弱虫ペダル 6 (少年チャンピオン・コミックス)
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弱虫ペダル 6巻の感想・レビュー(481)
そして箱学登場! 可能性を知るために入部した坂道、気力で合宿乗り切る。こっそり坂道VS山岳!個人的に真波さんが田所さんよりも先に表紙になったことにびっくり!
すっかりスポーツマンらしい生活をしてるなと感じた6巻。今回のメインは2年組の情熱ストーリー。凡人が努力する話はどの作品で見ても胸が熱い。そんな彼らと、加速的に車体のハンデを克服していく1年3人を比べると残酷さすら感じる。
そして凡人2年生VS才能と可能性にあふれる1年生 「人が高みに登っていくとき大切なのは何かわかるか・・・それは己の分を知ることだ」BY2年の手嶋先輩。田所先輩がきたえ一定の力と戦略、戦術を持った先輩との戦いに。自分をしり、作戦をねるのも役割のひとつ。
@自宅 今泉と鳴子は合宿のトレーニングでもバチバチと対決中。疲れていても助けることなく。小野田は2人について走ると楽しくて力が湧いてくる(だが、ついていくあいてがいなくなったらどうなるのだろう)そして登場、王者箱根学園!!そこの1年生レギュラー、山岳くんと小野田の出会い。山岳も、ペダルと足の一体感、クライムで笑うところに面白い走りをすると認める。どうやったらインターハイに出られるかは、まずは合宿の1000キロノルマの達成。「目の前の階段に登れん奴にその先はないっチューことや」BY鳴子
ハンデ付きにだんだん体がなれてきてなかなか快調に周回稼いでいますね。坂道の目標は鳴子と今泉。そして山岳はいい登りライバルになりそうですね。最後のページ、これから三人はどのような逆転劇を見せるのでしょうか
王者ハコガクのアクエリ王子との再会と再再会(予定)。RIDE.47はほとんど偵察になってやしないけどいいの?とか思いつつも、駆けっことサブタイトルとに彼岸に旅立ちそうに…。じゃなくて坂道くんのモチベーションはこれまでのところ「(誰誰くんと)一緒に走ろう!!」なようなので、良さ気なライバルができて良かったわねー、と。★★★☆
初めてのペアで走る二年生2人が登場。手嶋が青八木と出会ってからペアを組んで〜の回想が良かった。自分の役割があって青八木を勝たせることが出来る事で充実と信頼を築いていったんだなぁ… 今までチームを組むタイプが居なかったから新鮮!
合宿二日&三日目。真波くんとの再会でインターハイを意識し始める坂道くん。笑顔で坂を登る二人が微笑ましい。見事にずっと笑顔だね。笑
そして三年の前に立ち塞がる二年の壁。今までは個々のストレートな実力勝負ばかり見てきたけど、こういうチームワークを生かした走りもあるのか。
終盤でまた盛り上がってきたー。
山岳との再会と約束。 これをきっかけに坂道はIH出場への思いを募らせるが、その前には2年生の壁が…… いよいよ合宿編の盛り上がりも最高潮! 今日買って読んだばかりなのにもう7巻が読みたくて仕方ないです。
真波くんとの競争。二人とも笑顔で、本当に坂が好きなんだなぁ。ちょっとした坂でヒーヒーになる私はその楽しさを感じられないけど、二人の様子からは伝わってきます!マンガって、実際体験できないようなことを知れるのがいいな。
さあ合宿最高潮!それぞれの武器を封じられ、ハンデを背負っての過酷な課題に立ち向かう一年生たち。インターハイという目標を前に超えなければいけないライバルがいた!二年生vs一年生のバトルがスタート!早く7巻が読みたいぞ(笑)
「凡人がインターハイにでる方法」、鳥肌たつよ。世の中には才能なんてない人のほうが多くて、きっとそこであきらめちゃう人もまた多くて、でもだからこそがんばれる人にわくわくするんです。2年生コンビが3年生になったときもたのしみだなぁ、とか早すぎる妄想をしつつ。
1000km合宿……限界過ぎてるだろうに、それでも走り続けるこいつらはどんだけ負けん気が強いんだ。仲間がライバルってすごい。
◆漫喫◆ 【○】 合宿3日目。 坂道は山岳と再会し、インターハイを意識する。 そして1年生トリオと2年生コンビの順位争い。 青八木を先行させブロック役となっている手嶋を、坂道は突破することができるのか!?
熱い、熱すぎるIHへ向けての対決でした。今まで全く出番がなかった2年生がここに来てやっと登場しました。メンバーそれぞれにIHへと賭ける熱い気持ちにこちらも感化されてしまいました。もう目が離せません!
山岳との再会。そして目標であるインターハイが現実味を帯びてきました。後半はインターハイメンバーをかけての2年生との対決!坂道はどこまでもまっすぐで見ていて気持ちいいです。
弱虫ペダル 6巻の
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感想・レビュー:80件














ナイス!

































