弱虫ペダル 1 (少年チャンピオン・コミックス)
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弱虫ペダル 1巻の感想・レビュー(649)
ママチャリってそんなに重いのか・・・ ちらほら面白いとウワサになってた作品 後半の表紙のカンジとは違い1巻の表紙は激しくないのね アタシチャリ漕ぐの早いほうだけど 坂道だけは登れないです まぁ平地に住んでるんで坂道登ることマズないんだけど・・・ 線路も川も越える生活してないし
@自宅 マンガナイトのおすすめで読んだけれど想像以上に面白く、ぐいぐいよませる。中学でパッとしなかった主人公が、高校の偶然の出会いで自転車レースの道に踏み込み、周りに支えられながら成長。努力家の友人、明るいキャラ、個性的な先輩など少年スポーツ漫画の私が必要不可欠と考える要素は多く、かつ自転車レースの練習からの解説など読ませてくれる。主人公が自分でも気がつかない適正を持ち、見出されるところとか(スラムダンクからの伝統?)少年スポーツ漫画の典型だけど面白い。どう決着をさせてくれるのか。主人公の消極さが今っぽい
自転車マンガなのは予想ついたけど、主人公がドヲタクとは予想外だった。アキバに毎週通って鍛えられた健脚(笑)設定が強引ながらもけっこう引き込まれる。彼がどこまで行くのか見てみたい。しかし親にチャリ改造されるほど毎週フラフラしてたんだね…(涙)
自分が知らない世界の現状や用語などを、漫画によって面白く学べるのが嬉しいです。競技用自転車が標準に比べて大幅に速いのは誰でも予想出来ることですが、今泉が到達した50キロ超級の速度は漫画的表現でなく、実際に出るレベルらしくて驚いた。人見知りキャラによくある「優しくされた異性にドキドキしちゃう」シーンもあって微笑ましい。個人的には清純派より横に居たドSのアヤちゃんの方が好きかなあ。ああいうモブキャラが奮闘する短編回とか見たいかも。
オタク少年が自転車競技にのめり込む!!って書くとあんまり魅力伝わらないけれども、ガチャポンのためにアキバに行くのをママチャリで通い詰めてた根性とか小野田君の才能やら適正的なものが自然と描かれているのが魅力的。
面白い!好きな秋葉原にガチャポン数個代浮かせる為にママチャリで通いつめていたのが、ロードレースに繋がるとはw裏道の坂をロードバイクの和泉くんの隣を小野田くんが歌を歌いながらママチャリを漕いでるの絵はウケた。
オススメされたので読んでみたら、これが結構面白い。主人公の自転車の才能は、ママチャリで何年も鍛えられたからってのが、なんとなくリアリティがあって納得しやすかったです。それにしても毎週千葉から東京に自転車では……大変だよ。学校帰りに行く距離じゃない…
読む前のイメージとだいぶ違いました!主人公がオタクだとは思いませんでした・・・秋葉にタダで行けるという理由で片道40km以上のの所を行ってしまうなんてすごい執着心です。自転車の知識が全然なくてもわかりやすく、とても読みやすい漫画でした。
自転車ロードレース漫画の新時代のエポック/やはり主人公はオールラウンダーより一極集中型がよく似合う。あと、最後の方で、きっちり勝ちに行く今泉が好き。
アニメ馬鹿の坂道くんと自転車馬鹿の今泉くんの化学反応(宮下→総北高校裏門ロードレース大会ッ!)。対象は異なれどもおんなじ馬鹿同志通ずるトコロがあるようで、噛み合わないけど否定もしない会話が読んでてほのぼの。卑屈系ではなかった主人公をはじめ、我が道を行く天然系のキャラクターが可愛いくて私得な出だし。★★★★☆
【微ネタバレ】非体育会系の主人公にロードレースの素養がある理由が才能ではなく過去のママチャリ暦である、ってのがいい。自転車のつくり・走法についてもママチャリとロードバイクの違いという観点から説明してもらうと何となく分かったような気がして入り込みやすいのもあるのかな。続きも読みたいと思います。
自転車マンガ! 大昔にシャカリキを読んで、すごい自転車マンガおもしろー という印象はあったけど、これも面白いです。
「肉体で尋常ならざるスピードを競う」というのは天才性が描け、かつ見栄えがするいい題材だなとつくづく思った。天才型主人公+スピード(「また加速しやがった!」「なんて速さだ!」etc)という現代の若者が好む2つの価値観が凝縮された、生まれるべくして生まれた漫画だと思う。
前どこかで3話位までは読んでいて、一瞬で惚れた。あとは買って読もう!と思い1年程wやっと買えました。何かこういうの良いですよね。駄目っ駄目そうに見えて、実は凄い、っていう主人公。自分も自転車のこと全然知らないからなのか、感情移入してこっちも熱くなれる!ママチャリから変えたり、きっちり自転車を整備して、どこまで小野田くんがいけるのか。これから、小野田くんの成長を、見届けていきたいと思います!
友達のオススメで。主人公が一巻丸々ママチャリ乗ってるので、ロードバイク??な私でも入りやすい…かな? スピード感を感じる作画が飽きさせなくて良かった。とりあえず何巻も通して読むと良さそうな予感
当時『このマンガがすごい!2009』で僕が1位に推した作品。 本当は『まじもじるるも』を1位にしたかったんだけど、一般性を考えてこちらを選んだ。
シャカリキ!以来久々に読んだ自転車漫画。最初はお約束の流れや暗い過去などが少し気になりましたが、それ以上の勢いと熱い展開があってすぐに18巻まで読んでしまいました。皆が主人公といっても良いくらいですね。面白かったです。
いやー。何度読んでも面白い。熱い。そしてやめられない。「やめられない止まらない」って実はこのマンガのためにあるんじゃ無かろうか?
ロードレースという自転車競技の漫画ではあるけど、主人公はママチャリに乗ってるし、長い目で見れば一般人にも親しみのある自転車を題材にしてるので他のスポーツ漫画よりは入り込み易いんじゃないかと思った。主人公がママチャリ乗りっていうのが本当大きい。笑
自転車オタクのヒロインの解説なんかもくどくなくてペースを落とさず読めるし、主人公の必死さ、真っ直ぐさからか熱さがそのまま伝わってくる。
少年誌のスポーツ漫画にハマるのはいつ振りだろう。面白いです!
勧められて読み始めたのだけど、止まらない!止まれない!続きが気になる!!主人公が一歩間違うと痛いキャラになりそうなところなのに、暑苦しいと、じめじめのちょうど中間ぐらいで頑張っているのが好印象。
人気ある自転車漫画。自転車について無理なく詳しくなれそう。オタクで弱気な主人公が、でも卑屈じゃなくて一生懸命なのがいいな。ライバルであり、助け合う仲間のキャラも嫌味がなくて、応援したくなる。面白いです。
弱虫ペダル 1巻の
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感想・レビュー:134件














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