幻月楼奇譚 (3) (キャラコミックス)
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幻月楼奇譚 3巻を追加
幻月楼奇譚 3巻の感想・レビュー(311)
3年に一回しか出ない本書。絵がどんどん変わっていくのも魅力です ← やっ、だって与三郎さんどんどこ可愛くなっていかれるじゃないですか!
カラーのイラストが更に美しく迫力のある絵になっている・・・白黒印刷になっているところも目が離せなかったです。またイラスト集出てほしいです。お話が百鬼シリーズに近いホラー寄りに。
この作家さん好きなんですが、仕事をたくさん受けるようになってから話しが破綻しすぎです。もっと仕事をしぼって連載の数を減らして集中して描いて欲しいです。好きなので内容を読み解くくらいはしますが、やはり昔のようなエンタメ性はなくなってきてるかと。好きなだけに残念。
この巻もじっくり何度も読み返しながら読了。若旦那と与三郎の恋は与三郎次第ですよね~。駆け引きめいたやりとりでまったりと…がこの二人のデフォになりつつある(笑)キスシーンが綺麗でうっとり♪それにしても女の情念って深くて物悲しくて怖い。そして母から子へのものは温かさもあり。何気に男衆の芳治に萌えた♪どの巻も表紙絵口絵が美しくて何度も見入ってます、今さんの水彩タッチの塗りが大好き。与三郎がやたらと色っぽいのもイイ!其ノ十二の扉絵もカラーで見たかった!裏表紙のカットももっと大きく見たいー!
ブックオフで手に入れた。毎度毎度、カラーの美しい人だ。話はもちろん込み入っていて、サカサカ読み進めると、あれっ?そういう話だったの?ってなことになってしまう。今回は若旦那が行動的だった。逆に与三郎がよく分からん。『百鬼夜行抄』の20巻の絵が荒れていたような気がするので、ちょっとほっとする。ああ、縮小の関係もあるかな?百鬼の律と司がじらじらしてるんだかしてないんだかなので、こちらの若旦那と与三郎の間の緊張感が見やすくて、面白い。結構気に入りました。やっぱだらだら続けないほうがいいんじゃないの?
キスだけで、これだけ盛り上がれるのもこの作品とこの二人だからだな。でも早くくっつけ!三巻なんかいいな!一、二巻じっくり読み返した!三巻でややこしさ度を下げたとかかな(笑)
よささんの過去もちらつくお話と、やっぱりぞっこんで、身内バカな若だんなが良いと思った☆どうなるんだろうな、コイツら。
相変わらず若旦那(と我々読者も・笑)焦らされてるね…この作品はもう、キャラコミックスの中でのニア枠(ファンタジー枠かもしれない・苦笑)入りなのか??←というわけで一般漫画に分類しとく(-.-;)。 そしてあとがきがやはり可笑しいww
口絵のカラーに惚れ惚れ。昨今のデジタル絵に見慣れた目には懐かしく、柔らかに筆の運びを感じる絵に色気を感じます。もちろん内容も雰囲気あふれ満足。遊郭、身請け、子さらい等時代ロマンあふれてます。ただちょっとこじつけがきつく感じる話もあり、再読が必要。あとがきを読み、ものすごく納得してしまいましたが。作品を産み出す、無から一作品を作り出すというのは本当に大変そうです。
与三郎の過去がちらりと見え隠れした巻。そして2人の仲は相変わらず、くっつきそうでくっつかない。まあそこがいいのかも。あと、あとがきがへーなるほど、と思った。漫画家さんって大変なんだろうなーwww
遊廓がメイン舞台であるゆえに『百鬼夜行抄』よりも、人の情念や愛憎が強く出るストーリーが多い。色っぽい、とゆうのとは、ちょっと違うかな。怪異も、人ならぬものではなく幽霊がらみになる。濃いストーリーを凝縮しているので、行間ならぬコマの間を読まなくてはならい。毎回その日のうちにニ、三度読み返さずにはいられない。
これ1冊でフツウのマンガ10冊分・・・とまで言わなくても6冊分の読み応えがあります。ストーリーが複雑すぎて、1回読んだだけではどう結末がついたのかわからないほど。絵の密度も濃い。40p分の話でも大ゴマを使いながらぜいたくに描いたら、単行本3冊にはなるでしょう。でもこの凝縮具合がだんだん病みつきになって来てしまいました。ひとつひとつのポーズの美しさ、表情の雄弁さも秀逸です。そしてメイン・カップルのじれったさも最早名物ですね。このまま後10年ぐらいやってればいいよ、ご両人。
古本で3巻だけお買い上げ。かなり警戒しつつも今市子さんのカラーは絶品で無視出来ません。あれ?全然大丈夫。 百鬼夜行抄風の雰囲気もありどストライク。1と2も探してきましょうかね♪
なんか雰囲気だけで読んでる気がする。そろそろ進展してもいいのではとも思うけど与三郎が若旦那とのキスを拒まなくなっただけでも大きな前進かもね。 今回は其ノ十一が好きだった。巻頭にカラーでも入っていた見開きの二人が美しい!!!膝枕。もうこういう絵を見てるだけでも幸せなんですけど。 お話は、芸者・いち春と男衆の御法度の恋に身請け話や、太郎の結納もあったが最期はちょっと物悲しく、吉原で生きていく男衆・芳の話される事のない過去と背中。 あとがきの与三郎による「怖い話」もおもしろかった
このシリーズも「百鬼~」も、いまいち話が理解できていない気がしつつも、雰囲気で読んでしまっています。まあ、それでも楽しめてる感はあるので、よしとしておりますが。与三さんの本名、「周士(ちかし)」さんなんですね。なんだか今どき。彼の過去話も書いてほしい。
百鬼夜行抄好きなので、3冊まとめ買いで一気読みしました♪妖かしメインのお話しと思いきや男夫婦のお話しなのね(笑。それにしても、1回読んだだけじゃわから~ん(笑)その分じっくり楽しめるからいいかな。
若旦那と与三郎が喧嘩でちょっとギクシャク。でも、なんだかんだで距離が近くなってきているような気がする。それにしても入れ替わりとか人違いネタ多いな。
待ちに待った3巻はまたもや伏線の理解のため、読むのにえらい時間がかかりました…。しかしチューのみのはずなのにすでに若旦那の古女房のような存在になってる与三郎…初々しさを誰か!(笑)女将の言う通り四の五の言わずにやってしまえばいいのにね。
百鬼夜行抄に繋がる、難解な話が続いてるような…。1回読んだぐらいじゃすぐに理解できないのが辛いです。私がアホなだけか…。なかなか距離が縮まらない2人ですが、もう少し甘甘な展開がないと、1年に1冊の発行じゃいったいいつ本懐を遂げられるのやら…(笑)
ちょっとだけ、ほんとにちょっとだけ距離が近づいたような?今回は親子の絆がメインだったようであまり二人の絡みは少ないない。少ないぶんひっつき度合がちょっと上昇してる。
★★★★★相変わらず綺麗な絵に、ほんのりおもしろ怖い話しを書くのがうまくていらっしゃる。しかも一筋縄でいかないストーリー。さしてBLに興味のない私だけども、この作者の漫画だけは買ってしまう。
キスや手をつなぐことに怒らなくなったので、馬鹿旦那と与三の関係は少しは進んだのかな?2巻では永遠に旦那が報われそうになかったから良かったけど、ちょっとささやか過ぎて分かりづらかった。女将さんが言うように惚れてはいるけど、いま一歩踏み出せないということだろうか。もどかしくもあるけど、これはこれでいいかもしれない。ただ生殺し状態の馬鹿旦那がちょっと不憫・・・。
そんなこともありなんと納得できて、しみじみ心にしみる幽霊話vその手の悩める物達に好かれる体質の与三郎が、こじれた人間関係を解決していく様が奇妙で好きv
幻月楼奇譚 3巻の
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感想・レビュー:105件














ナイス!
































