嵐ノ花 叢ノ歌 (アラシノハナ ムラクモノウタ) (1) (リュウコミックス)

嵐ノ花 叢ノ歌 (アラシノハナ ムラクモノウタ) (1) (リュウコミックス)
 
240登録
amazon.co.jp で嵐ノ花 叢ノ歌 (アラシノハナ ムラクモノウタ) (1) (リュウコミックス)の詳細を見る
読書メーターにつぶやく
share

嵐ノ花 叢ノ歌 1巻はどんな本ですか?

漫画
マンガ
コミック
リュウ
戦争

嵐ノ花 叢ノ歌 1巻を追加

読んだ本に追加
読んでる本に追加
積読本に追加
読みたい本に追加

嵐ノ花 叢ノ歌 1巻の感想・レビュー(183)

今では一番好きな漫画。他の皆さんのレビューを見て内容には期待せず絵を目的に購入しましたが、逆転、絵よりストーリーにハマりました。情報量が多く、ボケーッと頭を空にして読んでいたら難しくて読みにくいのは当たり前(苦笑)さらに、登場人物がかなり重要な情報をかなり曖昧に遠回しに言うため、見落としやすいかも知れない。しかも、視点が定まらないため感情移入もし難いと思う。この作品は、感動や興奮を求めてスラスラ読んではいけない。そして、神話オカルトや軍と聞いて反応しない人には向かない。いやはや、難しい漫画。僕は大好きです

絵が好み。せっかくだから、長く続いて面白くなればいいなと期待。

面白くない。中心がわかりづらく、話に入り込めない。神話の使い方も微妙だなあ。あと、絵が綺麗な分、デッサン狂ってると気になって仕方がない。続きは読まないなあ。

表紙が綺麗。中の絵も丁寧。アジア圏メインに神々の話と人の思惑が交錯する話。面白かったです。/生きてる世界 見えてる事象 何もかもが違う だから交われない・・・隘路を拓く力があるならいずれまた巡り会う。・・・この場合、会うとしたらそれは運命なのかなぁ。

美しい。様々な伝奇設定を、オーバーフローさせるのが目的かのように詰め込んでいるが、そこらへんは読み手を選ぶかな。続巻を買うかどうか、ちょっと迷ってる。

ため息出るほど表紙が美しい、第二次大戦期の満州を舞台にした伝奇ストーリー、面白いけど伝奇読んだこと無い人にはなんのこっちゃわからん話かもしれない

表紙が綺麗だったので買いました。一巻の設定は1930年代。各国の政治的な思惑に、神話や血筋の問題が絡んで、なかなか重層的なストーリーになっていて面白いです。ただ時折、誰のセリフなのか非常にわかりにくいなど、若干ストレスもありました。主人公の女の子はとても可愛いです。

なんだか解りづらい。ネタ的には面白いのだけれどなぁ。

話が濃すぎるというか、説明が多すぎるというか、色々な事を明らかにするのが早すぎるというか。 でも、強いエネルギーというか、熱意がガンガン伝わるので、このまま突っ走ってほしい

まだ話の仕込みの段階。神話や伝説の独特な解釈、複数の勢力と個人の思惑が錯綜しており難解な部類に入ると思う。風景にセリフが書かれる場面では誰のセリフか想像力を働かせる必要があり、それなりの漫画を読む力?が要求される。まだまだこれからだが全体的な雰囲気は好きなので継続して読もうと思う。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/21

とにかく読んでわくわくする。ありとあらゆる神話が錯綜する感じなのだろうか。3巻を読んだので再読。蘭陵王は男なの女なのどっちなの。

少しずつ少しずつ、理解しながら楽しむマンガ。これがデビュー作とかすごいな。作者の頭の中はどうなってるんだ。

一回読んだだけじゃ 理解できない・・・

この混沌さを出したかったんじゃないかなー。それにどんなに話がこんがらがっても、機械仕掛けの神がなんとかしてくれるはず…なんて(笑)
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 07/11

旧日本軍人は学ランぽいの来てて萌えるな。

絵はすごく綺麗なんだけど話がちょっと……理解するのに時間がかかる。でもなんかこういう話がコミックリュウっぽいなーと思う。

魅力的な画に釣られて。しかし中身はちと理解しづらい。国や宗教に神話をモデルに取り入れてたりと美味しそう、そして話も流れも分かるんだけど、言葉がめんどくさいところがある。そこが見所でもあるんだけど。おっぱい姉妹が大好きです
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/19

★★★★☆

大東亜戦争の時代背景をモデルにしている設定が凄く私好み。壮大な仮想歴史創作の始まりの一冊。そして絵の綺麗さが圧倒的。

絵がきーれーいー

登場人物が多く少し乱雑な感じ。しかし帝都物語に連なる幻視感が気持ちよい。

表紙買い。自分的に話もツボで買ってよかったです!2巻も楽しみvv天狗殿がいいです。

読み応えありますね。1巻全部がプロローグという感じで、物語のアウトラインが浮かび主要な人物が揃ったという所ですね。伝奇ものとして十分面白そう。東西の綺譚を詰め込んでいるので、風呂敷たたむの大変かもしれませんけど。情報量が多いから、じっくりと読める余裕がある時に手を出して正解でした。

絵は良いけれど、中身がまだ全然内容が分からない。背景が分からないストーリー群の序章ばかりを集めた感じなので非常に読みにくいし、理解しにくい。これからのストーリー展開によって話が分かりやすくなる事を期待。

これから楽しみな展開。表紙買いしたのですが中身も好みでした。

漫画というよりイラストーリーという感じを受ける
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/24

大東亜戦争の日本・アジアを舞台に、アジア・ヨーロッパ諸国の軍・宗教・幻の部族が、それぞれの思惑を絡ませながら、歴史の裏舞台を暗躍する。史実物ではなく、完全に架空物語、ある種のファンタジー作品。漫画としては荒削りで、コマ割りや表現の分かりにくさなどは気になるが、絵は丁寧なので、今後に期待がかかる。1巻では物語の風呂敷を拡げ始めて、まだ拡がりそうな雰囲気。きちんと収拾をつけて完結させれば、良作になるのではないだろうか。

剣呑な空気が漂う混沌の時代と暗躍する様々な組織に引き込まれた。まだ謎が一杯だけど、炎帝神農の一族や嵐山機関、錬金術師達はどのような目的を持っているのか、今後が楽しみ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/29

謎の生物「渾沌」を載せた軍用列車が事故を起こしてしまう。「渾沌」が周囲へ 被害を与える前にこれを捕獲するため、旧日本軍の作り出した鉄の巨人「蔵王」が 起動される。中国の神話、妖術、各国の諜報機関、日本の特務機関、ナチスドイツ など様々なエッセンスを盛り込んだダークファンタジー。  謎が多いまま展開しているので、この先がどうなるのか気になります。

一回読んだだけでは内容が把握しにくい。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/17

やや込み入っているけど雰囲気は好き。画力に大きく助けられている印象は否めないけれど、他の創作物にも同じく、雰囲気は大切。画で作品の空気を作れている点、それはそれで評価されていいんじゃなかろうか。ちょいと読みづらい振り仮名は多いけれど、材料はある程度揃ったと思うので、次巻以降の展開にも期待。著名人の名前やら雰囲気やら出されるとわくわくするね。最後の引きも個人的にはあおられました。

1/3を過ぎると理解が早くなる。渾沌は秘密兵器のようなものだと考えていたのでやられてしまうとは思わなかった。真珠血と朱天がかわいい。陵王が日本に見えて困る。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/12

絵が綺麗だし面白かった。1回で理解するのは難しいからあと何回か読み直さないと。。。続きがでれば1巻も理解しやすくなるかなぁ。続きが楽しみ。

一読で内容が把握しづらい。詰め込みすぎかな。もう少しゆっくり…でも良かった気がする。

この人のサイトには行ったことあってある日漫画が出ることを知ってちょっと経ってから購入。いろいろと漫画として問題はあるが絵の人という意識が最初からあったので思ったよりかはマシだとは思った。

エルリック新版の表紙を担当していた東冬の漫画。上海丐人賊の夢よもう一度、な感じのなんでもあり系作品。いい! 

満州を舞台にした、妖怪とロボットものがミックスされた漫画。絵がとてもきれい。しかし、ストーリーや人物は何度か読み返さないと把握できない。回想シーンにしか登場しないけれど、陵王が格好いい。思わせぶりな登場をしている端役が今後どうストーリーに絡んでくるのか。

読みやすくもないし、話も全然わからなかったけど絵が可愛いから良いや。次巻に期待。

99
表紙買い。置いてけぼりをくらいそうになりながら何とか読んだ。(´ヮ`;) わざと小難しく描いてる気がする…。(話の展開の仕方か何かは分かりませんが)もう少し整理されてればもっと楽しめるんだろうな、と思った。これがデビュー作って事なので、今後に期待しつつ様子をみてみようかな~。

もっと見る
嵐ノ花 叢ノ歌 1巻の 評価:82 感想・レビュー:75
ログイン新規登録