嵐ノ花 叢ノ歌 (アラシノハナ ムラクモノウタ) (1) (リュウコミックス)
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嵐ノ花 叢ノ歌 1巻を追加
嵐ノ花 叢ノ歌 1巻の感想・レビュー(183)
今では一番好きな漫画。他の皆さんのレビューを見て内容には期待せず絵を目的に購入しましたが、逆転、絵よりストーリーにハマりました。情報量が多く、ボケーッと頭を空にして読んでいたら難しくて読みにくいのは当たり前(苦笑)さらに、登場人物がかなり重要な情報をかなり曖昧に遠回しに言うため、見落としやすいかも知れない。しかも、視点が定まらないため感情移入もし難いと思う。この作品は、感動や興奮を求めてスラスラ読んではいけない。そして、神話オカルトや軍と聞いて反応しない人には向かない。いやはや、難しい漫画。僕は大好きです
面白くない。中心がわかりづらく、話に入り込めない。神話の使い方も微妙だなあ。あと、絵が綺麗な分、デッサン狂ってると気になって仕方がない。続きは読まないなあ。
表紙が綺麗。中の絵も丁寧。アジア圏メインに神々の話と人の思惑が交錯する話。面白かったです。/生きてる世界 見えてる事象 何もかもが違う だから交われない・・・隘路を拓く力があるならいずれまた巡り会う。・・・この場合、会うとしたらそれは運命なのかなぁ。
美しい。様々な伝奇設定を、オーバーフローさせるのが目的かのように詰め込んでいるが、そこらへんは読み手を選ぶかな。続巻を買うかどうか、ちょっと迷ってる。
ため息出るほど表紙が美しい、第二次大戦期の満州を舞台にした伝奇ストーリー、面白いけど伝奇読んだこと無い人にはなんのこっちゃわからん話かもしれない
表紙が綺麗だったので買いました。一巻の設定は1930年代。各国の政治的な思惑に、神話や血筋の問題が絡んで、なかなか重層的なストーリーになっていて面白いです。ただ時折、誰のセリフなのか非常にわかりにくいなど、若干ストレスもありました。主人公の女の子はとても可愛いです。
話が濃すぎるというか、説明が多すぎるというか、色々な事を明らかにするのが早すぎるというか。 でも、強いエネルギーというか、熱意がガンガン伝わるので、このまま突っ走ってほしい
まだ話の仕込みの段階。神話や伝説の独特な解釈、複数の勢力と個人の思惑が錯綜しており難解な部類に入ると思う。風景にセリフが書かれる場面では誰のセリフか想像力を働かせる必要があり、それなりの漫画を読む力?が要求される。まだまだこれからだが全体的な雰囲気は好きなので継続して読もうと思う。
この混沌さを出したかったんじゃないかなー。それにどんなに話がこんがらがっても、機械仕掛けの神がなんとかしてくれるはず…なんて(笑)
魅力的な画に釣られて。しかし中身はちと理解しづらい。国や宗教に神話をモデルに取り入れてたりと美味しそう、そして話も流れも分かるんだけど、言葉がめんどくさいところがある。そこが見所でもあるんだけど。おっぱい姉妹が大好きです
読み応えありますね。1巻全部がプロローグという感じで、物語のアウトラインが浮かび主要な人物が揃ったという所ですね。伝奇ものとして十分面白そう。東西の綺譚を詰め込んでいるので、風呂敷たたむの大変かもしれませんけど。情報量が多いから、じっくりと読める余裕がある時に手を出して正解でした。
絵は良いけれど、中身がまだ全然内容が分からない。背景が分からないストーリー群の序章ばかりを集めた感じなので非常に読みにくいし、理解しにくい。これからのストーリー展開によって話が分かりやすくなる事を期待。
大東亜戦争の日本・アジアを舞台に、アジア・ヨーロッパ諸国の軍・宗教・幻の部族が、それぞれの思惑を絡ませながら、歴史の裏舞台を暗躍する。史実物ではなく、完全に架空物語、ある種のファンタジー作品。漫画としては荒削りで、コマ割りや表現の分かりにくさなどは気になるが、絵は丁寧なので、今後に期待がかかる。1巻では物語の風呂敷を拡げ始めて、まだ拡がりそうな雰囲気。きちんと収拾をつけて完結させれば、良作になるのではないだろうか。
剣呑な空気が漂う混沌の時代と暗躍する様々な組織に引き込まれた。まだ謎が一杯だけど、炎帝神農の一族や嵐山機関、錬金術師達はどのような目的を持っているのか、今後が楽しみ。
謎の生物「渾沌」を載せた軍用列車が事故を起こしてしまう。「渾沌」が周囲へ 被害を与える前にこれを捕獲するため、旧日本軍の作り出した鉄の巨人「蔵王」が 起動される。中国の神話、妖術、各国の諜報機関、日本の特務機関、ナチスドイツ など様々なエッセンスを盛り込んだダークファンタジー。 謎が多いまま展開しているので、この先がどうなるのか気になります。
やや込み入っているけど雰囲気は好き。画力に大きく助けられている印象は否めないけれど、他の創作物にも同じく、雰囲気は大切。画で作品の空気を作れている点、それはそれで評価されていいんじゃなかろうか。ちょいと読みづらい振り仮名は多いけれど、材料はある程度揃ったと思うので、次巻以降の展開にも期待。著名人の名前やら雰囲気やら出されるとわくわくするね。最後の引きも個人的にはあおられました。
1/3を過ぎると理解が早くなる。渾沌は秘密兵器のようなものだと考えていたのでやられてしまうとは思わなかった。真珠血と朱天がかわいい。陵王が日本に見えて困る。
この人のサイトには行ったことあってある日漫画が出ることを知ってちょっと経ってから購入。いろいろと漫画として問題はあるが絵の人という意識が最初からあったので思ったよりかはマシだとは思った。
満州を舞台にした、妖怪とロボットものがミックスされた漫画。絵がとてもきれい。しかし、ストーリーや人物は何度か読み返さないと把握できない。回想シーンにしか登場しないけれど、陵王が格好いい。思わせぶりな登場をしている端役が今後どうストーリーに絡んでくるのか。
表紙買い。置いてけぼりをくらいそうになりながら何とか読んだ。(´ヮ`;) わざと小難しく描いてる気がする…。(話の展開の仕方か何かは分かりませんが)もう少し整理されてればもっと楽しめるんだろうな、と思った。これがデビュー作って事なので、今後に期待しつつ様子をみてみようかな~。
嵐ノ花 叢ノ歌 1巻の
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感想・レビュー:75件














ナイス!
































