ギロチンマシン中村奈々子―義務教育編 (徳間デュアル文庫)
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ギロチンマシン中村奈々子―義務教育編の感想・レビュー(94)
自我を持つロボットと人間が戦争をする時代。ロボットたちが集まる島に単身で乗り込む羽目になった主人公が、一癖も二癖もあるようなロボットたちと協力して陰謀に立ち向かう、ロボットSF学園モノ。そんな感じかしら。 とりあえず「義務教育編」は、プロローグといった感じ。“中村奈々子”を中心にした陰謀の存在をほのめかしてはいるが、細かいことは続刊へ。この巻単体には導入程度の印象しか持てなかったが、エピローグを読んで、次巻以降への期待が高まった。 ギロチンマシン・赤ずきんの○○が一緒だってのは、まぁ、いいんだけど。
01/06:小川 将史
12/02:心葉
11/27:雫@PC禁止中だよ雫さん(^p^)!
11/22:片桐
10/23:紙魚
09/29:くろふぁん
09/27:壱村
09/16:絵之守 空
09/10:おでん
なかなかに面白かった。日日日の魅力はキャラ同士の濃い掛け合いと、それを隠れ蓑にラストに明かされる欝展開だと思うの。キャラには萌えなかったが、なんか悪くないと思った。
06/26:九衣
酷いなあ。何が酷いって最終的に「悪くなかった。ワンチャン良い」って感想が出てくるのが酷い。序盤の典型的馬鹿描写は反転の為の布石。機械(感情未修者)への教育を人間(感情既習者)に適用すれば確認に裏返るというアイディア。小学生に微分を教えるていで、実はクラス紛れ込んだ高校生が内心下手な教育だと呆れつつ反射的に問題を解いてしまう様を観察する。悪くない。ワンチャン良い。比較的どうでもいいが挿絵の類は全部不要だと思う。ロケットパンチVSギロチンマシンのくだりなんかはホントそう思う。
05/21:橘佑紀@灯れ松明の火
05/03:愕天神
04/10:鬼灯 紙織
04/03:dalmatian K
03/08:ユウ
02/27:たちおかゆうと
自我って何だろう。思考は電気信号だとか言われているらしい。そういった設計になっているのだろう。設計図が異なれば話は変わってきそうだ。構造面やシステム面が異なる存在のスタイルを十全に量れるものではないと思う。例えば極端な話、目の前のマグカップだって何かを考え会話を楽しんでいたりするかも知れない。画期的な意思伝達による完璧なる内緒話とか。こういう思考自体、人間の枠で全てを捉えようとする愚かさを含んでいるのだろうけれど。たまにそんな事を考える。人間様至上主義的思考はちょっと避けておきたい。と思った。
01/08:はいういんど
12/26:フラットオズオズ
12/22:takirin
11/24:ユウ
08/01:しょーゆ
07/27:あきの
機械vs人間なんてSFでは使い古されたテーマのはずなのですが、これまで読んだ事のない不思議な世界観でした。 まだまだ説明されてない事がおおすぎて全容が明かされていませんのでこれから先の展開が楽しみ。 赤頭巾ちゃんの罵詈雑言&下ネタがたまらなくツボなんですが・・・www さて次巻へ~~
07/01:包丁(つつみひのと)
06/10:皆月 終
05/30:60ku
05/10:ゆうら
05/04:あずき
05/01:まこっつ
03/08:荒奈
03/01:オジ
ギロチンマシン中村奈々子―義務教育編の
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感想・レビュー:16件














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