野望円舞曲〈5〉 (徳間デュアル文庫)
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野望円舞曲〈5〉の感想・レビュー(43)
物語りも折り返し地点。登場人物も出揃ったのかな?。しかしアルフォンソがなぜそんなにジェラルドに心酔しているのか語られていない。またノーラの行く所行く所にあらわれ問題を解決に導いてしまう工作員二人もかなり謎。ちょっと調子良すぎるかなぁという感じも受ける。それに超能力的な事を匂わせる描写もありちょっとこの先の展開が悪いほうに行かないか気がかり
11/05:crackdragon
06/05:デューク
04/27:双木あるく
01/13:オジ
01/06:マナシキ
11/27:法大SF幻想研
09/13:chie
08/16:realfire1
06/28:moto
06/23:かこ
禁断の技術は、使い方を誤れば世界を滅ぼす。そして、それを求めるたちは存在していた。兄に会うよりも、宙峡を崩壊させないようにすることの方が優先されることであるため、なんとかそこにたどり着こうとする。しかし、そのためには様々な犠牲が必要であった。
01/24:Yumikoit
01/02:hardykyoto
12/13:MASSAN
10/18:willow
09/17:不破
09/13:隼人@子育て中
08/23:Humbaba
04/15:冥
02/20:psychicer
02/20:Humbaba
12/02:hardykyoto
07/15:Humbaba
11/15:Humbaba
08/19:真朱37
05/01:ウタマキ・コウ
04/07:nawade
そういえばふと、このお話って、主人公と言える二人、エレオノーラとジェラルドを、ともに他者から描いてるってのは特徴的な気がした。ジェラルドについては基本的にアルフォンソ視点で描いて、エレオノーラに関してはベアトリーチェ視点で描いてるんですよね。視点となるべき二人が、どちらもその主人に対して従順かつあまり疑問を挟まない(主人の行いは正しい)感じなので、エレオノーラもジェラルドもきっと内面色々考えてるんだろうけど、それが隠されるんですよね。なんか面白いな、と。
--/--:月夜見(けん)
--/--:emirin
--/--:すえぞう
--/--:とみー
--/--:hokuto
--/--:seranosuke
--/--:katoken0215
--/--:へろりん
--/--:浅葉
野望円舞曲〈5〉の
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感想・レビュー:4件














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