ラーゼフォン―時間調律師 (徳間デュアル文庫)

ラーゼフォン―時間調律師 (徳間デュアル文庫)
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SF
神林長平
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ラーゼフォン―時間調律師の感想・レビュー(93)

12/31:上野
11/26:ふぁぞむ
11/08:camelletgo
フムン

09/25:出席魔王
08/29:果心堂
07/24:アヲツキ
07/06:kenbumono
出版されてる神林作品はこれでコンプリート。 アニメの設定はあまりよく知らないんですが特に問題なく読めました。全てが理解できた訳ではないんですがこの硬質な世界観と文章は大好き。

「ねだるな、勝ち取れ、さすれば与えられん」と何か関係があるの?

05/19:ミゼ
04/29:ヤヨネッタ
04/29:ながもん
神林先生すごい。もうそれだけ。並行世界とラーゼフォンを楽譜にみたてたっていう話にはほんと感動した。いったいどういう頭の構造してたらこういう発想にいきつくんだろう。

海軍、世界、世界、世界、世界、北斗並行世界拳! (バァン!)。SFガジェットを立てて、打点の低い死生観のゴリ押しで無双出来るのは精々10年前までですよと言いかけて2002年の作品であることに気が付いた。じゃあしょうがないな。

04/21:mojage
02/11:とわ
01/25:ShunActU
01/23:ソラワレ
☆☆☆☆☆ よく理解できなかった。

12/06:碧海
ノベライズと言うより、ジャンルは完璧に神林長平。「ねだるな あたえて かちとれ」テーマはここに帰結するらしい。 奪えないなら、与える。 だから、奪うと与えるは通常の意味通り対立する概念。 奪い取って勝つことが出来なくても、与えることによって勝つことが出来る。 相手の愛を奪い取る→相手に愛される対象となり、一身に相手の愛を受ける状態にならないのなら、逆に一心に相手を愛して、こちらの愛を注ぎ込んで相手を自分の愛で溺れさせて勝つと言うことか…なんて、昼ドラ(^^;

11/17:mare
09/27:Yygmn20
08/01:girlfriend
07/24:Manshiro
07/22:lucu
05/11:hoga
02/01:Gawain
01/18:brille
01/15:キヨ
アニメ見直そう。

☆☆☆

ラーゼフォンの世界を神話を基に新たに作り出した作品。時間の概念や考え方が神林さんらしくて素晴らしい。正直元より面白いかも。

10/20:シャチ
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ラーゼフォン―時間調律師の 評価:43 感想・レビュー:20
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