かりそめエマノン (徳間デュアル文庫)
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かりそめエマノンの感想・レビュー(43)
01/05:2012年度
12/20:赤星ユニ
12/06:ボガー
11/14:もっそり
三十億年分の地球の進化の記憶を持ち、その最先端にいるエマノン。どこまでも「自分」としか繋がることのできない生で、初めて存在した「兄」という存在。その「兄」の視点からのエマノンは、やはり淡々としていて謎めいて孤独で、そして不思議と慕わしい存在でした。まだ読み出しですが、「個」と「子」、「進化」について考えさせられる好きなシリーズです。
エマノンの三十数億年のなかで唯一存在した兄の話。兄の存在理由もそうですが、ここまでして生かされているエマノンのことを考えると切ないです。それと作者が自覚しながら書いているあとがきのテンションの高さにはびっくりしました。
08/31:anonymouse
06/27:yatyu
06/23:yukiharo
06/11:☆USK☆
04/21:りょく
02/27:ひろし
10/21:Torias
徳間デュアル文庫の中篇書き下ろしシリーズ《デュアル・ノヴェラ》初めて読んだけど、この分量は中々よい。エマノンシリーズは短篇が基本だけど、ノヴェラは程よいボリュウムで、主人公とエマノンの関係性がよく分かり一気に読めた。
せんちっっっめんたるっ! そして台無しの「躁宇宙」あとがき(笑) 冷静に考えて齢58のおっさんが16の少女を命懸けで助ける絵面のカッコ良さよ。
04/07:LOYE_LOYE
03/21:ますー
09/11:hi-g
08/12:おれんじ2007
07/26:sanewo
エマノンのシリーズとしてはめずらしく長編です。双子の兄妹として生まれてきた二人。その存在の意味は…。エマノンの世代交代の仕組み(?)が分かったかな。
01/14:bbb
11/03:あさくら
10/27:青猫
これまで短篇ばかりだったエマノン・シリーズにしては長い話。エマノンの兄の視点というのも、切ないラブ・ストーリーを基調とするこのシリーズでは異色かも。
10/20:でんちゅう
10/20:八岐
--/--:FaianchCha
--/--:柊龍司@中四国読メの会コミュ参加中
--/--:higurasias
--/--:siva_muramai
--/--:ますー
--/--:uxit
--/--:Rasalas
--/--:sigdfeco
--/--:NORMAD
--/--:teajay
かりそめエマノンの
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感想・レビュー:8件














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