FLESH & BLOOD (14) (キャラ文庫)
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FLESH & BLOOD 14巻を追加
FLESH & BLOOD 14巻の感想・レビュー(298)
ビセンテとナイジェルとジェフリー。三人三様の不器用で嘘のない愛し方に涙が出ました。そして、海斗の揺るがない思いにも。ああ、ホントこの巻はジェフリーの大きくて深い愛に全てを持っていかれたな。最後にあの合図をするなんて反則だ。マジ泣きしてしまったじゃないか。ああもう早く海斗とジェフリーを幸せにしてあげて!そのために早く帰ってきて海斗。
【課題図書】再読。悲愴。カイトの病は篤く、繊細なナイジェルは壊れかけ、ジェフリーの悲嘆は深い。一筋の光を求めて壮絶な決断を下すジェフリーに、心を撃ち抜かれた気分になる。ナイジェル派もビセンテ派も、きっとこの巻はジェフリー!と叫ぶ。何度読んでも先々の巻へ手が伸びる。まさにリンダずくし(byしをんさん)。
あ〜、面白い!なんというエンターテイメント!!みんなして愛する人のために己を捧げる姿に胸うたれます。そして今回も早くつづき、つづき・・・!!!ってなる終わり方で身悶えしちゃいます。
再読♪ ここまでは新刊発売してすぐ読んだんだよね(T^T) 愛が切なくて苦しくて儚くて!! カイトが自分の世界に治療に帰ってから…離ればなれの時の苦しみが怖すぎて! 15から新刊買っても読まずに再会の日を待って貯めてたの(T^T) さぁ♪今月番外も出るし…そろそろ腹くくって読むぞo(`^´*)
愛の示し方合戦。どれが正解とかはないけど個々の思いとか性格とか生い立ちが感じられていいです。次からは16世紀と現代イングランドの両方を進めるのかな
「★★★★」ジェフリーの愛の深さに感動しました。ナイジェルの気持ちも痛いほど分かるので辛い巻でした。ラウルが本当に嫌な奴だからどうにかなって欲しかった。海斗は無事に現代へ帰られたみたいですが、今後が心配です。それにしてもキスだけでここまで引っ張れるのは凄い。
12巻から寝る間も惜しんでどっぷり浸かってます。ページをめくる手を惜しんだり急かしたり・・・。ジェフリーの強さが男前過ぎて泣けます。
愛という器はかくも深く大きく、喜びや悲しみ、希望や絶望、あらゆるものを容れられるものなのだなぁ。そしてその器を胸に持つものをかくも成長させるものだなぁ…と思わされる。…ジェフリー!!(詠嘆)ナイジェルの取り乱し様は意外だがそれはそれで分かる。愛し方に正誤はないのだろうけれど、やはりジェフリーの覚悟には胸を打たれる、胸が痛い。「海斗早く帰って来て!」と、読者の誰もが思ったろうラスト。皆の心を一つに、待て次巻!!
ジェフリーの愛は大きくて深いな……。海斗に対する愛はもちろん、ナイジェル、そしてグローリア号の面々にも。こんな状況で、ただ一人全ての覚悟を決めてそれでも笑えるジェフリーの強さがいっそ悲しい。ますます彼が好きになりました。ナイジェルのなりふり構わない愛、ビセンテの敢えて身を引く愛も素敵なんだけどね……。
冒頭で「あ、これってBLだったんだ・・・」と再確認させられました。大事な人が苦しんでいるのにできることが少ないことへの焦り、大事な人を二度と失いたくないと願うナイジェルの取り乱し様やジェフリーの覚悟に切なくなりました。個人的にはリリーの女性は入ってこられない男同士の絆の強さを評した言葉に納得です。
再読。ラウル~、あまりに生粋の悪党ですがすがしいほどですが、正直捕まったままでいて欲しかった。…先々心配です。愛ゆえに対立するジェフリーとナイジェル。どっちの気持ちもわかりすぎるほどわかる。ナイジェルの愚かしいまでの愛が愛しいです。でもあまりにも深いジェフリーの愛と覚悟に心うたれる。こんなに一人の人を愛せるなんて…。最後の挿絵のジェフリーの表情が素晴らしすぎる。彩さんは本当に素晴らしい絵師さまです。
よーやく14巻読んだ。BLなのに、Hシーンないまま話が進んでしばらく経つ…。なくても話が面白いからいいけど。男版王家の紋章みたいな展開だけど、カイトが可愛いからいっか。
ナイジェルの暴走にびっくり。普段冷静なナイジェルの取り乱しぶり、海斗を想う故だからこそと思うと切ない気分になった。 そしてそれと対照的なジェフリーの決意。たとえ自分が死んでしまったとしても愛する人に生きていて欲しい……真実を胸に固い決意で海斗を送り出す姿に涙腺決壊。
ビセンテ>ナイジェル>ジェフリーだったのが、ビセンテ>ジェフリー>ナイジェルに…!ここまで愛せる人に巡り逢えた事が羨ましい。ジェフリーも本当イイ漢だと思う。台詞もユーモアがあって面白いし!
17巻を読んだら一緒にいた頃のカイトとジェフリーが見たくなり再読。
あらためて読むとジェフリーの覚悟の強さが心に染みました。分かってはいたけど外見だけの男じゃないです。
と同時に和哉の立場になると、自分の一番大切な人(カイト)が自分の全く知らない内に他の人とこんな深い絆を結んでいるなんて切なすぎでした。
ヤン×ラウル…ラウルの今後の出方が怖い…。そしてジェフリーとナイジェルそれぞれの愛し方。らしくないナイジェルも。そして海斗がいなくなった場合を考えてのジェフリーの行動。21世紀に帰す事を決めたジェフリーの覚悟…。それも海斗が愛おしいからこそで(涙)ジェフリーが海斗を想う気持ちにただただ涙。折角一緒になれたのに…また離れなければならないなんて…。可愛い赤髪早くジェフリーの所に戻って来ますように…。
挿絵があって良かったって思えました、ラストのジェフリー…切ないです。愛する人との分かれ今回は時を越える別れ。2人の思いで胸が痛いです。ナイジェルもカイトを思う気持ちが切ない。カイトはジェフリーの方に向いているのに…
(ネタバレ注)ああ、こんな切ない幕切れの巻だったなんて! 海斗の命を救うため、そして仲間を守るため、ジェフリーのたった一人の覚悟が痛々しすぎる…(涙)。どういうふうに転がっていくのか気になってしかたがありません(15巻がまだ手元にない!)。それにしても、やっぱりラウル復活したか。敵にまわすと本当に嫌なタイプなので、ジェフリー達への心配が募ります。(こいつってS受だったんだ)
再読。前半は静かに、吐血を繰り返し日増しに弱っていくカイトと、彼をなんとかして助けようとする周囲の人々の気持ちが描かれます。打つ手がなく見守るしかない。奇跡でも起きない限りもう助からないかもしれない。カイトはもう死を覚悟して、可能な限り多くの情報をジェフリーに伝えました。巻の後半、ついに事態が動き出し、カイトも、そしてジェフリーも、大きな決断をせざるを得なくなります。 様々な人との絆が描かれてますが中でも今回はリリーとの絆も強いです。本編には出てませんがサムもカイトのこと心配してるのがわかります。
おお、こういう展開になるのか!と驚きました。次巻が気になります。海斗を心から愛したから、ほかの人間の愚かともとれる行動を理解できる、とジェフリーが思うシーンが印象的。物語がどんなラストを迎えるのかがとても楽しみです。
海斗の病が回復するならと21世紀へと送り出すジェフリーだけど、自分の未来はというとお先真っ暗。何も知らないで発った海斗と知った上で送り出すジェフリー心情を思うとツライです。この先どうなるのーーーッ!!
★★★★★もう、ボロ泣きです。ナイジェルもせつなかったのですが、ジェフリーのカイトを送り出す想いが…!もう会えないだろうと察しながらも、カイトを助けることを優先するジェフリーに涙がとまりませんでした…!いい男すぎるよ!続刊をはやく読みます!
いきなりヤン×ラウルで、テンション上がりましたw ナイジェルがらしくなかったり、カイトが躊躇なくビセンテをビンセントと言ったりするのを気にしてる間に、その時が意図も容易くやってきて…。自分の逃亡のために仲間を犠牲には出来ないジェフリーは、やはりカッコいい。
この巻は苦しかった…。悪化するカイト。カイトを思う気持ちは同じなのに対立するジェフリーとナイジェル。人生に正解はない。だから与えられた条件の最善を選びとれたら良いと思う…。しかしここで終わるとは…続きが…!気になるよおお…!
結核の特効薬が発明されるのは二十世紀、ということを知っている方としては、ナイジェルの行動は全く意味がないと分かるんだけど、分かっているからこそなお切ない。ナイジェルを誰か幸せにしてあげてー。このシリーズ、皆海斗を好きなんだけど、ちっとも海斗に甘い展開にならなくて(海斗も好かれてるとこにそんなに甘えないし)、だから好き。
カイトぉぉぉ(泣)みんながカイトを想っていて、カイトはジェフリーを想っていて。みんなの気持ちがせつなすぎる。ジェフリーにも一緒にいってほしかったよ(泣)
(15)の前に再読。全身全霊でカイトを守ろうとする、ジェフリー、ナイジェル、リリーetc・・・の、想いの深さや脆さに胸が痛む。そして、どんどん余計なものを削ぎ落として、ジェフリーへの想いだけになったカイトも痛々しい。今日より明日の幸せを信じて、いざ15巻。
FLESH & BLOOD 14巻の
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感想・レビュー:129件














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