間の楔6 (キャラ文庫 よ 1-10)
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間の楔6の感想・レビュー(70)
加筆修正されていても結末は変わることはないわけで、わかってはいたけれど表紙を見て深呼吸。もっと早く自分の気持ちに気づいていれば、ガイに気持ちがきちんと伝わっていれば…誰かがガイととめることができたなら…もしかしたら展開は変わっていたのかもしれないのだけれど、もしもなんてないのですよね。タバコの火を分け合うシーンが好きです。カッツェの心配りにグッときます。読み終わって時間が経ってもまだ余韻が残っていてじわっときます。辛くて切なくて甘い物語。読んで損はありません!そして私は再度1巻から読み直します。
こういう結末だったんですか??!驚愕! 表紙を改めて見ると成る程ですね。 深いなぁ、あれだけの取り巻く環境は結果何にも変わらないって事ですしね。 やりきれない。この一言でしょうか。 読んで損なし。
この表紙ですよ・・・!気付けばずっと眺めています。表紙を並べるだけでもイアソンの変化がわかって微笑ましいですよね。ガイが生き残ったことに意味があるような気がします。とりあえず、ノリス×マキシを詳しく読みたいんですがどうすれば・・・!マキシさんたまんねぇっす!
この巻で色々急展開で進みますが、今までがあったから、来るべくしてという思いで読みました。だけどそれにしたって、衝撃が多すぎる。作者様はこれが愛の形というけど、何だかやりきれない。折角、二人ともお互いを愛し始めたのになぁ。ガイはリキの魅力に虜になってしまいオカシクなった風にみえましたが、やらんでいいことをとイライラしました。二人が幸せになって欲しかった。
08/29:あある
08/18:紫乃
07/04:きらきら星
06/18:まるまる
06/11:智浩
03/19:みなみ
ラストが読みたくて再読。ガイのいらんことしぃ!って感じです。でもガイがもしこんなことをやらかさなくても、ゆくゆくは似たような結末を辿っていたように思えてなりません。
02/05:あいこ
01/28:miyuken
01/23:ゆきまる
わかりあったかも???あたりで終わりを迎えてしまった二人の不器用さがせつないな~ しかしガイってこんなに物分かりの悪い人だっけ???と思った 最初はかなり好印象だったのに… 友達が最後ガイのこと嫌いになるよ…といった意味がわかった気が^^^
01/11:クロ之助
10/25:ロミオ。
10/23:闇夜
10/19:闇夜
09/30:のん
08/19:ぴいめろ
07/10:わよし
07/09:よしこ
07/01:レイム
ガイに殺意を抱いた一冊でした(笑) 胸に一発ナイフさしてやりたいわww でも、優しい優しいほんと可愛いリキが選んだ選択だから、それを望んじゃいけないんだろうね。全てを取っ払わないと素直にくっつけない二人。向こう側があるならば、ラブラブで居てほしい。いや、あのまんまで十分ではあるけれどw 途中でOVAを思い出して泣いて、そのシーンで泣いて。投げ出したいほどガイに苛ついて。色々大変でした(笑)
06/24:アッシュ
05/27:木佐
05/22:うり
あまりこういう終わり方を予想してなかったので、なかなかに驚いた。ガイファン(?)としては不満がなくもないけど、三角関係がちゃんと見られたのは満足。この巻はよく盛り上がってて面白かったです。キリエが見たものに関する説明とか、多少説明が足りないような部分もあるけど、JUNEだからOK。
05/17:ぺんぺん
04/19:MAKOTO
◆表紙を見るだけで涙があふれてきます。わかりあえた最後の時が穏やかで静かで、忘れられない・・・。
03/19:とも
泣きました。でもそれは悲しさばかりではありませんでした。読み進むほどに、人に堕ちていくイアソンの姿に、向かう結末がけして明るいものではないであろうことを予感させられ、息苦しくなるほどでした。でもイアソンとリキの結末は、この二人にとってはこれ以外なかったと思わせてくれるシーンだったと思います。ずっと心に残る作品になりそうです。
昨今のBLではなかなかお目にかかれない衝撃を秘めた最終巻。これをハッピーエンドと捕らえるか、バッドエンドと捕らえるかは読み手しだいかもしれません。少なくとも私は、この結果はなるべくしてなったと思います。
単行本で出逢って、OVAで滂沱の涙を流し、文庫でじっくりと世界を堪能してきた物語が、また終わってしまった。先が判っていても読後は心にぽっかりと穴が出来る。人に堕ちたイアソンの、リキと共に迎える終局が、静謐で穏やかなシーンであるのが本当に印象的。口絵のラウールとカッツェに、残された者の慟哭が伺えて切ない。このシリーズは個人的に殿堂入り。
03/16:肇
間の楔6の
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感想・レビュー:28件














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