真夜中の学生寮で (キャラ文庫)
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真夜中の学生寮での感想・レビュー(125)
怖がりな受けの天原が可愛いなと思いました。クールでありながら、面倒見の良い寮長の嵯峨も良い味を出しています。サイドですが、藤枝と小宮山先生の関係が気になります。大学生になった彼らの話を読んでみたいです。
あれだけ重症の怖がりならきっと何か深刻なトラウマでもあるのかな~と思いながら読んでいたら、全くそんな話は出ませんでした。攻めを始めとして先輩や兄ちゃんといった周囲が大人なだけに主人公の子供っぽさが目立ち、もうちょっと成長してほしいなあと思ったり。とはいえ、札幌にある男子校学生寮が舞台なんて設定だけでもワクワクです。高星さんの挿絵は実にキラキラしくて目の保養でしたが、雑誌掲載時の祭河さんの絵も見てみたかったな。
ちまちま読んでようやく読み終わった。 男子寮ものは好物なんですけど、なかなか読み進められず… うーん、受がちょっと性別受っぽかったからかなあ… いやあ性別受なくて、スイーツ受って感じだったからかなあ? 恋愛脳っていうか。 BLの受はどんなに可愛くて華奢な女顔であったって、 精神的には男の子であって欲しいと思う私なので、 「先輩(攻)は本当に自分のこと好きなんだろうか…」 とか悩むような話は肌に合わなかったなあ。 あと先輩はちょっといい人すぎるだろ。 どっちかというと美形先輩と先生の話の方が気になります。
読みはじめで『あれ? 怖がり?』って引っ掛かったら、後書きでも書いてましたね(笑) 今回はメインの二人じゃなく、脇の藤枝先輩の恋の方が気になってしまいました…。お兄ちゃんは気がついてるのか否か…うっすら気がついてそうですが。
△あと少し物足りない…。表紙や挿絵が綺麗な少年って感じで、とても空手部員には見えないカップルだった。メインより脇の先輩の未来が気になる。辛い過去がありそうで、ちょっと怖いけどスピンオフがあったら読んでみたい。10/09
フェア小冊子目的。でも予想外に萌えました(笑)藤枝先輩と小宮山先生が何かアヤシイと思っていたら、小説Charaの漫画に二人のお話が載っていたのを思い出しました。この二人のお話が読みたい……。
学生寮、頼りになる寮長と極度の怖がりさんのお話。学生らしい悩み方が等身大なんだけど、先回りして行き先が読めてしまう。とっても初々しい可愛い話で好きですが、元義兄で寮監教諭に隠れた想いを寄せる藤枝先輩の恋の方が気になる!
うーん(゚-゚)…ただの怖がりの主人公という設定だとあんまりキャラが生かされず、ただ無鉄砲で鈍感な子という印象になってしまった。読み終わったあとはいまひとつ足りない感じがしました。
寮ものは好物なのだが、こちらは今一つだった。一人ぐるぐるする受けに全く共感を覚えなかった事と、脇キャラである藤枝に食われてしまって攻めの印象が薄い事が原因。寮という美味しい設定も生かしきれていないし、残念であった。藤枝のお話はいつかスピンオフで出そう。
永実が男に思えない。先輩と永実の仲が藤枝のアドバイスによって進展するのだけど、あまりにも藤枝に語らせすぎ。そこは小説的に当人同士で答えをさぐってどうにかさせろよー、しかも二話構成で二話とも同じそのパターン。久しぶりにイラっとする話だったわー。
言葉は足りないけど嵯峨先輩の包容力に!!!(笑)可愛いお話で永実ちゃんも可愛かったし。割とさらりと読めました。今後の生活もチラ見したかったと思いつつ、やはり気になる藤枝先輩の恋…。
高校で寮生活を送る事になった永実は極度の怖がり。唯一からかわないのは同室の先輩で寮長の嵯峨だ。誰よりも甘えさせてくれる嵯峨のことが好きになっていく永実。でも、それは嵯峨にとって負担なのかもと気づき、離れようとします。永実の態度にいらいら・・嵯峨が不憫でした。でも、最後は誤解もとけてうまくいってよかったけど。
久しぶりに、イライラさせられる受けだった。同棲するしない以前に、その異常なまでの怖がりで一人で留守番できないだろうと言いたい。個人的には藤枝のほうが気になる。
もうね、ひねりもドッキリもなく定番中の定番みたいな展開なんだけどなぜかキュンキュンきちゃったんですよ。こういうのツボだったんだなぁ・・・って新たな好み発見でした。藤枝君の恋の話の方が気になっちゃったけどね。
学生寮モノで絵師さんが高星さん・・という王道路線に期待し過ぎました・・。こうなったらやはり藤枝君に頑張ってもらうしかないでしょう。(^^;
★★★ いい人攻めxいい子受け。そのぶん、刺激が足りなくて萌できなかった。。。高星先生のイラストは良かったけど, 一番気に入った点がそれだけというのが悲しい。
いつだったかにも読んだような話。性格が良過ぎる登場人物ばかりで逆に白々しい。ストーリー(心理描写)重視の小説な割に物足りない。それというのも、独り善がりな主人公(怖がり受け)目線でダラダラと文章が続いているからではないかと。加えて、読者には展開や二人の気持ちが見え過ぎてしまい、当人の切なさや葛藤などに共感も胸キュンもできない。主人公が思い悩む場面は多々あるのに、甘々系の話としか思えない…。単に私の期待外れだったが、高星さんのイラストはとても魅力的。
うじうじと後ろ向きな受はBLには欠かせない。だって、そうしないとすれ違わないもの。嵯峨先輩が人間出来すぎてたかな?もっと永実に嫉妬して怒ったり意地悪したりして欲しかったかも。
攻めが単なる良い人なのが、もの足りなかったです。もっと腹黒にしたら、アクセントがきいて面白かったのにと感じました。主役カップルには萌えれなかったけど、藤枝が気になる~。主人公より目立つ脇役・藤枝のお話が読みたい!!
ジャケ買い・・・ですよね?高星さんには弱い。好きな話の傾向なんだけど、いまひとつグッと来なかったのはどうしてだろう・・・?サブカプが気になりすぎるけど、好きなのはメインカプだな!
小宮山×藤枝!(≧▽≦) いや、逆でもいいが!スピンオフに期待〜♪ メインの二人はぐるぐるしすぎで何かイマイチ物足りない。嵯峨のイメージが半端かなー。もっとガチガチストイックとパッショネイトな面のギャップがあると萌えたのに。
キラキラ先輩×異常に怖がり後輩。勉強もスポーツも顔も完璧の先輩が過度に眩しすぎる。同著者のプライベート・レッスンが好きだった人には推薦。メイン二人よりも、サブキャラの恋愛のほうがより重みがある話になったのではないかと思った。
永実と同室になる前の嵯峨の所業に違和感を拭えない。普通の青少年を強調したいのかなと思うけど、この話でそれは余り意味がない気がするし。どうせ王道ならとことん王子様でも良かったんじゃないだろうか。それはそれとして、沢山の人が思っているように、私も藤枝の方が気になる! 高星さんの綺麗なイラストでスピンオフ絶大希望!!!!
【天原永実(高2)嵯峨匡弘(高3)/高星麻子】暗闇や一人でいる事に極度の恐怖を感じてしまう永実。空手部の先輩で寮長の嵯峨が同室をかって出てくれる。落ち着いた物腰と、皆から信頼される度量、容姿も言うことなしな先輩への憧れが恋心に・・・怖がりを克服する・しない、頼れ・迷惑じゃ・・と本心を明かさぬままに右往左往する二人も、その後の二人で居ようという想いも学園物の王道。脇の藤枝のキャラが好みで、わけありなこちらの恋の行方の方が気になったり・・w高星さんの描くキャラ達がもう美しい!(眼鏡が兄が良いww)
真夜中の学生寮での
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感想・レビュー:50件














ナイス!



































