真夏の夜の御伽噺 (キャラ文庫)
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真夏の夜の御伽噺の感想・レビュー(145)
かわいいなぁ~受けにめろめろな攻めたまらんけどこれはどこがきっかけになるのか、突き詰めるといけない気はするけどー。番外編同人誌も読んだけどこれ覚えてて実は……という展開なら胸熱なのにと思わず。同人誌だからないけど。ないけど。
挿し絵だけ先に見て人外(←岡本)だと思い込んでたら…キャンドルが見せる夢が恋を結び付けるメルヘンなお話でしたwキャンドルの夢の中で恋人として関係が深まる2人だけど…現実的(肉体的)にはどうなってるの?夢オチなんて言葉があるように、夢の中だけのことだったのかな?でもキスマークはついてたしなぁ。7つめのキャンドルで現実に結ばれる、ってことなのかな〜。よく分からん…。そこが気になって(あと岡本の増える髪と(笑))サラリと読了。個人的に、提案した企画とか、営業面での成長経過をもっと読みたかったわ〜。
友人に「絶対おすすめ!」と力説されて、読んでみました。お伽噺になりきらない、微妙な雰囲気の作品ですね。こういうのも嫌いじゃないけど、個人的には心理的にびしばしくるものが好きかなあ。
キャンドル欲しい…『quest』探しに銀座へ行ってしまいそう(笑) 書き下ろしの続編でまた途中でイジイジなるんだろうなぁ〜と思っていたら、初っぱなからウジウジしてて、始めからかよ! と思わず突っ込みをいれてしまった。
今まで避けていたけど、素敵なお話でした。こんなメルヘンなお話も書かれるんだ!!と思った作品。どちらかと言えば前半だけの謎めいたままの方が好きかも。。岡本、最初は本当何かの精霊が変身しているか思いましたが普通に人でした。
うんうん、メルヘンとえろとお仕事のバランス、絶妙な塩梅でした!!正の臆病で何かにつけ悩みすぎるきらいのある性格はイラっともするんですが、それは真面目さと芯の強さもあってのことで、岡本の後押しによって確実に良い男になってるあたり、とても気持ちよく読めました。そこに彩りを添えるのがメルヘン岡本(笑)。すごくいい男!!いつでも余裕の笑みでどっか飄々としてながら、男っぽいところもあってかっこよすぎる!佐々木さんの岡本イラストはまるで人外ですが(いいえ褒めてます!)色っぽくて素敵でした。
表紙カバーからもっと違うタイプの内容かと思った。ロンゲの男が藤の精の化身だとか。。。予想ははずれたけど、大人の余裕の甘さがたっぷりでよかった。壺の魔神にはぜひ出てきて欲しかったが。
◇苦手な営業職で苦労する旗野は、ある晩偶然見つけた不思議な喫茶店の店主からキャンドルを買った。火を点せば願いが夢に現れるというそれを半信半疑で使ってみると、美男の店主と恋人同士になっている夢を見た。…正直秀さんの作品でなければ読まなかっただろう現代メルヘン作品。この作家さんのお話はどうしても強気でプライドの高いタイプが登場する話が好きなので、大人しめ弱気めな主人公だとちょっと物足りないのが残念。
不思議な話だった!本当に御伽噺っぽい。表紙からもっとファンタジーっぽい(魔法使いとか)を予想していたけど違いました。個人的には続編なしのほうが不思議な余韻が残ってよかったかなあ。
秀さんでメルヘン。予想しなかったけれども、甘辛、不思議と現実主義がうまい配合で私は好きです。秀さんの男たちは汗臭くなくて、男同士の恋というより人間同士という印象が。この方面もっと読みたい。佐々木さんのロマンティックで大人っぽい色も素敵。連獅子並みの毛量ですが。
秀さんの作品に抱いてるイメージと違って新鮮。でも、お仕事面とか、いつもの秀さんらしさもあって面白かった。挿し絵も、どんどん増える岡本の髪も含め(笑)素敵だった!
岡本が正に惚れた理由が結局よくわからなかったんですよ。まあでも雰囲気とかファンタジーとか正の成長具合はよかったんじゃないかと。にしても秀さんホント成長もの好きだよねw
岡本さん不思議過ぎる。挿絵の度に増えるワカメ、髪どめ(ゴム)に秘密がある不思議アイテムなんだ(爆)今時の少女漫画にも登場するか謎なベタなアイテム、そんな漫画を読んで育っている自分としては、なんかあの頃の甘酸っぱい気持ちになった。夢にでてくる位でいい若者が夢と現実をごっちゃにするか?なんて心で突っ込みを読んでる時入れたんだけど、あれはキャンドルの効果を知っている岡本が故意に夢を操作してドキドキ展開にしたに違いない。しかし、佐々木さんの絵はいつ見ても素晴らしい。特にアール・ヌーヴォーを彷彿とさせる口絵が最高♪
★★★★☆(3.8) お話はもちろん面白かったのですが、攻岡本の話し方がナチュラルでストレートでズキュンときました(笑)
秀さんのお話はこのくらいのバランスが好きかな。それにしても、最初はアリな髪型だったのにまるで増えるワカメのごとく増殖していく岡本の髪は、いったい何事?(笑)
そもそもBLはファンタジーだけれども、これまたすんごいファンタジーwいい夢を見れるというキャンドルを灯して寝たら、夢に現れたのは売ってくれた喫茶店のマスターだった。夢の中で2人は恋人で、抱える悩みの解決の糸口を与えられる。そして日常がいい方向に変り、いつの間にか夢の中の恋人に恋してたというお話。秀さんだけに、御伽噺チックなものもがっつりエロかったです。
秀さんのメルヘン50%のお話。佐々木さんのイラストの雰囲気もいい~wwでも岡本髪多すぎ…笑 さすが秀さん。ファンタジー要素の中にもお仕事シーンもあってエロもありwwバランスよくテンポ良く読めました。 もう少しメルヘン度をあげたお話も読んでみたいような(*゚∀゚)
設定がとんでもないことになっていたんですが、受けの成長話だったんですね。そういう面からよむと、いろいろと楽しめました。頑張ってるんだもの。
良かったです!!現実にはありえないことが起こりますが、受けが少しずつ成長していく姿がいいです。それを暖かく受け入れる攻めもカッコいい!攻めの髪型がアレですが・・・(苦笑)
秀さんにこんなメルヘンな引き出しがあったとは!いつもクール&ストイックなお話が多いので 読後あまりの可愛さにびっくり!佐々木さんの雰囲気ある挿絵とぴたりあって、まさに真夏にふさわしい一冊です。
最近の秀作品の中には濃過ぎて付いていけないものもあって、そういうのがお好きな方にはヌルく感じるかもしれないけど、私にはエロとラブ、お仕事とファンタジーが程良い加減でとても好みの作品でした。そして一番ファンタスティックだったのが・・岡本の髪型。(笑)
いいメルヘンでした。初対面の人が詰まり運命の人というのはありえねーとは思いますけど、それを押し通して納得するだけのメルヘンが良かったです。
表紙絵と題名に気後れし、読むのを後回しにしていたのですが、早く読めばよかった!面白かった。御伽噺的部分と現実的な部分が、無理なく融合されていて、すんなりお話の世界に引き込まれました。髪型はすごいですが、中身は意外と常識人ですよ、岡本(笑)。
秀さんといえば、隙あらば喰ってやるという緊張感のある関係を描かれるイメージだったので、今回のキャラクターは新鮮でした。が、本人に殆ど会わないまま、夢で恋して、それが現実に…という設定に共感できなかった…です…。あと、このキャラだと、攻めがもう少し線の太い容姿の方が、個人的には好みかな…
【★★★★☆】面白かったw秀さんの登場人物は意志と誇りを持ってお仕事に打ち込む所がイイ♪ファンタジーでありえない様な話も絵本みたいで良い~と思わせるステキな作品。佐々木さんのイラストが絵画風になっていて綺麗
ファンタジーとはいえ、そこは秀さん。ワークもきっちりありましたね、ちょっと受けがくだくだと仕事の不満をふりまく所にイラッとしましたが。お話に漂うやさしい雰囲気は好きです。
真夏の夜の御伽噺の
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感想・レビュー:60件














ナイス!



































