FLESH & BLOOD12限定版 (キャラ文庫)
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FLESH & BLOOD12限定版の感想・レビュー(158)
ビセンテにやられた。海斗を一途に愛し、不器用で誠実で。最後には海斗の真摯な思いを理解して、自分の今後のことも考えず逃がしてあげるなんて。海斗もジェフリーたちを守ろうとして、自らが犠牲となろうとする姿に胸が熱くなる。あの場面の海斗の台詞ひとつひとつがすごくいい。最後の別れになるかもしれない時、海斗とジェフリー、ふたりだけの内緒の合図で互いへの愛を確かめあう姿に不謹慎ながらも萌えた。ああ、今回も持っていかれました〜!
小冊子をゲットしたのでその感想だけこちらに。ナイジェルの1人称!! カイトとの再会編。叶わぬ想いを身の内に秘めたナイジェルの独白はたまりません。また彩さんのうつむき加減のナイジェルの表紙が素敵すぎる。実はジェフリー派の私もぐらつきます^^;
【課題図書】再読。幾度読んでもビセンテ。最後の最後まで誇り高く優しい、カイトのための騎士で在り続ける姿に胸が塞がれる。なんって男前なのかしら。ナイジェルの不器用な愛も好きだが、この巻はビセンテ。
奪還よりも再会よりも ビセンテ~~~、どこまであんたは・・・(泣)その選択肢はなかなか選べないよ。レオとアロンソにフォローをお願いするしか無いけど、せめてカイトが彼のために残したあの本が役に立ちますように・・・。 そして小冊子のナイジェルの報われなさにはもう掛ける言葉が思いつかない(笑) でもそんな可哀想なビセンテとナイジェルがやはり素敵だ。 イラストレーターが変わりましたが 彩さんの絵も素敵です。ビセンテとの別れのシーンは何度も見ちゃいました。アロンソのひげも 短髪のキットも・・・( ̄ー ̄)ニヤリ
表紙の海斗の笑顔がなんとも眩しい再会編ですが、それよりなにより言いたい…いや、叫びたいことがある、…ビセンテ!相手を尊重するのか?自分のエゴをとるのか?恋愛を語る上で、常に究極の選択として提示される問いだと思うが、…選んだんだね、ビセンテ!このシリーズには数多ステキキャラが登場しますが、誰ファンの胸にも永遠にその存在を刻んだね、…ビセンテ!!
ビセンテ! という一言に尽きる巻。だがしかし、こんな状況で「秘密の合図」で愛を語るジェフリーにやっぱり萌えてしまう。あと、この巻から交替した彩さんのイラストが素晴らしい。美しい。とくにビセンテとカイトのキスシーンは絶品です……断然ジェフリー派なのに(笑)小冊子のナイジェル、報われなさすぎて切ない。
再読。この巻から彩さんに挿絵がバトンタッチ。雪舟画も素晴らしかったけど彩さんも負けず劣らず素晴らしいと思う。新しいレイターさんになってから刊行ペースが上がったことを思うと素直に喜び感謝したい。この巻はもうビセンテ!スペイン男の愛にメロメロにされる巻!ジェフリーは充分いい男なんだけどビセンテとナイジェルに心がもってかれる判官びいきな日本人。どうしたって海斗の心はジェフリーのもの!小冊子ネタがいつもナイジェルなんですが、ファンとしては有難いです。気の毒なナイジェルを心いくまで(酷い)堪能させていただきます。
やっぱりビセンテが1番好き。不器用過ぎて愛しいです…。逢ってみたい!(笑)海斗と再会して欲しいな。海斗がビセンテに残したメッセージがとても気になる…!限定版のナイジェルの想いの深さにも脱帽。ジェフリーも本当にイイ男だけど、ビセンテ>ナイジェル>ジェフリーなのよ…。
ビセンテ〜〜ってかヴィンセント〜(涙)無事イングランド組と合流できて嬉しい限りなんですが…あぁ辛いなビセンテ…しかもカッコいいじゃないさ!!!!スペイン男魂素敵でした。限定版が手に入ったので小冊子【再会】塔へ乗り込めなかったナイジェル視点のお話。此方も切ないです。報われなくとも想う気持ち。ナイジェルも頑張れと応援したくなります。あっ…レイバ殿が思ったより良い人でよかった(笑)
ビゼンテとカイトの別れの場面でうるうる(T-T)してしまいました。ビゼンテもカイトも優しすぎるよ。自己主張しはじめたナイジェルも素敵。ジェフリーに頑張ってもらわねば
小冊子「再開」。秘すれば花…だから良かったのに。 本編。ビセンテに間際でスペイン男の愛を見せられた!ドン・ファンや闘牛士の国だものね、情熱的だわ…。ひとり悪者なラウルは、手先たちをその毒牙で操っていたのか。若干そこを詳しく…とも思うw
ビセンテアンタってやつは…。ひたすら一途で優しくて、最後には型どおり引いてくれて。模範的な当て馬過ぎて気の毒になるわ(;´Д`) カズヤがなんだかこっちにきそうな気配ですが、結核治療のために現代へ戻るフラグ? 雪舟さんの絵に釣られて1巻を買ったので絵師交代は結構残念。
評価 小説★★★★★ 挿絵★★★★★ ビセンテが良いところを全部もっていった巻。海斗の意志も無視して、今まで奪うことでしか示せなかったビセンテの愛・・・どれだけ真摯でも利己的な愛の形だった。そんな彼が初めて愛する人の為に自分を殺すことを知った。ビセンテ、男前! これでビセンテ派が一挙に増えたと思えるカッコ良さだった。小冊子のナイジェル視点の話も切ない。彼も相当末期というか、Mというか。しかし、ラウルはド悪党だが何故かあまり嫌いじゃないなあ(笑) レーターチェンジは心配したが期待以上に良くて安心した
スペイン編もいよいよクライマックス。自分の気持ちを偽るのを辞めたナイジェルも素敵でしたが、今回はとにかくビセンテが格好よかった!あそこまで愛してくれたビセンテを置いて去ってしまうカイトも辛かっただろうな(なんでカイトは1人しかいないんだぁぁ><)無事グローリア号に戻ってきたカイトだけど、病気の事や和哉のこと…まだまだ試練は続きそうです
初めて読みましたが(しかもこんな半端な巻から)、人気があるのもわかるなぁという、男前のオンパレード。そしてそんな男前どもを骨抜きにする海斗も、けなげだけど芯の強い前向きないい子で、これは彼らが魅了されてもしょうがないだろう、と納得。ただ、もう恋愛方面での勝負はついちゃってるようなので、そこが主人公ハーレム物が好きな人間としては、ちと残念かなと。ま、あまりにフラフラしてるのも恋愛ものとして問題だろうし^^;。しかし、個人的一押しなのはビゼンテなので、彼にはもう少し頑張ってもらいたい!…とか。
ビセンテェェェ!!お前のスペイン男魂はしかと受け取ったー!!グッ!!!(と拳を握る)ドS丸出しなコメントで申し訳ありませんが、こういうプライドが高く自分を律せる男子が泣くシーンて…いいですよねぇ。素晴らしい挿絵にも、身悶えさせて頂きました!
スペイン男ビセンテの愛に悶え殺された…!おまけに彩さんの描くビセンテが尋常でないほど麗しいからたまりません…みんなで幸せになれればいいのに。
ビセンテ……好きすぎます。なんて切ない片思い…泣 海斗がジェフリーとビセンテの間で悶々と悩む気持ちが分かる気がする。一番報われないのはナイジェルかもしれないですけど…。今回から絵師が代わったんですね。彩さんのイラストも、ウットリするほど美しいです。巻頭に人物紹介図が増えたのが嬉しい!
ビセンテ、イイ男すぎる…!(泣)ジェフリー派な私ですが、さすがに今回はぐっときちゃったくらい、ビセンテの巻でした。海斗の病気とか、和也の存在も気になりますが、まずはあんなに愛されちゃっても、ジェフリーを選んでくれた海斗に座布団を送りたい気持ち。
ビセンテの想いに胸をぎゅ~っと絞られた。ジェフリーびいきの私だけれど、あの別れにはヤラれてしまった。海斗の具合もどうなるのか気になる~!彩さんのイラストも華やかで、本文イラストが増えたのはうれしい。
再読。アロンソの前で思わず気持ちを吐露するビセンテ。感染を厭わずキスするビセンテ。ビセンテ切ないよビセンテ。せめてもう一度ビセンテのターンプリーズ…!
ビセンテに尽きる巻。トレドの権謀術数も、グローリア号の面子との再会も、久々の和哉の登場も霞んでしまうほどに、ビセンテの引き際が鮮烈であった。ナイジェル派だったのに揺らぎそう…。彩さんのイラストも違和感なく安堵。
ビセンテの「愛しているんです」というシンプルだけど胸を締め付ける言葉に、ビセンテ株が急上昇しました。挿絵が変わってしまったのは残念でしたが、彩さんの絵も作品の雰囲気に合っているし、文句なしに美麗。特に、ビセンテとカイトのキスシーンの絵は秀逸だと思います!
キスだけなのにこれだけ締め付けられる愛ってなんだろう。イライラさせられる部分もあるカイトだけど、今回はがんばってた!なによりもビセンテ。敵なのに男前だからこそ、戦うことが辛いんだよね。そして挿絵。印象は全然違うんだけど、思ったより受け入れられてビックリ。だって表紙のナイジェルイケメンだろ……!(※ちなみに私はこれでもジェフリーが好きです)
ジェフリーの影も薄くなる程のスペイン男の濃い~愛に圧倒されました。小冊子のナイジェルもそうだけど・・カイトモテ過ぎ!(^^;そして彩さんの絵・・トーンの使い方とか迫力あるアングルとか素晴しい。
FLESH & BLOOD12限定版の
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感想・レビュー:64件















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