ノンフィクションで感じたい (キャラ文庫)
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ノンフィクションで感じたいを追加
ノンフィクションで感じたいの感想・レビュー(84)
02/09:ごま
12/15:きょう
受けの連載小説(恋愛・不倫もの)と攻め・受けの関係が重なっているような感じで面白かったです。その分、吉井が神尾に別れを切り出す場面は…(; ;)ホロホロ 小説家の葛藤とかも興味深かった。190ページの9行目を確認したら「わきゃー(*ノдノ)」ってなったwww
学生時代に付き合っていたけれど別れて6年後。編集と作家として再会した二人は好きな気持ちを隠しドライな身体だけの関係に。若かった過去と、小説の作品をリンクさせ、人間的に大人になった二人が描かれていて好きです。小説家である秀さんが描く小説家の葛藤や執筆の描写は創作も入っているでしょうがリアルな気もして興味深く読書しました。想いが通じあった後の濡れ場は二人とも積極的でお気に入りです。
再読。連載中毎回アンケートを取って作家同士を競わせるという、ジャンプ方式(笑)で小説連載をすることになった小説家(受)とそんな攻撃的な企画に参加させたやり手編集(攻)の、連載小説とともに一進一退なお話。受が連載している恋愛小説がすごく面白そうで、その内容に連動するかのような自身の恋のすれ違い具合が面白いのですが・・・ただ、書いてる小説が不倫ものなせいかなんだかざらついたもやっと感が残るのとタイトルが今ひとつなのがもったいないような。190ページの9行目は思わず確認しちゃった。
吉井が別れを告げるシーンでうかつにもホロリとしてしまった。たぶん、小説のけい子とリンクしてしまったのかも。この小説も読んでみたい。黒い感情を書かせたら秀さんは秀逸です。読後感もよく、あれだけ暗い感情なのにすっきり昇華できたのがよかった。「他人同士」の大人脇カプの小林も出てきてよかった。著者近影の撮影に暁も出てくるか?と期待してしまった。
03/29:律
血鎖の煉獄とか3シェイクを読んでいたというのもあってか、今まで読んだ秀先生の本とはちょっとイメージが違うなぁという印象を受けた。小説の中の主人公と自分を重ねて描いていく中盤までのシーンはなかなか良かったけどラストのハッピーエンドへのくだりはイマイチ萌えなかった。攻にいまいち共感できなかったのもあるのかもしれない。でも最後の190ページの…という一文は良かった。
何となく再読。私は秀さんの書く小説家とか編集関係の人の話が何だか好きなのですよ。この作品も編集×小説家で、まず体から入り、切磋琢磨、紆余曲折を経て結ばれて行きます。私的にはこの作品は「あたり」でしたね。読後感が綺麗にまとまっててスッキリです。
02/04:えびを
12/23:aco
09/19:彼方★
09/15:スミ
09/03:空梨
08/10:M
07/05:minagi
06/17:ゆきゆき
恋愛小説と仕事と主人公のやりばのない恋をシンクロさせて途中まで凄く切なくて面白かったのに、お互いの思いが通じあった後が微妙。お互い好きとわかったあとの種明かし問答や、映画化のサイン会話とか、いきなり甘々ファンタジーになって、いっぺんに冷める…それまでがリアルなタッチで良かっただけに苦笑い。最後の恋も仕事も両立!な感じを匂わす文章も蛇足、なんでこんなにあざとい書き方なの?と、別作品読んだ時にも同じ感想を抱いたなあ。
06/04:きょん
大学時代に別れた彼と、小説家と編集者として再会し…純愛小説を得意とするのに官能的要素を入れるように強く勧め、そんなに言うなら官能的な描写を表現する為に自分と寝る様に…まだ彼に思いが有るので契約で抱かれることに辛さと喜びを感じるも、彼の左手薬指には指輪が… 自分と違う作風にチャレンジする作家の心情等も楽しく読めましたw しかし崎谷さんのブルーサウンド1作目ととても大筋が似てるΣ(゚□゚(゚□゚*)よくある設定っちゃそうですが…笑 ラストの東京タワーのシーンのアマアマさがいい!!
03/24:京子@オランダ
03/12:知波
03/09:lyly
再読。小説家の吉井のもとに大型企画を持ってきたのは大学時代の恋人で編集者の神尾。6年前に一方的にふった神尾は強引に企画をうけろといい、官能てきな性描写をかくために、寝ることも厭わなくて・・神尾が結婚までしたのに、ずっと吉井もことが忘れられず、神尾も振られたのに、思い続けていたってところが好き。
02/28:黒猫タルト
雑誌編集×作家。受けのことが忘れられなくて結婚生活も長続きしなかったなんて意外にも純情な攻めでした。若い頃は相手の期待が重荷で受けを振った攻めの心情はよ理解できるし、大人になってから見えてくることもあるなぁと共感。
01/13:おちょの
結構好きなタイプの作品で面白かった♪受けががんばって気持ちに押されないよう踏ん張っているのに、会えば好きな想いが溢れてしまって切なくなる姿にキュンときました。
11/11:satsuki
10/25:ゆうみ
10/24:J&P
10/12:美希
小説家の吉井のもとに大型企画をもってきた編集者の神尾。二人は大学時代、付き合っていて、吉井は神尾にふられたのでした。そして、神尾の指には結婚指輪があり・・官能的な描写が必要だと言う神尾に吉井はそれなら教えろというと、ためらわずに神尾は抱いてきて・・秀作品で一番好きな作品。いつもどおり、仕事はきっちり書きつつ、すれ違いあり、でも、二人とも一途なんですよね・・甘い部分が多いので、読み返すことが多い作品です。
ノンフィクションで感じたいの
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感想・レビュー:23件














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