桜小町―ひやめし冬馬四季綴 (徳間文庫)
桜小町―ひやめし冬馬四季綴を読んだ人はこんな本も読んでいます
桜小町―ひやめし冬馬四季綴はどんな本ですか?
桜小町―ひやめし冬馬四季綴を追加
桜小町―ひやめし冬馬四季綴の感想・レビュー(56)
02/05:zeal
12/05:弓月紺
11/29:腕子
10/11:あんず
冷飯食いの立場から次席家老になれるかも…そんな淡い期待から藩の大きな陰謀に巻き込まれる冬馬。後半にかけてあきらかになる冬馬の父の死の真相、筆頭家老と次席家老の癒着、読んでいてハラハラしてしまった。大きな欲望の渦の中で、自分の信念も揺らいでしまう武士の世界。なんだか今の時代にも同じようなことが起こっているな~と考えてしまった。
08/18:tamegorou
08/08:ドラ
05/14:ikyo_01
下士の次男の冬馬くんが上士の娘に惚れちゃった!!って展開だけで進むんなら ちょっとしんどい。。。と思ったけどお父さんが下士に落とされた謎も関わってきてからは面白くなった。何でそこまで卑屈になってるんか分からんくて。身分が何だって思うけども武士の世界はこうなんやろぉ・・・窮屈やし。あ、冬馬のお母さん嫌い。それも武家の娘なら仕方ないのか。。。 初め人生諦めてたような冬馬がちょっとづつ成長していく。お父さん大好きやったんやろぉね。真相分かっただけでも絹ちゃんに惚れた甲斐あったね(笑)でも十蔵のことが心残り・・・
02/22:まちこ
うん!面白かった!!物語が父親に絡んだ展開を見せてからは特に。終わり方もすっきり大団円ではなく、問題を残しつつどういう展開になって行くか楽しみな感じ。いいと思う!
02/04:れい
一色冬馬22才。下士の部屋住みでは嫁取りは絶望的で一生冷飯がほぼ確定。そんな己れの人生を受け入れたつもりだったが次席家老の娘に一目惚れ。冬馬の婿入りは叶うのか!? 新シリーズは退屈姫君ほどのインパクトは無いかな。
01/28:コロネ
面白い。一気に読んでしまった。部屋住み(冷飯)冬馬は22歳、婿入先も諦めて得意な鳥刺しでメジロやウグイス等を捕え小遣い稼ぎをしている。雨宿りが縁で美しい娘に恋した冬馬だったが、亡き父の身分降格にまつわる過去の事件も絡み意外な展開にはらはらする。早速次の「ふくら雀」を読まねば。
11/26:ひっそり
武家の次男が、将来に悩み、恋をし、陰謀に巻き込まれる。テンポの良い文章と、女性たちが強い部分はあいかわらず。勧善懲悪タイプの時代劇ではなく、悪役もどこか物悲しく、青臭い若さを持つ正義感も欲も持つところがいい。成長したようなしてないような主人公が、これからどう成長していくのかが楽しみ。
10/19:太陽
09/21:せいか
08/29:gfgleo4k
07/09:yukiharo
へたれな主人公が、騙されたり追い詰められたりしながら、格好良くないけど立ち回る。こまごまとした部分がいい感じ。親友の運命は、なんか時代小説のシリーズものの一巻ではこういうのありがちな気がするなーと思ったりもした。
06/30:みっちゃん
06/22:どらごす
文体だけでなく、読後感もいつもとだいぶ違うように思った。二転三転する展開はいつも通りではあるのだけれど、たどり着いた結末が最も痛い形になってしまった。たとえ二人が結ばれたところで、かえって一生胸に重石が残るだろうし、何とも救われないなあと思ってしまった。
ほろ苦い結末。正しい事をしたけど、失ったものが、多かった。
05/19:香
05/05:茶の実
大団円で終わる痛快時代小説なのかと思いきや、冬馬が正義を貫くことの難しさを思い知り成長していく、ほろ苦さを含んだ物語でした。ラストは明るい未来を想像させ良かったです。
04/14:ikaori
04/04:motoshi
03/21:まーにょ
03/19:ま
将来の見込みのない下級武士の次男坊・冬馬。ひょんなことから美貌の桜小町に一目惚れしたことから亡き父の降格人事にまつわる陰謀に巻き込まれることに・・・・・。いつもの講談口調がないのでなんかさみしい。波乃が米村作品の女性キャラらしさが出ていてラストはやっぱりなあと。
03/13:まさ影
桜小町―ひやめし冬馬四季綴の
%
感想・レビュー:21件














ナイス!












