天龍八部〈2〉王子受難 (徳間文庫)
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天龍八部〈2〉王子受難の感想・レビュー(17)
超必殺技を会得しつつも強敵に出会わず、そもそも強くならない段誉がいつみても笑える。それにしても、実在する大理王と同名の王様はどれだけ放浪していたんだ
07/29:Gui
04/26:姓楊明過字改之
出たっ六脈神剣! 次々と絶技を会得していながら一向に強くならない段誉(凌波微歩はどんどん上達しているようだが)。これが少年マンガならとっくにパワーインフレが起きているだろうに。やはり基礎が出来てないと駄目なんだな。
評価:★★★☆ 段誉の相次ぐ女難(やっぱり異母姉妹に続々遭遇)、大燕復興を志す慕容復の登場。「打狗棒法」など、他の作品の用語も出てきて、話が徐々に広がってきた。そしてこの作品は難易度が高いなあ。
01/26:モリル
11/09:laica
10/18:さえ
06/07:丁卯
★★★★★舞台は移り登場人物も増え、ますます盛り上がりをみせてきた第二巻。金庸小説は主人公格の若者だけでなく、ご老体まで活躍されるのが魅力だと思う。それとツンデレ美少女美熟女満載なところが。
02/21:ni-to
02/19:kurohinn
思いもかけず内力を身につける段誉。しかしその制御方法を知らず技は度々暴走する。舞台は大理国から江南へ移り丁々発止の戦いが。そして美女・美女・美女!物語は何処へ転がって行くのか。
--/--:りてん
--/--:tome34
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感想・レビュー:6件














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