そして誰かいなくなった (徳間文庫)

そして誰かいなくなった (徳間文庫)
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そして誰かいなくなったの感想・レビュー(42)

01/30:がめ…
08/02:神威
オチがよめてしまったので、面白さが半減してしまった…

01/20:ちぃといつ
豪華客船に招待された5人と、2人のクルー。出港後間もなく、全員が殺人者であるという謎のメッセージが流れ、一人、また一人と連続殺人の犠牲者になっていく。という、クリスティの「そして誰もいなくなった」をオマージュしたミステリ。犯人については、なんとなく想像していた通りでしたが、(ある意味、犯人についてもクリスティの別作品のオマージュか?)すごく練られた作品で、最後まで読んで、タイトルの秀逸さに唸りました。

01/16:pista
01/13:がすぷぃ
01/07:まっつー
09/07:silver cloud
舞台と登場人物がここまで限定されてしまうと、オチが読みやすくなってしまうのは仕方のないところ。

02/16:とり
アガサクリスティの本「そして誰もいなくなった」を読まなくちゃいけない。自覚しました。この作品も、どんでん返しが…。面白かったです。

01/17:けいちん
なんだ、クリスティの…。いやいや、タイトルが深い!

12/28:小林まこと
11/03:鶏胸
タイトルの意味は最後の最後に分かる。本家(?)「そして誰もいなくなった」は救いが無い分、こちらの方が好き。

07/21:本野紙魚子
★★★

★★★☆☆ ::: 『そして誰もいなくなった』を生真面目にパスティーシュした、『オリエント急行の殺人』な結末で、ミステリの肝は名作のいいとこ取り。“いなくなった誰か”のどんでん返しと、“企み”のその後の暗い運命を想像させる余韻ある結末は秀逸。物語の根底には、犯罪者に対する制裁というテーマがあり、奪われた命に対する犯罪者への制裁は、被害者関係者自らが裁判官となって断罪している。国民参加が義務化される裁判員制度を考慮した一冊ということか。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/11

アガサ・クリスティーのパロディー小説以外何物でもない。意外な場所に伏線があったりもする。

05/19:日本刀
4★クリスティの「そして~」を本歌取りした作品は多いけど、別作者の同じトリックの作品を読んでしまっていたので、想像付いてしまったのが残念。それでも十分面白かったけど

この人は○○が犯人トリックが好きなのかな?以前読んだ作品とかぶるところがあったが、伏線や展開が見事。とくにタイトルが最後の最後になって意味をなすところがすばらしい!

08/01:kaisuigyo
--/--:OnStack
--/--:あき
--/--:利広
--/--:まみすん
--/--:でっさん
--/--:すがー
--/--:maolen
--/--:かげみ(や)
--/--:ヤスヒ
--/--:あるべく
--/--:otamachibi
--/--:いもぷ
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そして誰かいなくなったの 評価:52 感想・レビュー:11
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