電脳娼婦 (徳間文庫)
電脳娼婦を読んだ人はこんな本も読んでいます
電脳娼婦を追加
電脳娼婦の感想・レビュー(31)
08/10:李那
05/20:冷凍食品
02/13:ぱすかる
01/08:砂
5つの短編と1つの120ページ程度の中篇からなる。表題作を含む短編集は適度にエロくて楽しめた。SF妄想風変態小説といえばいいでしょうか。性的なマトリックス。誰かの感覚をそのまま自分のものにできるなら、僕も、性的感覚が欲しいw(スカイダイビングとか危険系はいらんw)まあ、そういうことが今はまだできないわけですから、本を読むんだと思うんですよ。そういう意味では、海綿体に効く短編ばかりでした。そして、中篇「黒猫という名の女」は、構成がしっかりしている分エロは薄められてしまったような気がしました。
なんとも後味の悪い作品が多かったです。表題作も個人的にはいまいち。グロテスクな描写が多いのですが、それが乱歩のような妖しさのあるエログロではなく、直接的でただ気味が悪かったです。ただ、中編の『黒猫~』は物語のプロットがしっかりしていて中々読み応えがありました。SFと性交とレズビアニズムの融合という森奈津子さんならではの世界観を楽しめました。
09/26:klo
07/10:綾瀬
04/25:revelation
03/04:パンパース
12/01:里々
11/10:ktbt
08/05:bellbell7
06/30:さわ
05/21:木佐
02/08:zelda7
09/01:秋山真琴
08/20:madhatter
07/04:mamatutu
06/20:木佐
--/--:ニコ子
--/--:くろ
--/--:アーサン
--/--:尋
--/--:アメ
電脳娼婦の
%
感想・レビュー:7件














ナイス!




