狼の寓話―南方署強行犯係 (徳間文庫)
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狼の寓話―南方署強行犯係の感想・レビュー(41)
01/16:ミホコ
12/05:がしがし
11/14:みかん
10/21:ドトール
シリーズものらしいですね。本編よりも、間にはさまれるお話のほうに興味を持ってしまいました。ルカはどうなるんだろう?って。 うーん、続編は・・・図書館からなら読んでもいいかな。
つるっと読めた。可もなく不可もなく。刑事モノでミステリー。シリアスばっかりではなく、和む場面もあって安心。近藤作品は後味が悪い時が多々あるのだけど、今作はわりと平気。宗司さんがいいな。
え?カバーが違うけど・・・1作目ってこれよね? ハードボイルド風タイトルにそれっぽいジャケだったけど中身は普通にミステリ。人間関係がこれからも続いて行きそうな雰囲気で終わってたけど、シリーズだったんですね。
05/21:hiromogu
04/25:きょん
南方署シリーズ第一作。何故か第二作を先に読んでいたけれど、半分内容を忘れていたので問題なし。猫の太郎が三毛猫(メス)だったとは!事件は解決したけれど、なんか終りが中途半端なような。。。
03/20:ボクザン
02/06:myan
01/31:mitsu
11/22:lionmama
08/22:るえ
先に続編を読んでしまっていたけど大丈夫でした(笑)。
兄弟が微笑ましく、ねこが癒し。
テレビドラマの刑事もの、一話完結タイプ!のようなシンプルな警察小説で、読みやすい。
『狼の寓話』とちょっとものものしいタイトルですが、成る程、です。
他の方のコメントにもありますが、ここは敢えてラノベ風イラストではなく、オシャレ装丁(それこそ児童書風でも)でいけば良いのに…。
もっとシリーズで読みたい。
近藤史恵作品十三冊目。南方署強行犯係一冊目。女性の書き方が近藤作品に通ずるものを感じられたかな。犯人とかはたぶんすぐ解るけど。描きたい事が多すぎてというように感じました。お兄さんが癒し系であり見どころかな?ライトタッチと事件性からのヘビータッチと両面を併せ持った作品かな?作中作がミスリードってのはよくあるけどこれはこれで面白い。あとは主人公ペアがまだ未完成な部分があるので続編に期待と言うとこでしょうか。
作者買いした本だけど、表紙を見たらチョット引いた。読み終わったあとでも、この表紙はなぁ、ちょっと売上を悪くしてないかい。 童話から始まり、童話がところどころ入る刑事モノ。ネタ的には、凝っているけどなぁ。DVが絡んでいるからかなぁ、ちょっと重い。オレ的には、イマイチ。
「警察小説」と強調されているが、テーマの取り方などは普段の近藤さん、という印象。挿入される童話と、事件のリンク。かなり重い事件の背景。その一方で、一見厳しそうで、でも、かわいらしさのある黒岩刑事に、のほほんとした宗司、猫の太郎(♀)と言ったとぼけた部分……と、コンパクトな分量にバランス良く配合した作品だな、と感じた。
05/31:うめこ
05/12:hiromogu
05/01:カニ,大好き
12/17:Chat
08/24:N
05/10:李博
01/30:ねむごん
12/20:さくらさく
08/24:miwa
07/30:ふみ
08/01:海 都
04/21:kylyn
--/--:Hironobu Kaizo
--/--:ボレロ
--/--:酔ちゃん
--/--:麻由
--/--:いもぷ
--/--:しろねこ
狼の寓話―南方署強行犯係の
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感想・レビュー:10件














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