海がきこえる (徳間文庫)

海がきこえる (徳間文庫)
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小説
氷室冴子
青春
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海がきこえるの感想・レビュー(271)

テレビで放送された里伽子の姿をもっと深く掘り下げると言いますか、男性の目には理不尽に映る彼女の行動の真理を読み解きたくなって手に取ってみました。テレビとは色々と違う展開に驚かされて楽しかったです。青春している主人公達が何とも眩しい。

何度も手に取りながら、読んだことのなかった作品。氷室冴子さんの作品にもかなり前から興味を抱きながら、読んだことがなかった。作品内にも挿し絵にも感じる昭和感。トレンディードラマが大人気だった頃ですね。頭の中に「ラブストーリーは突然に」がグルグル。アニメも観てみたいけれど、まずは2巻を読もう。欠席の葉書をだしたばかりの同窓会へ行ってみたくなりました。

アニメと少しストーリーが異なる。こちらの方が原作なので最後のシーンは拓と里伽子二人だけで高松城を見ている。やはり原作の意図は二人の関係の描写に重きを置いている…とおもうが?
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/11

初読。なのに懐かしい。あとがきにあるように、誰もが「知っている」と既視感を覚えるだろう作品ながら、でも、新しい。

ツンデレ小説
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/03

ゴールデンタイムと並行して読んだら、香子と里伽子がごっちゃになった。バブルの青春って憧れるな。

アニメを見たあとなのであらすじは知っていましたが…爽やか青春小説・昭和版ですね。こんなに自分の葛藤を外に出せるリカコを羨ましく思うし、それをそのまま受けとめられる少年たちが素晴らしい。氷室さんの本は、本当に好きです。★★★★☆
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/04

本だと、そのシーンでの心情がわかりやすいですね。あぁ、拓はここでこんな風に思ってたんだなぁ、とか。色々楽しめました。

気になっていた作品で映画を見たのが決め手となって読みました。映画よりさらっとしていたのは意外ですが、こちらはこちらで心地いい。映画の方が「高校生〜!青春〜!高知〜!」といった具合に単語に集約できるような鮮烈さがあるかな。2巻ではちょっと人間関係がドロドロしそうで楽しみ(笑)

映画を見て久々に読みました。前に読んだのは10年以上前かな、何かいい!好きだねーこの物語りは。何度読んでも。改めて読んで、最近読んだ他の土佐弁で書かれた本の様に、表現が方言で書かれていると、世界観が伝わってくる感じがしました。さぁ、次きましては『海がきこえる2』読みます。

18年ぶりに再読。ネットも携帯もない不便・不自由っぷりがいいんだよね
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 08/05

映画をこの間見て。。小説も読みたくなったので購入。 作者は昔大好きで。。色々読みあさった記憶が有るけどオトナになってからは全然だった。。 映画でも思ったけど・・・未だにどうしてもリカコがキライ。『2』で少しは変わるのかしら??
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/03

映画も好きだけど、やっぱりこっちの方が好き。都会に出てきてもなんとなく垢抜けないところとか。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/02

高校生に戻りたい。んで、地方に移り住みたいねぇ。ま、今の完全情報化された世界では同じような事は起きないけれどね(笑)

10年ぶりくらいに読み返したんだけど、せつない…ノスタルジーの2乗…。小学生の頃さきにジブリの同名のアニメを観て、中学生の頃に原作を読んだのですが、いまだに「声がきこえる」。読んでいて、アニメで印象的だった場面があると「ぽろっ…ぽろっぽんっぽっぽっぽん…♪」「杜崎くんって…」とかなんとか再生されてしまってもう、駄目である。そしてさらに、中学生のとき本屋で立ち読みしたせいで、本屋の近くのLUSH(香料が強い石鹸屋)から漂っていた石鹸の匂いまで再生される始末…。それでもいいんだけど、純粋な文章としては読めない
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/22

ジブリアニメから。アニメ版はかなり好きだけど、こっちも気に入った。アニメ版と比べ、描写されるシーンは多いけど、内容は良い方向にあっさり、というかさっぱりしてるような、そんな印象。青春。松野との関係が良い。カラーの挿絵の淡いタッチも素晴らしい。高知に行きたい
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 07/18

再読。やっぱアニメ見ちゃうと 原作が読みたくなります。里伽子 尖ってますねー。拓 振り回されてますね。うわぁ、青春だね!…って感じ。しかし里伽子の良さがイマイチわかんないのは私が同性だからかな?アニメには無い 上京した後の話がイイ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 07/17

#海がきこえる の金曜ロードショー絡みで再読完了。熱を出して不思議なくらい素直になっている里伽子に、拓がぽろっと告白してしまうシーンと、その後の微妙な距離感が胸キュンで好きだなぁ~。何年ぶりかに読み返したので内容とか大分忘れてたけど、読後の爽やかさや、自分の過去を振り返ってちょっぴり切なくなるのは変わらないなぁ。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 07/16

金曜ロードショーでの放送前に再読。読み返すたびに自分の高校時代を思い出して、ルサンチマンがきゅんきゅんして寝床の中で悶々とする(笑)。今になって宮台真司の解説も読んで、昔は「ふーん」なんて思っていたのが、いまではただの空虚というか、暗渠みたいで気味が悪かった。このころはブルセラ研究も一段落して「終わりなき日常を生きろ」への助走段階であったからというのもあるのだろうか。

私にとって何度も読みかえす大好きな本の1つ。高校から大学のいわゆる青春時代を思い出させてくれる作品。その頃のことを思い出し胸の奥がぐっとする。自分の高校時代はこんな甘酸っぱいエピソードがないから羨ましく、もう1度やり直しができたらなあ、って思う。印象的なエピソードも多く、「ちょっと辛い」や「席替え」など、時折思い出している。今回、久しぶりに丁寧に読み返してみた。よくわからなかった言葉も調べながら丁寧に読んでみた。やっぱりいいなあ、この作品。そして、最後の高知城のライトアップのエピソードを読むと、また高知に
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/11

長門有希の100冊、遠し番号99番。どうやらジブリでアニメ化されたらしいぞ、と購入後にググって判明。 残念ながらおもしろさが伝わらず。ストーリーらしいストーリーがなくて盛り上がりに欠けたのと、個人的に“雰囲気で魅せる”タイプの作品が苦手だったためかと思われ。なんだろう、狭い視野の中で必死に生きていた思春期の高校生たちの、振り返ってみるとわけのわからなかった生態を描きたかった、のかな。 高知を舞台にしているため台詞がなまっており、序盤は読むのに苦労した。すぐに慣れた。 ベストイラストは、240頁の拓と知沙。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(1) - 04/17
星野流人(ほしの)
4/10点
ナイス!ナイス! - 04/17 19:47


【再読】故・氷室冴子先生の名作。すごく好きな一冊。ツンツンだけど繊細で淋しがりやなリカコと真っ直ぐな拓、ジブリ映画もおもしろかったけれどこのじんわりと広がる世界観は本でしか味わえないと思う。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 03/17

こういうリリシズムは実に良い。解説はまあ身も蓋もない気がするが、これはこれでよかった。

ハートフルボッコ。高校時代に読むのと、大学生になってから読むのとではまた違った感想をもつのではないだろうか。登場人物が割とリアルなので、自分と照らし合わせてみるとなんとも言えないハートフルボッコな気分になったりならなかったり。

☆ジブリアニメだったから、読んでみたものの・・・。少し盛り上がりに欠ける様な気がしました。他人をそこまで振り回せる里伽子が逆にすごい(笑)解説もなんとなく好きじゃなかった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 12/03

一応、ジブリ作品としてアニメ化されたとのことで気になって購入。ストーリーはもちろん、キャラクターや背景の描写・設定が細かくて、物語にどっぷりと浸かって読めた、非常に面白かった。自分が男だからか、すごく共感しながら読めたのもよかったのかもしれない(笑)ひとまず、学生にはおすすめしたい!
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/09

⑦DVDをみてから。素敵な世界観です。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/06

傑作。もっと早く、高校生の時にでも読みたかった。里伽子の少女らしい突っ張り方と拓の純朴さが、たまらなく愛しい。分からない存在、だからこそ気になる女の子の魅力が高知と東京という差異を上手く使って描かれている。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 10/03

私はあまり好きではないかな。あまりにも、主人公がヒロインの女の子に振り回されっぱなしで。世代が違うからかなー。この本にノスタルジーを感じることが出来なかった。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 07/11

俺達がドッジやヨーヨーやベイブレードしてるときに、奴らはジャニとか盛りとかお化粧とか勉強してるんだぜ。そのスレ方にはこの年齢では勝てるわけねーし、理解もできねーし‥。女の子の生態を男の子が訳がわからないまま観察させられる物語。手では掻けないところが掻き毟りたくなりました。

解説は宮台真司。 地方の狭い世界で東京への憧れを抱きながら無邪気に青春していた純朴な受験生時代と上京して大学生活を送る現在と二つの時間を行き来しながら青春恋愛小説の王道が展開される。 単なる王道としてベタな物語に堕することなく、恋愛、友情含めその人間関係を巡る感情の在り方はどこか身に覚えがあり、物語の中に相応のリアリティを与え、もう戻らないあの青春時代へのノスタルジアを刺激される。 恋愛小説としては才色兼備だけど我が儘な美少女に振り回されたい男の願望を小説にしたようで気持ち悪いが、これも王道か。良作
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/19

先にアニメのDVDを見て良かったけれどもお互いが惹かれるような場面もなかったのに終わり方が良くわからなかったので原作を読みました。続編のアイがあるからとあわせて納得しました。友達と恋人の間の微妙なバランスを10代特有の未成熟な感情であらわしてとても懐かしく切ない気持ちになりよかったです。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 04/23

とても楽しかった。もりさき大好き。高知弁好きになった。

本棚から出て来ました。まいったな、いつ買ったのか全然記憶にない(多分、中学のころかなー・・・)。あ、でも思い出した。津村知沙の方が好きだなと思ったっけ(好みってかわらないものだねぃ)
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/15

狭い世界にいるときの話。誰もがこういう経験を少なからずしているんじゃないかなぁ。高校生の時って必要以上に、恋愛中に親のことを思い出してしまったり。。。

お話だから、何でもありなんだけど、あそこまで性格の悪い女の子が実際にいるだろうか。それも美少女だから愛されるとか、、、まぁ現実にもありえますがね。何だかなぁ、美少女だとか、イケメンだとかいう設定はあまり好きではない。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/21

青春だなぁ。

ヒロインが終始性格悪いのが素敵。

中学の頃読んだやつ。斜め読み。青春~。でも私は映画のがすきだよ

死ぬまでに何回も読み返すんだろうな。

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海がきこえるの 評価:43 感想・レビュー:58
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