銀河英雄伝説〈5〉風雲篇 (徳間文庫)
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銀河英雄伝説〈5〉風雲篇の感想・レビュー(132)
再読。銀英伝を時系列で読む。銀河帝国、フェザーン、自由惑星同盟、銀河を3等分している勢力図の一応の帰結を見る。ヤンとラインハルトの最後の会談が、山場。「自由にとってよき環境は、自由そのものを堕落させるだけなのだろうか」というヤンの独白と、「私はその友人のために、いつでも犠牲になるつもりだった」というラインハルトの言葉。一時的に全ての責任から解放された者。と、更なる責任を負った者。これからの物語が、本当の『終わりの始まり』なのだ。
01/05:nana
01/05:camelletgo
12/13:rfujimura
客観的に最良の選択肢が,主観的にも最良のものとなるとは限らない.絶対的な権力というのは,豪華な生活を保証してくれるものである.ただし,その生活を好まない人種というのも,一定数存在している.
10/29:たけぽん@おつとめ品
10/19:mitsuru017
09/13:よう
09/07:果心堂
帝国と同盟の戦い、そして同盟軍の敗北。その中でのシンデレラ・リバティに頭をもっていかれました。ユリアンもどんどん成長していって、寂しいような嬉しいような。
07/28:いちこ
07/04:ぽむ
バーミリオン星域会戦に終止符を打つヨブ・トリューニヒト議長の勇姿。そのヨブとの面会を駄々っ子のように嫌がるラインハルトが可愛い。
04/27:shilo
03/30:海星
02/13:真瀬朔人@マサ
02/02:祥子
再読。自由惑星同盟敗北の巻。トリューニヒトがいなかったら、歴史は変わっていたんだろうか。ヤンとラインハルトの会談は見ていて楽しい。それぞれの主義主張を押し付けることなく、それでも譲らない態度は見事。
艦隊戦でのヤンの軍人としての傑出した才能と、その前のプロポーズ(!)での人間的な不器用さの両方が楽しめる(?)巻。ヤンは絶対カッコいいです。彼を選んだフレデリカは本当に賢い女性だと思う(笑)それにしても、フレデリカとユリアン、ロイエンタールとミッターマイヤー、ヒルダとラインハルト、シェーンコップとヤン、本当にこの巻の人間描写を見るとこの作品は凄いと思う。しかもまだ折り返し点だし!
12/18:けすぃ
11/23:小鳥遊
同時に二つのものを持つことはできない.要塞と艦隊の自由どちらか一方しか選べないとすれば,今必要なものは自由である.軍事常識からは外れるかもしれないが,それだけが勝利の扉へと続く細い道であった.
10/17:かぐら
09/30:たいき
08/29:ぼちぼち
08/25:らりるれろ
05/06:ばく
04/11:らりるれろ
03/07:ら
02/07:sagami3
02/04:storm50
02/01:かみや
01/18:ウマぽん
01/01:emma
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感想・レビュー:15件













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