銀河英雄伝説〈2〉野望篇 (徳間文庫)
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銀河英雄伝説〈2〉野望篇の感想・レビュー(165)
01/15:だ~しな
再読。銀英伝時系列で読む。ここから、本編のみになります。いつも、9章に入るのを躊躇してしまう。涙で文字が追えなかった。ヤンにとって一番必要な人物はムライの標準的な感覚だというのと同時に、これからのラインハルトに必要なのはオーベルシュタインになってくる。キルヒアイスは今後苦悩しなくてはならなかったし、作中でもあきらかにされつつあったのだけれども……。あえて、彼は幸せであったのだと思う。彼の天使が「もういいよ」と手放すことは永久になかったのだから。
01/02:camelletgo
同盟派の私。再読して、思った事。キルヒアイスめっちゃ格好いいじゃん!いい人…!!!筆者はこの展開にして後悔したそうだけど、ここで彼が物語から退場せねばラインハルトは苦もなく覇業を成しとげるでしょう。そして、キルヒの人柄と才覚で同盟とも講和し、地球教を滅ぼし、ヤン提督は年金生活、キルヒはアンネローゼ様と幸せに暮らしました。めでたしめでたしw…なんて。
11/25:nana
地位が高まることと,自由に行動できるようになることは必ずしも等号関係で結ばれているわけではない.また,論理的な正しさと感情的な正しさも,常に一致するわけではない.もしもそこに齟齬が生まれたときには,本当に失ってはいけないもの,最初に求めていたものは何であったのかを思い返す必要がある.
11/09:黒蛾
10/29:たけぽん@おつとめ品
10/13:rfujimura
09/18:futureblues
09/07:果心堂
09/05:よう
こうなることを知っていても辛すぎる巻。半身をもがれるその痛みを知った後のラインハルトが凄惨である。同盟側の内乱もヤン1人によって納められ、国の行方は不安だらけである。さあ、ここで外伝1に寄り道してありし日の彼を偲ぶか、本編を先に進めるか。悩む。
08/09:やっこ
07/05:なを
「私を知らないはずはないだろう。君たちの国家元首だよ」凄い台詞wいいぞトリューニヒト!
泣きました。いつか死ぬだろうと思っていたキャラの早すぎる死。今後のラインハルト、ひいては帝国の未来に不安を感じます。ヤンの方は相変わらずで良かった。内乱は起きてしまいましたが、それを治める手腕はさすがです。彼の自分が特別だと思わない特別性が好き。そこが不安ではありますが。これはどちらにも言えますが双方部下がしっかりしているので、今後も上官を助け支えていってほしいです。……さぁ続き買わなきゃ!
05/23:さゆら
05/12:ぽむ
04/22:xeon3320
04/21:shilo
03/28:せいや
02/15:ica
02/13:真瀬朔人@マサ
田中先生は「彼」の死を「早すぎた」と述懐されていた。大河小説の構成からいえば確かにそうなのかも知れないが、彼が不敗のまま、これといったアラも見せずにこの段階で死に、後々人々に惜しまれたからこそ、却って彼のキャラクターは生きたと思う。偉そうに述べては見たが、本音のままに言うのであれば、彼は初恋のあのひとと幸福になって欲しかった。
12/25:里塚×美里
12/22:Tomo
12/18:けすぃ
引き続き再読。何も言いたくなくなる巻。ある意味、本当の意味でこの先の未来が決まったのはここからだと思う。キルヒアイスが死ななかったら?そして同盟の内乱がどこかで少しでも違う道を辿っていたら?…それにつけても、トリューニヒトがここでいなくなってくれていたらとつい思ってしまう私(苦笑)
10/17:かぐら
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感想・レビュー:29件












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