魔法の館にやとわれて―大魔法使いクレストマンシー
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魔法の館にやとわれて―大魔法使いクレストマンシーの感想・レビュー(128)
図書館本。発行されていたのにしばらく気付かずにいた大魔法使いクレストマンシーシリーズの続編。今回のお話はクレストマンシーを継ぐ前、ハイティーンのクリストファーが相変わらずの傲慢振りを発揮。今作の主人公コンラッド少年は完全に巻き込まれ型。クリストファーに出会う前は家族に振り回され、出会った後は彼に振り回される日々。D.W.ジョーンズらしいちょっと不思議で破天荒な登場人物達が相変わらずで終始楽しく読めた。英国風の世界なので、使用人の階級とか仕事内容とか描かれてて、そういった点でも楽しめた。
クリストファーやミリーの大人になる前が描かれていて、こんな時を経てああいう風に成長したんだなぁとちょっと感慨深い。おじさんにすっかり騙されてたコンラッドがかわいかった。
まえは、だい12けいれつのはなしだったのに、こんかいは、だい7けいれつだったのでおどろいた。コンラッドのおじさんは、りょうほうわるいやつだった。
コンラッド、どうせ君には魔法の才能があるんだよ…と思いながらも、出てくる人みんな個性的なので面白い。でもこのシリーズではおなじみの筋書きだけど、このまま安定するより少しびっくりさせて欲しい気も…。
再読。ジョーンズ作品は、ちょっとつまみ読みするつもりがあっという間に引き込まれて、気がついたら一冊読み終えてしまう。パターン化にはなるほどと思うけど、それでもここまで魔法を魅力的に書ける人はそうそういないだろう。
たしかに、ちょっとパターン化している感はあるけれど、このシリーズはやっぱり好き。彼女の作品の予測できないごちゃごちゃ感を上手く表現している佐竹さんのイラストも大好き。クリストファーは嫌なやつだけど意外とミリーを大切にしていて嬉しかった。やっぱり服装に変にこだわりだしちゃったのがいけなかったのでは?
新刊が出ているのを最近知って読んだ。クリストファーってこんな性格だったのか。ふわふわした感じなのと銀の件しか覚えてなかったなあ。それでも十分面白かった。コンラッドの周りもキャットと同じように性悪な人が居たけど印象がかなり違かった。
てっきりクレストマンシーシリーズは全部読んでいるもの、と思っていたけど新しく出てたなんて知らなかった。他のクレストマンシーシリーズを読んでて、クリストファーってこんな性格だったっけ?と思ってたけどやっぱりなんか違う気がする。クリストファーの魔法の旅ではこんな風に感じた事はない気がするんだけどなぁ・・・。でもおもしろかった。子供時代のミリーがいっぱい出てくるのがすき。ミリーかわいい。
なんだかどれも話が同じに見えてきたなあ。。。クリストファー、コンラッド、キャット、トニーノ。主人公は男の子で、周りからのろいと思われていて、でも最後には当時のクレストマンシーに「きみは魔法の才能がある。クレストマンシー城に来て勉強しないか」と言われるところまで全て同じ
仮にも母方の名字を「偽物の名前」と表現するところですごく引っかかりをおぼえた。お前は母親と血が繋がってないのかと主人公に問い詰めたくなる。
久々の新作で、とても嬉しく楽しんで読めました。主人公コンラッドはちょっとキャットに近い感じかな。クリストファーとのやりとりがとても好きです!面白かったですよ。
ほぼ同年代の少年から見たクリストファーという、非常に珍しい視点で面白かった。いや主人公彼じゃないんだけど。でも主人公&語り手のコンラッドより数段張り切っていたし目立ってた(笑)。ミリーのために青くなったり必死で走り回ってる彼がたいへん愛おしい。ゲイブリエル・ド・ウィットの「人のことをまったくかまわない人間は~」にドキリ。私も気をつけなくちゃ。
将来クレストマンシーとなるクリストファーの思春期時代のエピソードです。ストーラリー館に奉公に行くまではクリストファーは関係なく物語は進むのですが、中盤に行くにしたがってどんどん続きが気になって面白くなってきます。色んな魔法を伴う事件が最後にどーんと解決するのですが、そこまでがじれったいやらハラハラドキドキするやらで最後まで楽しめます。
クレストマンシーシリーズの一番のお気に入りクリストファーの話が読めて嬉しかった。(最近脇役ばかりで・・・)読むのを待っていた甲斐がありました。
好きな作家を見つけても、じゃんじゃん本を出されると(これは翻訳されると、ですが)萎えてしまう私・・・。そんなこんなで、この著者の作品も止まっていたのですが、大好きなクレストマンシーシリィズということで、久々に。やっぱり好きだな~。基本的にファンタジーは世界観や設定を掴むのが大変&カタカナで何がなんだかごっちゃになってしまって苦手なのですが、この作家は別!ですね。ぐいぐい読ませる力があるんですよね。
この方の本を読むのは久しぶりなので、世界に入り込むのに少し時間がかかった。入ってしまえばとても面白く読めるのだけど…。このシリーズを読み返してみよう。
シリーズの他の作品を読んでいなくても、これ一冊だけでも十分楽しめる。この著者のファンタジーは魔法理論と世界観に独特の魅力がある。浸りきって読むととても心地よい。悪人は裁かれてハッピーエンドなので読後感も良好。
コンラッドが主人公なのですがクリストファーが強烈すぎます。従僕なのにいばってて(笑)でもミリーを助けるために必死だったところにはホロリとしました。ほんと、がんがんに押してるわ。クレストマンシーの世界をまた満喫できて嬉しいと思っていたら再び新刊が出るんですね。そして今度はキャットのお話!?楽しみに待ちます。
ダイアナさんのお話はいつも本当に魔法みたい!気がついたらすっかり引き込まれていて、読み終わったあとにハッと魔法がとけて正気に戻るような。それにしても今回はクリストファーの憎めなさっぷりが全開で。ミリーがクリストファーと喧嘩したときはコンラッドのところに逃げ込んでくるといい。悪口大会になって結局最後には二人でクリストファーの庇いあいっこしてるような。
☆図書館。シリーズ新作、しかもクリストファー登場! クリストファーと魔法の旅と魔女と暮らせばの間、ということでミリーとの結婚のきっかけでも見れるかなーと思ったんですが、クリストファーががんがんに押してたってことだけわかりました(笑) 次に出るキャットの続編もすごく楽しみです!
待ってたぶん読めた嬉しさが加わって、とても楽しかったです!クリストファーがミリーにめろめろで笑ってしまいました。ほんとおかしい…。
魔法の館にやとわれて―大魔法使いクレストマンシーの
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感想・レビュー:40件














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