殺し合う家族

殺し合う家族
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殺し合う家族の感想・レビュー(276)

エグすぎて、真ん中らへん飛ばした(>_<) 男にものすごく腹立った。
★​★​★​★​ - コメント(0) - 3月5日

共犯者からの流れで、北九州一家殺人事件を読みたかったが、図書館になく、事件を題材にしたこちらを選択。 ページ数のわりに、あまり中身がない? 実話を超える衝撃性も、訴えるテーマも不明のまま読了。
★​ - コメント(0) - 2月26日

あまりにも酷い話で、自分の中に貯めておくと精神衛生上よくないので、つぶやきで吐き出させてもらったくらい。しかし後半になると、あまりにも同じ手法の繰り返しなので徐々に慣れてきて(飽きてきた?)、だれてしまった。冒頭の公判部分で北九州でおきたあの事件だとわかったので、現実にはどうだったのだろうという疑問が、ずっと頭の中に渦巻いていた。ノンフィクションを読んでみたい。
★​ - コメント(0) - 2月8日

残酷、という一言です。同じような事件がありましたが、このような状況だったのかと思うと同じ人間なのに悲しいですね。それにしても新堂さんはすごい描写力ですね。
- コメント(0) - 2月4日

読んだあとは胸糞悪さしか残らない。あまりにも残酷だが読む手は止まらない。読んでも何の得もありません笑
- コメント(0) - 1月27日

汚い言葉をあえて使わせていただくなら、「胸糞悪い読後感」。北九州監禁殺人事件を元にしているのだろうか?家族同士で殺し合い、騙し合い、壊していく。今話題の尼崎の事件にも似ている。マインドコントロール。単語にすると簡単だけど、実際に経験してみないと゜恐ろしさはわからない。胸糞悪くなりながら一気読みしてしまった。
★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 2012年12月7日
ちょん
内容紹介 問題小説掲載。詐欺商法を展開していた男性。その男性に引かれた女性は男性の言葉巧みな話術で詐欺商法を手伝い始める。やがて男性の巧みな誘導で女性の家族が呼び出され、家族は殺し合いを始めた・・・。戦慄の犯罪小説。
- 12/07 23:41


うーん、どうしても松永に逆らえない皆の事が納得出来なかった。そんなに世間体が大事なのかなぁ…皆アホか?もっと大事な事(人の命を奪ってしまった事への贖罪とか)があるだろうって感じ。世間体をあまり気にしない私には説得力が無い本だった。実際の事件はもっと複雑な心理が働いていて、追いつめられてしまったのだろうけど。
- コメント(0) - 2012年11月22日

これが地獄か
★​★​ - コメント(0) - 2012年11月17日

ここまでくるとグチャグチャ…実際の事件が知りたい。マインドコントロールってあるんだなぁ
★​ - コメント(0) - 2012年11月16日

PSV
北九州の事件を元にした作品。新堂冬樹の作品はいつもそうだが、文章は下手だけど読ませてしまう力があるので好きです。あと、九州の言葉の使い方が全然自然じゃなくて、なんか読みづらかった。とりあえず内容は、現実の松永を元にした人物のゲスっぷりが際立っていた。特にあの言い回し方がすごく厭らしくていい。マインドコントロールだけど、それはそこまでいってないんじゃないの、て感じ。薄っぺらな言葉に踊らされた単純な人々、みたいな。あと、実際の事件のほうが残虐。特に死体の処理方法とか。  ★★★☆☆
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冒頭で一度挫折したが、気を取り直してギリギリ読了。活字だから読めたんだろうな。映像や漫画だったら絶対無理。…とにかく全編に渡り凄惨としか言いようがない話だった。もしも富永のような人間に関わったら…そう思うとゾッとする。この本は実際の事件をもとにしたらしく、更に現在も似たような事件起きてるし…密閉された人間関係ほんと怖い(ToT)
★​★​★​ - コメント(0) - 2012年10月20日

北九州でおこった事件を基にした小説。実際の事件と比べると、富永にコントロールされている様子が滑稽さすら感じさせるほど無理があった。こてこての九州弁が、九州人として恥ずかしいくらい。今まで読んだ本で一番、読まなきゃ良かったと後悔。
★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(6) - 2012年10月18日
Haru
ウィキで読んだだけでも、傍からみたら「あんたたち馬鹿?(子供を除く)」って事件だもんねぇ・・・(@_@;) 実際にその場にいて恐怖で縛られたら、分からないけれど、いい大人が本当に不思議。
- 10/18 13:41


実際の話以上に、この本の内容はイカれてました(T-T)エロも満載で(^o^;)
- 10/18 13:49


やっぱり新堂作品には博多弁?九州弁?がよく似合う。内容に反してのブックカバーのデザインが好きです。
★​★​★​ - コメント(1) - 2012年10月6日
ちきろ
私は文中の博多弁に飽き飽きしています;
- 10/06 12:39


内容の過激さに反して、不思議と淡白な印象。同じような展開が続くためか。モデルになった実際の事件の方が数段エグいのが何とも…。
★​ - コメント(0) - 2012年10月3日

aoi
挫折
★​★​ - コメント(0) - 2012年10月2日

正直、読むんじゃなかった…。実際に中ほどはかなり飛ばしました、あまりに辛くて。この作品のモデルである実際の事件はウィキペディアで読んで知っていたのですが、小説形式で語られるとやはり、その何倍も辛く恐ろしくおぞましく、本を持つ手が震え、そこから汚いものが流れこんでくるような錯覚を覚えました。これを書き上げた作者には敬意を表しますが、今は一刻も早く内容を忘れたいです。ただ、言葉もない、とはこのことだと思いましたし、自分がいかに恵まれているかを改めて思い知りました。
★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(4) - 2012年10月2日
ドドド@現実ログアウト
『悪の教典』はエンターテインメント色つよいですからね~。むしろ清々しいというか、ハスミン応援しちゃったりしますよねw
- 10/02 15:48

遠野
コメントありがとうございます! ですね、もういっそのこと完遂してほしいと感じてしまうほどの突き抜けっぷりで、清々しさがありました(汗・笑)
- 10/04 06:41


人を救うために精神修行する僧と人殺しを正当化する殺人者……どちらも行き着く先は、無の境地ということだ。
★​★​★​ - コメント(0) - 2012年8月26日

グロイ グロイ グロイ わたしの嫌いなタイプのストーリー  救いが少しでもあるかと最後まで読んだが まったくなし!残酷すぎる
★​★​★​★​ - コメント(0) - 2012年8月17日

小説としては中身が無く低レベルだと思いました。 同じような表現の繰り返し、フィクションにしては内容がエスカレートする感じがないし…。内容の衝撃度に頼ってるという印象です。 しかもおそらく全く関係のない実在する会社名が載ってて「大丈夫なの?」と心配になりました。
★​★​★​★​ - コメント(0) - 2012年8月4日

ただグロイだけで中身がないように感じた。物語として読んでも実話として読んでも物足りない。単にスプラッター系がスキな人には良いかもしれません。
★​★​★​★​ - コメント(1) - 2012年7月10日
たくや
少し憤慨ですな。私は決してスプラッター系が好きなわけではありませんが 昨今の新堂作品に薄れがちな作風が今作にはあります。 実際に起きた事件を参考にしてるとはいえ 黒系ここにありき!という気がします。
- 09/28 14:44


とにかく最初から最後まで一貫して胸糞悪い。富永はもちろん、洗脳されていく側も、判決も。途中で何度か読むのをやめたくなりつつ、ラストで助かれば!と思い読んだ。全く救われなかった…うおー!!このやりどころのない気持ちをどうしてくれよう!優太くんペロペロ。
★​★​★​★​ - コメント(0) - 2012年6月27日

ただ北九州一家惨殺をまんま描いただけ。全然深みもないし、事件をなぞっただけで何がしたかったのかわからない。
★​★​★​ - コメント(0) - 2012年6月19日

me
「消された一家」を元にした小説と言うことで読んでみた。実際はもっと酷いってのが怖いね…。身内が5千万横領したならまだしも、殺人を犯したら警察に言わないかなぁ…でもやはり保身や世間体、今後の暮らしを気にしてしまうかなぁ…。反撃や逃げ出すことも出来そうだけど…無理か。。。教訓:どんなによさそうな人だと思っても家に行かない!身内の恥を堂々と受け取り警察に相談する!
★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 2012年6月8日

★★★
★​ - コメント(0) - 2012年5月29日

途中で挫折(´・ω・`)気持ち悪くなって読む気が失せてしまった。。。全部読み終えるのは私には無理。
★​★​★​★​ - コメント(0) - 2012年5月27日

映画化は絶対無理だな。衝撃度はかなり大きな小説だけど、著者が何を伝えたかったのか、よくわからない。
★​★​★​★​ - コメント(0) - 2012年5月10日

グロいだけで何もタメにならない
★​★​★​ - コメント(0) - 2012年4月14日

最低です…。元の事件のエログロ部分だけを作者は誇張しただけの物語展開で何を言いたかったのでしょう?作者の言う通りにフィクションとして読んだ場合、単純に物語としてつまらない。なぜなら登場人物の細やかな心情などというものは一切なし。でもノンフィクションとして読むには取材が足りないし荒唐無稽。久々に小説というものを冒涜されたような不快な気持ちになった。スプラッターB級映画を文面で味わいたいならお勧めするが、もし元ネタになった日本史上最も残酷で陰惨な報道規制のかかった事件の詳細を知りたいならやめておいた方がいい
★​★​★​ - コメント(0) - 2012年3月29日

生き残る為に他人だけでなく肉親にまで虐待を加え、そして殺害した。どうしてこのような惨劇が起こったのか・・?残虐でグロイお話が苦手な方はこの本を手に取るのは止めた方がいいです。まさに地獄絵図でした。この小説のモチーフとなった殺人事件のノンフィクションを読んだことがあったので、ある程度の覚悟をもって読んではみたものの、やはり最後まで読み通すのは辛かった。相手を唆して惨劇を起こさせ、自分は高みの見物。その手口があまりにも巧妙で怖気が走りました。★★★
★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 2012年3月25日

死んでゆくのに迷いのないラストの貴子にちょっと怖さを感じました。 悲観的な話ですが、なんか「死」について深く考えされられた気もしました。 不評みたいですが、私は好きですよ...
★​★​ - コメント(0) - 2012年3月13日

予想以上にえげつなかったです。 悪の権化と化した男もさることながら、それに引きずられていく主人公も読んでいくうちに悲しくなりました。 救いのないラストにも、ひたすら暗い気持ちにさせられました。
★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 2012年3月8日

さぶいぼがとまらんばい
★​★​★​ - コメント(0) - 2012年2月27日

不快すぎる
★​★​★​★​ - コメント(0) - 2012年2月6日

不評のようですが、私には吐きそうなくらい面白かった。元の事件を事前に知っていたので、色々と設定を変えている個所を認識しながら、フィクションとして読み進めたからかな。人の面を被った悪魔という表現しかない人間も確かに存在する。政治信条やら思想から大虐殺をおこなうでもなく、ただ自分が楽をしたい・楽しみたいためだけに人を弄ぶ鬼畜生はこの世に確かに存在するのです。こういう犯罪を犯す人と普通の人の人生ってどこで違ってくるのかなぁ。生まれながらにしてそういう要素を持ってるものなんですかね…。
★​★​★​★​ - コメント(0) - 2012年1月29日

後味の悪さしか残らず、読後に後悔しかない。しかも内容がインパクト強すぎてなかなか忘れきれない。
★​★​★​ - コメント(0) - 2012年1月21日

えーっ! 実話に基づいてるの? こんな事件が実際に起こっただなんて、知らなかった。
★​★​★​ - コメント(0) - 2012年1月20日

後味悪い。北九州監禁殺人事件を元にした小説。ほんとはもうちょっと虐待の描写を細かくして欲しかったけど…。富永の自分勝手・被害者(加害者でもある)の絶対的存在になりたいという気持ちが気持ち悪い。みなさん、この本読まないで下さい。
★​★​★​ - コメント(3) - 2012年1月19日
yaharin
それは残念です。全部読みきってください。
- 03/13 22:59

葉月サキ
読みました! ちょっと、私が読むべき本ではなかったかもしれないですね...。 (仮にもこないだ小学校を卒業した女の子ですから...)
- 03/24 16:42


恐かった・・・
★​★​★​ - コメント(0) - 2012年1月3日

人間ってこんな簡単に正気を失ってしまうものだろうか?富永に服従してしまう心理状態が理解できない。実際に起きた監禁事件も、かなり凄惨なものだったのだろうと予測できてなんとも嫌な気分になった。
★​★​★​ - コメント(0) - 2011年11月23日

殺し合う家族の 評価:83 感想・レビュー:114
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