殺し合う家族

殺し合う家族
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鏡の花
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殺し合う家族の感想・レビュー(322)

ryo
実際の凄惨さには全く及ばないといった感想。何かを伝えたいかというよりも乗っかってかいたのかなあといった程度の感想。事件自体は悲惨さに報道控えられたしある意味細かく知らない人にはインパクト大なのかな。ただ人に支配され引き起こされた事件少なくなく。ここまでいかなくても多かれ少なかれ珍しいことでない。というか関係性のパワーバランス問題はたくさんある。怖いよね。
★3 - コメント(0) - 4月16日

疲れた。。。
- コメント(0) - 3月30日

北九州監禁殺人事件がモデルということで、読了後に事件の詳細を調べてみたら結構忠実に再現されててビックリ。まさに地獄絵図。4分の3は拷問シーン。局部にスタンガン押し当てるとか序の口。しかし富永の主演男優賞級の演技力と心理コントロール術には感心してしまう。悪逆無道だけど、屈服してしまう人側の気持ちも理解できる。マインドコントロールって恐ろしい。
- コメント(0) - 2013年11月27日

とうとう読み終わりました・・・。これを読む場合は例の北九州監禁事件の概要を知っておくことと、「なぜ家族は殺し合ったのか 佐木隆三著」も読むとさらに奥深くなります。読んでる最中、映像でもないのにあまりにも残酷で極まりないところがあり目をつむってしまいそうになります。 富永の使う心理術はいい意味で使えば勉強になりますが、悪い方向には絶対に使われてはいけない、使われてはいけない・・・。 なんか次に読む本は微笑ましい小説が読みたくなる、かなり重たい一冊でした(笑)
- コメント(0) - 2013年10月27日

私の読書史上最も想像規制がされた御本でありました。これが本当にあった事件を元に書かれていなければ、読了に至れなかったでしょう。人の心理や頭の回転・話の上手さはある意味で学ぶべきものとなりましたが、それにしても割りに合わない悲しさや苦しさを伴う読書です。富永は、どうしてこんな人間になってしまったのでしょうか。殺人の御本を読むと、それが第一に気になってしまいます。この御本は、同じ人間なのに、どうして人間は、人間だからこそ?何故こんなにも残虐で陰惨な事が起きるだろうかと、私は謎でたまらなくなりました。【図書館】
★2 - コメント(0) - 2013年10月2日

こんなに気分の悪くなる小説は初めて。こどもが登場したところから読めなくなってしまいました。
- コメント(0) - 2013年9月25日

読みながら、怒りの感情しか起きませんでした
- コメント(0) - 2013年9月22日

終始気分が悪かった。
- コメント(0) - 2013年9月21日

富永に逆らえない気持ちがわからない、けど、それは今の自分の状況だからいえること。北九州事件といい、最近の尼崎事件といい、人間は思っているよりもたやすく操られてしまうものなのかもしれない。
★1 - コメント(0) - 2013年9月19日

実際の事件をモデルにしているとのことで、恐ろしいの一言に尽きます。 ただし、読み終えて矛盾の多い作品だと感じました。 最後のシーンを考えると、このような展開にならなかったのでは?と思うのですが…。 そう思いませんか??
- コメント(0) - 2013年9月5日

北九州の実際にあった事件をモデルにした小説。ページをめくる度に残酷な描写に目を背けたくなりましたが何とか読了。隣の家の少女なんて比じゃないです。
- コメント(0) - 2013年8月31日

他に読んでいる本があるのにも関わらず、手に取ってしまった自分を呪いたい。主人公である貴子の自我崩壊型どM気質を見抜き、骨の髄までしゃぶりつくし家族もろとも蝕んでゆくサド男のゲスの極みっぷりがハンパじゃない。【ストーリーがこう進みませんように】という願いむなしく、全ての選択項により最低最悪救いようのない悪趣味な答えを提示していく彼の計算ずくの狂気に悶絶。読みたくないのに読んでしまうこのトラウマ小説の前では巷の人気グロ映画なんてのはスポ根ドラマ並に爽やかに感じるほど。こんな地獄は見たくない…究極の反面教師。
★3 - コメント(2) - 2013年8月24日

276
ショッキングな場面をただ並べただけの話。吐き気を催す邪悪という言葉がこの富永にピッタリだと思った。
- コメント(0) - 2013年8月17日

数年前の北九州一家監禁殺害事件をモデルにした物語。終始気分が悪い。一つも明るい要素がなく、ただただ人が肉体的、精神的にいためつけられている。読んだことを心から後悔。家族、親族が富永のような奴にカモられないようにと強く願う。
★13 - コメント(0) - 2013年8月7日

気持ち悪くなりました。松永を殴りたいです。
★1 - コメント(0) - 2013年7月26日

乗り物酔いしたみたいな読後感。。
- コメント(0) - 2013年7月24日

読んでいてとにかく気分の悪い作品で、怒りが込み上げてくる。なぜ、このようなモンスターのような人間がこの世に生まれてしまったのだろう?彼の生い立ちなどは一切なく、ただ一人の男の支配のもと精神的に破壊され善悪の区別もつかなくなった家族がお互いに拷問さながらに暴力をふるいあい死んでいく様が描かれていく。 これが本当にあった事件をもとにつくられたとは…。
★3 - コメント(1) - 2013年7月14日

事実は小説より奇なり。尼崎事件の前に起こった北九州市監禁殺人事件を基にした小説。あまりの残酷さ、エグさに気分が悪くなった。たった一人の人間に支配されて、家族同士が虐待しあい、殺しあう。何故こんな詐欺師男に皆いいようにコントロールされていくのか、不思議だった。読後感はすごく気分悪い。
★4 - コメント(0) - 2013年6月19日

エグすぎて、真ん中らへん飛ばした(>_<) 男にものすごく腹立った。
★4 - コメント(0) - 2013年3月5日

共犯者からの流れで、北九州一家殺人事件を読みたかったが、図書館になく、事件を題材にしたこちらを選択。 ページ数のわりに、あまり中身がない? 実話を超える衝撃性も、訴えるテーマも不明のまま読了。
★3 - コメント(0) - 2013年2月26日

あまりにも酷い話で、自分の中に貯めておくと精神衛生上よくないので、つぶやきで吐き出させてもらったくらい。しかし後半になると、あまりにも同じ手法の繰り返しなので徐々に慣れてきて(飽きてきた?)、だれてしまった。冒頭の公判部分で北九州でおきたあの事件だとわかったので、現実にはどうだったのだろうという疑問が、ずっと頭の中に渦巻いていた。ノンフィクションを読んでみたい。
★1 - コメント(0) - 2013年2月8日

残酷、という一言です。同じような事件がありましたが、このような状況だったのかと思うと同じ人間なのに悲しいですね。それにしても新堂さんはすごい描写力ですね。
- コメント(0) - 2013年2月4日

読んだあとは胸糞悪さしか残らない。あまりにも残酷だが読む手は止まらない。読んでも何の得もありません笑
- コメント(0) - 2013年1月27日

汚い言葉をあえて使わせていただくなら、「胸糞悪い読後感」。北九州監禁殺人事件を元にしているのだろうか?家族同士で殺し合い、騙し合い、壊していく。今話題の尼崎の事件にも似ている。マインドコントロール。単語にすると簡単だけど、実際に経験してみないと゜恐ろしさはわからない。胸糞悪くなりながら一気読みしてしまった。
★11 - コメント(0) - 2012年12月7日

うーん、どうしても松永に逆らえない皆の事が納得出来なかった。そんなに世間体が大事なのかなぁ…皆アホか?もっと大事な事(人の命を奪ってしまった事への贖罪とか)があるだろうって感じ。世間体をあまり気にしない私には説得力が無い本だった。実際の事件はもっと複雑な心理が働いていて、追いつめられてしまったのだろうけど。
★3 - コメント(0) - 2012年11月22日

これが地獄か
★4 - コメント(0) - 2012年11月17日

ここまでくるとグチャグチャ…実際の事件が知りたい。マインドコントロールってあるんだなぁ
★1 - コメント(0) - 2012年11月16日

PSV
北九州の事件を元にした作品。新堂冬樹の作品はいつもそうだが、文章は下手だけど読ませてしまう力があるので好きです。あと、九州の言葉の使い方が全然自然じゃなくて、なんか読みづらかった。とりあえず内容は、現実の松永を元にした人物のゲスっぷりが際立っていた。特にあの言い回し方がすごく厭らしくていい。マインドコントロールだけど、それはそこまでいってないんじゃないの、て感じ。薄っぺらな言葉に踊らされた単純な人々、みたいな。あと、実際の事件のほうが残虐。特に死体の処理方法とか。  ★★★☆☆
★53 - コメント(0) - 2012年11月10日

冒頭で一度挫折したが、気を取り直してギリギリ読了。活字だから読めたんだろうな。映像や漫画だったら絶対無理。…とにかく全編に渡り凄惨としか言いようがない話だった。もしも富永のような人間に関わったら…そう思うとゾッとする。この本は実際の事件をもとにしたらしく、更に現在も似たような事件起きてるし…密閉された人間関係ほんと怖い(ToT)
★7 - コメント(0) - 2012年10月20日

北九州でおこった事件を基にした小説。実際の事件と比べると、富永にコントロールされている様子が滑稽さすら感じさせるほど無理があった。こてこての九州弁が、九州人として恥ずかしいくらい。今まで読んだ本で一番、読まなきゃ良かったと後悔。
★29 - コメント(6) - 2012年10月18日

やっぱり新堂作品には博多弁?九州弁?がよく似合う。内容に反してのブックカバーのデザインが好きです。
★4 - コメント(1) - 2012年10月6日

内容の過激さに反して、不思議と淡白な印象。同じような展開が続くためか。モデルになった実際の事件の方が数段エグいのが何とも…。
★1 - コメント(0) - 2012年10月3日

aoi
挫折
★2 - コメント(0) - 2012年10月2日

正直、読むんじゃなかった…。実際に中ほどはかなり飛ばしました、あまりに辛くて。この作品のモデルである実際の事件はウィキペディアで読んで知っていたのですが、小説形式で語られるとやはり、その何倍も辛く恐ろしくおぞましく、本を持つ手が震え、そこから汚いものが流れこんでくるような錯覚を覚えました。これを書き上げた作者には敬意を表しますが、今は一刻も早く内容を忘れたいです。ただ、言葉もない、とはこのことだと思いましたし、自分がいかに恵まれているかを改めて思い知りました。
★19 - コメント(4) - 2012年10月2日

人を救うために精神修行する僧と人殺しを正当化する殺人者……どちらも行き着く先は、無の境地ということだ。
★3 - コメント(0) - 2012年8月26日

グロイ グロイ グロイ わたしの嫌いなタイプのストーリー  救いが少しでもあるかと最後まで読んだが まったくなし!残酷すぎる
★4 - コメント(0) - 2012年8月17日

KR
凄すぎる!!グロシーンでは何回も吐き気もよおしたし、人間の弱い心に入り込む表現の上手さ!実際にあった事件やねんもんな…主犯の男の脳内…ある意味尊敬する。
- コメント(0) - 2012年8月5日

小説としては中身が無く低レベルだと思いました。 同じような表現の繰り返し、フィクションにしては内容がエスカレートする感じがないし…。内容の衝撃度に頼ってるという印象です。 しかもおそらく全く関係のない実在する会社名が載ってて「大丈夫なの?」と心配になりました。
★4 - コメント(0) - 2012年8月4日

ただグロイだけで中身がないように感じた。物語として読んでも実話として読んでも物足りない。単にスプラッター系がスキな人には良いかもしれません。
★5 - コメント(1) - 2012年7月10日

とにかく最初から最後まで一貫して胸糞悪い。富永はもちろん、洗脳されていく側も、判決も。途中で何度か読むのをやめたくなりつつ、ラストで助かれば!と思い読んだ。全く救われなかった…うおー!!このやりどころのない気持ちをどうしてくれよう!優太くんペロペロ。
★4 - コメント(0) - 2012年6月27日

殺し合う家族の 評価:83 感想・レビュー:133
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