先輩と私
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先輩と私の感想・レビュー(81)
02/02:はづき
01/20:法大SF幻想研
01/15:ヴぁーむ
アニメのような表紙に騙されではいけません!これは官能小説です。かなり強烈でした。笑えるところがあったのが救いでした。
っていうか、この作品、図書館で発見して読んでみようと思ったのですが、『こんなエロいの置いてていいのか、図書館!?』と思わず突っ込んでしまいました。
森奈津子著書は「西城秀樹のおかげです」以来なのですが、いつもながら引き込まれ一気に読んでしまいました。同性愛を扱って、ここまで笑いをとれるのは凄いものです。登場人物の掘り下げが浅いとは思いますが、短編ではじまったせいでしょう
08/08:ゆきち
かんのー小説、官能ではなくかんのー小説。森氏特有のカラッとした文体なのであまり官能的ではない。まぁ氏の本はそういうものなのでいいのですが。ただ、せっかくのキャラクターがまったく立っていないのがどうかと。特に主人公光代が愛してやまない先輩の描写が雑で感情移入できない。
06/15:尚泰(ショウタイ)
05/22:とうふ
05/10:ヒロ
04/24:shimon
01/15:砂
11/23:revelation
11/08:みほ
11/02:rinki
淫猥な意味で籠絡する、される。調教する、される。恋もある。文学論がそこに絡む。でも――なんだか、おバカ。口述手記とか何を考えているんだ。ほかのところも――ねえ。うん。 書き手を目指す人にも是非……といえるかなあ?
最高に面白かった。この作品はレズビアンたちの恋愛を描いたエンターテイメント小説であり、軽い陵辱系の官能小説であり、女性の自慰行為と小説創作についてまじめに扱った文芸作品です。非常に官能的で、好奇心を煽り、また知的に感嘆できる、こんな三拍子そろった本にであったのは初めてです。場面によってはかなりエロティックで変態的なプレイに及んでいるにも関わらず、全く下品でないのが素晴らしい。不合意の監禁・緊縛といった重い場面があるにも関わらず、雰囲気は終始明るくそして随所で笑えます。筆者の極めて高い筆力の賜物でしょう。
07/15:あしたば
06/13:紅赤朱
悪役が高笑いして頑張ってる筈なのに、その従者も被害者もすっとぼけた行動をして悪役の興を削ぐという描写が奈津子先生らしくて非常に良い。本来主導権を握っている筈の悪役が、ついつい阿呆な従者達のペースに巻き込まれツッコまされてる内に一人だけその場の空気とノリからおいてけぼりにされてる様子が哀れでなりません。
05/18:Omedetakimono
05/10:isayoinikki
03/27:dai-k
02/22:遊子
01/30:naor
明るいエロだけど、下品じゃないのが好印象。阿真理と光枝は、最後はプラトニックな関係、ぐらいのほうが個人的にはすっきりしてて良かったなぁ…などとレズ作品に考えるのは無粋か。関係ないとこで、所々入る文学論が妙に参考になった。
01/10:那智
12/24:た
10/22:影実
帯の嘘吐き!買うのも読むのもすごく…恥ずかしいです(笑)森奈津子さんにしては笑い濃度薄め?でも一貫して落ち込まずに読める作風と相変わらずなあとがきは安心保障。
08/20:たくぞう
08/17:田中
08/16:さとる
図書館で借りたとき時、表紙にびびりました(笑)エロで軽いSMにも関わらず、さらっと読めるの作品でした。先輩が語る創作に掛かる蘊蓄は非常にまともで、納得出来るものでした。官能小説口述筆記は無理だわな...
フィクションの世界でも「キングコング対ゴジラ」、「県警対組織暴力」、「フレディvsジェイソン」など、数々の名(迷)勝負が過去に演じられてきた。しかし、その対戦史に新たなカードが加えられようとは想像だにしなかった。「オナニズム対レズビアニズム対サディズム」。これすなわち、「三大怪獣 地球最大の決戦」とも甲乙つけがたいドリームマッチなり。
06/24:せんや
エロエロなんだけど、描写がすごくポップでSMのシーンなどもすんなりと読めました。表紙の光枝のイラストは明らかにBより大きいと思うんだ・・・
先輩と私の
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感想・レビュー:28件














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