ROMES06
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ROMES06の感想・レビュー(254)
知人から「とても面白いよ」と貸してもらい、2日で読み終わりました。久しぶりのサスペンス夢中になりました。ドラマになっていたことも知りませんでした。他の方のレビューにもあるように、最後の方は、時間がなかった(ページ不足?・・・)のか、少しあっさりしている感じはします。でも続編があるようなので、是非読んでみたいと思います。
犯人側の描写がもう少し欲しかったですね。野球もよくわからないです。飛行機が到着しなかったのってただ単に息子が嫉妬してたからって事ですかね?もっと重い事実があってもいいかな、と思います。個人的な趣味ですが同じ臓器が要るなら横取りした、とか…。全体的にはドラマより小説が好きです。図書館で続き探してきます。
空港にこんなに複雑な事情のある人ばかりあつまるんか!と突っ込みたくなりますが、ストーリーはなかなか面白かった。ハルはもちろん、成嶋も結構好きなキャラクターです。続編も出ているようなので、そのうち読んでみよう。
新刊購入のため一巻から再読です。最新の空港を守るシステムROMESと、その運用者成嶋。初め反発しつつも、いつの間にか成嶋の言うことは絶対になっている砂村であった。正直一巻は砂村が成嶋のワンコになるまでだと思っている。ハルかわいいよハル。テロと、人情。人間味あふれる犯人たちの描写は五條さんらしいなあと。
「チーム」の側の印象があまり残らないだとか、内通者の正体だとか、少々残念に思うこともありながら、なかなかに好きだった。基本的に人間を信頼していない成嶋も、砂村を筆頭にその周囲の人たちも、何よりハルも、それぞれの関係もみんな好き。
防衛システムの働きぶりは読んでて実におもしろかったけど、テロリストの描写がいまひとつ。もうちょっと緊迫感があるといいかなって思った。
西空って関空みたい。主人公の成嶋がかっこよすぎ。超マイペースで変人、でもめっちゃ仕事できる(世界的な保険会社から派遣されてきてる)ってうらやましい。主人公チームは良いとしても、対するテロリストがちょっとがっかりかな。。。動機もあんまり共感できない。きっかけ自体、人間そこまで嫉妬深くないと信じたいし。たとえ事実がそうであっても相手にまで同じ不幸を願ったりしないやろ…、辛い思いをしてきた人ならなおさら。ドラマにしたら良いかもしれないけど、本だとあんまり後味良くない(><)
面白くないわけではないんだけど、プラチナ・ビーズとかのグイグイ引き込まれる感じはこの本にはなかった。犯人達が野球のポジション名で呼び合ってるんだけど、野球にまったく興味のない私は途中で誰が誰やら…という感じになってしまって感情移入しづらかったせいもあるかも。
随分前に、NHKでドラマ化された時から気になってたました。ドラマを先にみていたので展開は分かっていましたが、充分楽しめました。警備センターのスタッフ、郵便局の梶谷、保安協会櫻井とかは印象に残るんですが、犯人側がちょっと印象が弱いように思いました。思わせぶりな出方をする葵の元旦那、それに「西空フーズ・小林」って…ちょっとズルイ気がします。ハルに助演賞をあげたいです(笑)
ドラマが良かったので。面白かったけど、ラスボス地味すぎ。誰だっけこれ?って思っちゃったよ。続編あるとは知らなかった。読まなきゃ。
機械の次に犬しか信用しない成嶋と使われる人たち(代表・砂村)との関係が楽しかった、なんだかんだでお互いを信用しいてるなー、と。真実を徐々に明るみにしていく速度が調度良く読みやすかった。
NHKドラマをチラ見していて「原作 五條瑛」にのけぞった。ドラマ化しやすい話ってあったんだ・・・。ドラマはほぼ見ていないので、単純に楽しめました。成嶋の人間不信は別にトラウマとかじゃなく、天然に機械に愛があるだけなんだろうなぁ。続編もすぐ読みたい。
敵は一体、何を仕掛けてくるのか?それをどのようにして防御するのか?が終盤まで分からず、物語に緊迫感があった。成嶋によるROMESを駆使した攻防戦がシンプルにして的確、そしてスマート。誘惑の女神よりも面白かった。
ドラマは見なかったけれどもちょっと気になったので読んでみました。内容は面白くて一気に読めました。途中から話が複雑になっていっていき引き込まれましたが、最後の黒幕がほとんど出てこない人間だったのは物足りないかな。
緊張感が有ったり無かったりで楽しく読めた。次々に明らかになっていくROMESの機能はさることながら、人間関係もまた複雑で面白い。人間VS機械VS犬の内部抗争にも注目すべし。
最後までテンポよく流れて読みすすめることができました。ROMESの存在、それを駆使してテロと戦い、空港を守り抜く。また、出てくるキャラクターがよくて成嶋と砂村のそれぞれが引き立っていて、そこにおもしろさを感じて楽しみました。惹きつけられるのは成嶋、気持ちに近づくことができたのは砂村だったな。
NHKドラマは質がいいので見ようとしていたら、原作既読の友人に止められたけど納得(関Jファンの方ゴメンナサイ)。だって私は骨格のしっかりした昭和な40overの俳優が好きなんだもの!民間警備会社なんて地味すぎる設定でどこまで出来るのかと思いきや、魅力的なキャラ(犬)と健気に頑張るROMESにとっぷり感情移入。正体不明の敵チームが崩壊に向け素性が明らかになっていくにつれ、のめり込んで読んでしまった。続編も期待です!
★3 NHKのドラマにもなった空港防衛システム。成嶋と砂村を中心に話が進むが、犯人側の動機がいまいち。もっと大きい敵にROMESが立ち向かうという展開に期待したい。
テロって何かを信念に持って引き起こす惨事だと思うんですが、これもそうだったなあと。とてもテロに繋がる動機じゃなくても、その信念に対する想いが強ければ強いほど、実行性が増していくのだと痛感しました。しかし、この作品のキャラクター、特に成嶋の性格がよくわからん。掴みどころがないってことなんでしょうけど、色々コロコロ印象が変わるイメージが。五條作品は初めてでしたがもっと硬派なのでもいいなーと思いつつ
ROMES06の
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感想・レビュー:86件














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