鳥少年
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鳥少年の感想・レビュー(59)
02/05:白くなった黒猫
01/03:えん
01/01:rei
12/17:aratsuta_yuka
10/30:sayamari
10/01:ごんぎつね
08/12:サトウ
08/05:lunate
短編集。とても濃く怖ろしく、美しい世界だけれど、超然としているわけでなく、普通の人々の生活にもつながる世界観で、そこがまた、怖い。「火焔樹の下で」「坩堝」「魔女」「滝姫」「鳥少年」が特に良かった。人間の心に滑り込んでくる狂気と狡さ、過ちがもたらすものを、静かに描いている。
04/23:あめこ
03/02:shira
無駄のない言葉選び、その言葉が紡ぐ文章、そこから立ち上る妖艶な香り。妖しく艶やかなそれは時を経ても色褪せるどころかさらに色濃さを放っている。じわりとくる、ホラー。
02/06:反る
10/28:kkt
08/16:十六夜
08/11:のん
05/26:ゆ。
05/22:kureha
05/07:tomo*tin
04/07:散咲
皆川博子は久しぶり。体調と精神の調子がよくないとこの人の話は読めない。それほど毒がじわじわ効く作家だなぁ、といつも思う。この皮膚感覚ってどこからくるんだろう。勘がいいというか、まさに空気が読めるというか、生物的に鋭いのかな。読んでいて気持ちよくなんて絶対にならないんだけど、おそろしく「残る」話がやはりある。こういう本が本当に自分にはホラーだ。
03/13:tsukishima
02/15:ゆうか
01/20:キヨ
01/06:鯵
鳥少年、坩堝、が好き。退廃と乾いた色欲と美しい残酷。そんな感じ。このひとの本の中ではハードル低めだと思うけど、この作者の書くもの全般駄目な人は駄目だろうと思う。でもそれはこの作者の力量不足では絶対にない。知識・文章力・色気はあるし作者の頭がいいのは明白。ただ感性が万人受けではないから、合わない人はとことん合わないだろうと思う。癖はあるけど、やっぱり色んな意味で頭のいい人が書くお話は好き。
10/01:ぺこ
09/14:minimam
08/11:桃魚
06/09:ヤヒ
装丁に惹かれて本を買うのは悪いクセだ。いや、雰囲気を出すのは上手い作家さんだし、中には気に入った作品もあるから損をしたとは思わないが、ほとんどが男女関係の話ってのはどんなものだろう。所詮世の中、男と女?というわけで、いいなと思ったのは「密室遊戯」、「サイレント・ナイト」、「ゆびきり」、「滝姫」といったところか。
05/23:はる
最初の精神病院の書簡のやり取りのみで出来上がってる話のラストでノックアウト。ほぼ子供の会話のみでつながっているぞっとするサイレントナイト、最後まで翻弄され必ず最初部分を読み返す滝姫、魔鏡モチーフの坩堝等々と読み応えのある作品集。鳥少年は鳴き声が心に残り奇抜なアイディアが光っていて。艶があり妖しく暗部を照らすような迷宮の話の数々にに脳が侵食され、もやもや感と浮遊感と不穏の雰囲気をただただ堪能。ラストの愛溢れる日下さんの解説も絶品でした。
04/15:coyo
鳥少年の
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感想・レビュー:17件














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