闇狩り師 黄石公の犬 (トクマ・ノベルズ)
闇狩り師 黄石公の犬を読んだ人はこんな本も読んでいます
闇狩り師 黄石公の犬を追加
闇狩り師 黄石公の犬の感想・レビュー(96)
02/04:NOB@つんどく
12/03:ヤジヤジ
11/04:hinata
09/24:神楽
09/03:棕櫚エリコ
08/14:otabe
04/29:早川珠生
再読。闇狩り師 九十九乱蔵が帰ってきたw
原点に戻ってます。憑きもの落としに呼ばれた乱蔵。待っていたのは、犬のようだが、人のような体を持つナニかだった…
今回は術師との対決は(ほぼ)無し。乱蔵シリーズでは、往々にしてよからぬ術師が出てくるのだが。定番のヤクザは出てくるけどね。やられキャラ役を一手に引き受けてくれてた。二話収録で、ちょっとした夏の夜の悪夢って感じの作品だったなぁ。
01/13:beachtimelong98
11/21:Taneyan
11/06:pesca
乱蔵が車持ち上げるのも、かならずヤクザがからむのも、やたら自然薯掘っているのもすべて夢枕ワールドの常識。何年たっても変わらない闇狩り師シリーズで安心しました。
闇狩り師ってだけで惹かれてしまった(笑)妖怪ものですね。おもしろい!!ただの妖怪ではなく、伝説や昔話にのこってる、また史実にものこってるものを取り上げているのが面白い。
08/15:ふっぴめん
08/08:shiba
06/02:jbljbl
★★★★ 表題作はこの手法・この文体の到達点だと思いました。伝統芸、たしかに。長すぎず、短すぎず(「媼」は短すぎて習作か下書きのよう)分量的にちょうどいい感じで、私的にはシリーズ最高傑作認定。そして衝撃のラスト(笑)。(携帯電話には違和感が…。携帯のない時代or携帯のない世界の物語、でいいじゃないかと思いました。)
05/02:おにゃん子様
04/21:Rove
03/03:baroon
やはり九十九乱蔵のシリーズが一番好きだなと再確認。陰陽師は有る意味人間離れした透明感のある話だが、このシリーズには肉体と強い感情が感じられるからゾクゾクしてしまう。
02/22:ocelot2nd
02/11:日本じゃあ二番目だ
01/18:かおる
01/07:atsu75
01/07:yasu_z2
01/03:新角
後書きにあるように陰陽師のルーツとなるシリーズ。怪しの世界を拡げ洗練させた先に陰陽師があるのだと思う。一方で陰陽師では肉体が失われている。陰陽師の洗練もよいのですが本作、このシリーズの荒々しさもかけがえのないものであると思います。 ここには肉体がある。陰陽師にはそれを捨てたがゆえの清々しい洗練がある。
12/21:bobby
12/08:新世紀活動大写真
今までの”短編の”闇狩り師シリーズに比べて、より洗練されて読みやすくなったという印象を持った。相変わらずこの乱蔵が出てくるときの圧倒的な安心感は健在。乱蔵なら何とかしてくれる!次の長編に蒼獣鬼級の物語を期待したいw!!
10/31:furikomi
相変わらずの調子で一安心。かつ昔読んだときの興奮を思い出す。話としては乱蔵大ピンチで大暴れとは行かないが、そこは執筆中の長編に期待。乱蔵の使っている携帯は、10年以上前の古くて無骨なトランシーバーみたいな奴だと勝手に想像して読むと面白い。
10/04:アネモネ
10/04:str2008
09/19:ななかまどん
闇狩り師 黄石公の犬の
%
感想・レビュー:37件














ナイス!







