薄紅天女 (トクマ・ノベルズ Edge)
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薄紅天女の感想・レビュー(175)
02/17:まゆみん
藤太と千種のロマンス?と思いきや、物語は蝦夷へ。阿高を救い出したあと旅は都へ。皇女苑上の登場から話はいきなりクライマックス。ハッピーエンドになるのはお約束だがやはりドキドキの展開。勾玉シリーズ三部作ここに完結。
再読。すごく幼い感じをうけるけど、高校生くらいなんだよね。そう考えるとシッカリしてるのか。最後の場面がすごく好き。
阿高が苑上を「盗み出し」に来た場面では「きたーっ!」と声に出したいくらいキュンときたのにバスの中だったのでそれが出来ず身悶えしてしまった(>□<*)阿高は藤太たちと帰っちゃうのかな・・・と苑上と一緒にしゅーんとしてたので本当に嬉しかったんだって(笑)そうよね、坂東の男ですもの、そうでなくっちゃ!阿高目線と苑上目線との二部構成の本作、今までと少し書き方が異なったせいなのか私が時代をよく知らないせいなのか読むのに少し時間かかったけど、やはり期待を裏切らない面白さだった☆勾玉シリーズ大好き(*^∀^*)♪
ヒロ@いつも心に太陽を!
ちょうど来週は京都に戻り、しかも友達と「久しぶりに祇園さんから清水寺まで散歩しよか」と話しているのでまさにタイムリーな読書!坂上田村麻呂と縁の深い清水寺を友達とは違う目線で見ながらにやにやしながら歩くであろう私(笑)平安京に遷都した後の史実は知らない無知な私なのだが、どうも悲劇っぽいわけですね?でもまぁこの作品中で切り取られた時間の中では皆、必死に生きたし、ハッピーエンドで終わっているから読後感は言うことなし!でもこれを機に歴史も調べて古文も読もうかという気になった。
ナイス!
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12/07 19:04
ちょうど来週は京都に戻り、しかも友達と「久しぶりに祇園さんから清水寺まで散歩しよか」と話しているのでまさにタイムリーな読書!坂上田村麻呂と縁の深い清水寺を友達とは違う目線で見ながらにやにやしながら歩くであろう私(笑)平安京に遷都した後の史実は知らない無知な私なのだが、どうも悲劇っぽいわけですね?でもまぁこの作品中で切り取られた時間の中では皆、必死に生きたし、ハッピーエンドで終わっているから読後感は言うことなし!でもこれを機に歴史も調べて古文も読もうかという気になった。
ナイス!
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12/07 19:04
12/07:塚野
勾玉三部作はどれを読んでも、すっきりした終わり方で非常によかったです。今回もしっかり話に引き込まれ、多彩な登場人物に楽しませていただきました。後半、苑上の恋心に思わず涙を誘われましたが、素敵な結果にとてもほっこりした気分になれてよかったです。
11/16:raimu
思わずのめりこむ面白さ。元ネタの伝説があるとは…。同じ勾玉3部作でも「空色勾玉」では闇と輝の人は自分がどちらの一族かはっきり知っていたのに、時代がだいぶ下って闇や輝の概念自体が希薄になっている。血筋が混ざったせいなのか、伝承が絶えたせいなのか…。考えると面白い。
10/31:ぎん
前2作が女性ヒロイン & 女性目線の物語だったのに対し、この物語だけは男目線・・・とまでは言い切れないけれど、勾玉を持つ者が男ということでちょっと毛色が違います。 (まあ、白鳥異伝でも菅流♂が「勾玉を持つ者」という要素を持っていたけれど・・・・ ^^;) 「白鳥異伝」の Review でハーレクインっぽさがちょっと鼻についたと書いたけれど、本作ではその匂いはかなり薄まっていると思います。 それでも KiKi の個人的な感覚からするとやっぱり「女子の作品」っていう感じが強烈で、その「女子感」にはちょっ
09/15:ぽさ
09/06:鳳
09/03:ゴリ
勾玉三部作の最終章。叔父と甥という関係以上に深い絆で結ばれている藤太と阿高。出生の秘密という因縁により武蔵の国を去り、蝦夷へ向かった阿高を追う藤太と坂上田村麻呂。帝に仇なすものをつきとめようと、男装し旅を続ける内親王苑上。各々の運命が絡み合い、運命は彼らを京へ誘う。前作・前々作と比べると、勾玉の必要性があまり感じられないような(^_^;)あと、一部と二部のつなぎが結構唐突だったので違和感を感じた。でも、相変わらず史実をうまく絡めてきているな~という感想を持った。ラストはハッピーエンドで読後感も良し。
2部構成でどちらかといえば、阿高が出生の秘密を知り、勾玉の運命に翻弄されていく第1部の方が面白かったです。これで勾玉三部作読破!なかでも「白鳥異伝」が一番気に入りました。
武蔵の国で育った藤太と阿高。同じ年の叔父と甥という関係は切り離せない絆で結ばれていた。蝦夷への運命の旅路、都での苑上と阿高が出会い。ラブロマンスと冒険、友情を含めつつの物語。勾玉シリーズの最終章?なんだ、先に読むのがあったとは。。いつか読まないとな。
06/30:叶岡蒼香
06/21:とわ
06/08:をさ田
勾玉というシリーズのキーワードをしっかりおさえつつも、竹芝物語がうまくかみ合っている辺りに作者のうまさを感じます。ただ、苑上・阿高・藤太の三人以外に関しては掘り下げ方が浅いかなという印象も。一部と二部の繋ぎ方が若干唐突に感じられたせいかもしれないです。
05/21:kuro
面白かったです。だがしかし、『白鳥異伝』を読んだ後だと、ちょっと劣るかなと。今度は、男女逆転バージョンといったところでしょうか。賀美野が可愛かったです。あんな弟欲しかった・・・!
05/07:はとこ
この間、「魔界京都」を読んで少々気になったことがあったので再読。そして思ったことは、この話、やっぱり上手く出来てると…。ここで終わってしまってもったいない。もっと読んでいたかったな…と思える読後感。
04/19:ころも
☆1 勾玉三部作 最終章。勾玉が脇役になってる感じ。相変わらずのハッピーエンドだが、頁数使った割に二人の書き込みが甘い感じ。 おもしろさはあるけど長すぎて飽きそうになった。
03/21:はるり
03/20:黒猫子
03/17:なみ
03/14:あおひろ
02/28:えな
二連の絆が強すぎて、阿高と苑上の恋愛描写は薄く…最後は内親王に戻った苑上と一緒にしょんぼりしてた。なので、阿高が苑上を迎えにきた時は本気で「阿高キター!」とびっくりして凄く嬉しかった。やっぱり勾玉はハッピーエンドじゃないと!作者のあとがきで語られる、更級日記での竹芝の話を読んでみたくなったよ。
01/31:naolog
01/23:初花月
01/21:sora*
なんというハッピーエンドか。勾玉三部作のヒロインは総じて、強い。物語の背景にある、膨大な資料よりも、彼女たちがグイグイ押し進める力が、小説世界の原動力になっていることを、ひしひしと思い知らされる。苑上もその血筋。出番は後半からだけど、その主人公力は、他の勾玉ヒロインに勝るとも劣らなかった。それに比べて、千種のデレること風のごとし。もう少し粘ってよ!
12/24:ぷらむ
薄紅天女の
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感想・レビュー:38件































