白鳥異伝 下 (トクマ・ノベルズ Edge)
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白鳥異伝 下の感想・レビュー(177)
02/17:まゆみん
01/01:サカヤ
12/27:そう
12/07:塚野
読了後の爽快感は前作に通じるものがあり、とても面白かったです。話のテンポもよく、途中で目頭が熱くなることもしばしば。読み終わった後は蛇をみたら、思わず微笑んでしまいそう。
11/22:すぽち
11/12:raimu
10/31:ぎん
最後まで読んでから表紙やカラーイラストを見るとその場面が思い出されて感慨深くなりちょっと泣きそう(;□;)!!もう本当に最後の最後まで遠子と小具那に試練が降りかかるから、「二人はきっと生きて幸せになれるはず、そうなってくれなきゃイヤだ!」と思いつつ最悪のことも考えてしまいページをめくる手が止められなかった。ああ、本当に面白かった。遠子はとても強いように思えるけれど、やはり普通の女の子だよ。人を愛したら誰もが遠子みたいな強さを発揮できると思う。久しぶりにぐいぐいと読まさせられる本と向かい合えて幸せだった!
10/27:やまだ
これは結構面白かったです。 難があるとすれば、若干「ハーレクインっぽさ」が鼻につくあたりでしょうか(笑) せっかく日本の古典、それも記紀で描かれる世界を舞台にしているわりには記紀を読んで感じる素朴さ・荒々しさとか万葉集を読んで感じる大らかさはなりを潜め、現代っぽい「綺麗さ」が大手をふるっているように感じられ、ちょっと嘘っぽい(苦笑) でも日本神話とはあんまり接点を持たずに育っているだろう(よくは知らないけれど)現代の中高生あたりにこの物語を読むことによって日本神話に興味を持ってもらうきっかけにはいい
09/14:ぽさ
09/10:リドカ
09/03:ゴリ
08/31:鳳
08/29:鳳
06/19:とわ
感動した!面白すぎて一気に読んでしまった。最後の最後は、ちょっとページ数が足りなくて急ぎ足になった感じが少ししたけれど、大変満足な終わり方だった。遠子と小俱那がお互いを求める強い想いには、とても切なく。頑張って頑張ったからこその最後の選択。それが良い結果を生むのは必然な気がする。菅流がとても格好いいキャラとして描かれていたけれど、私は小俱那が断然好きだ!大好きだ!!そして、前作『空色勾玉』があってこその結末というのが良い。『薄紅天女』も続けて是非読もうと思う。
あまり言葉にできることはないのかな、という印象。というのも、神代から人間の時代になり「泥臭く生きる」物語はあえて語らずに、まずは感じるままに読んでほしいなと思うから。遠子ちゃんのしっかりしたしなやかさと心の美しさ、少女から女へと変わる様は少女小説としてもときめくものでした。色々なことがあったけど、ここからまた始まるんだ、と顔をあげて前に進みたくなりました。最後の勾玉、うん。薄紅天女を読みふけりますー!
04/28:もふゆ
04/13:はとこ
03/21:はるり
03/13:黒猫子
続きが気になったので、上下巻を1日で読了してしまった。小倶那の遠子好きっぷりに、こちらまで照れてしまったよ・・・。上巻の遠子は、幼さゆえの純粋な思い(込み?)で突っ走っていたが、下巻では成長し、思慮深くなっていく様が見られて興味深かった。前作に続き、ハッピーエンドで良かった。
03/01:あおひろ
02/28:えな
小倶那と再会した瞬間に遠子が「子供」から「女」になったシーンが大好きすぎる。「子供」の頃の男まさりな遠子とそれに振り回される小倶那のが見ていて好きだけど、「女」となった遠子と「男」となった小倶那というのも中々良い。言葉からも仕草からも、変化が伝わってくる。勾玉三部作で一番恋愛色強いよね。(空色と薄紅はヒーローが鈍感だもんなー)
12/24:ぷらむ
12/20:sotih
11/27:Kyo
図書館にて。大きな運命に翻弄される二人にドキドキしながら読んだ。ラストは!そうきますか!!前作がつながっていて感動した。菅流はいいなぁー。良い兄貴な感じ。象子はやっぱり揺れるのかしら、とニマニマしそう。
11/19:87
11/04:霜月うまれ
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感想・レビュー:34件














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