風の谷のナウシカ 3 (アニメージュコミックスワイド判)
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風の谷のナウシカ 3巻の感想・レビュー(542)
敵陣を突破して戻ったナウシカの姿に思わず泣きそうになりました。カイよく頑張ったね。ナウシカを援護した装甲兵のひとたちの誇り、それを率いているクシャナの人望の厚さ。
★★★★☆ ナウシカに頼まれて土鬼の子とテトを預かるクシャナの図に萌えた。ナウシカを援護し盾となったトルメキア兵がカッコよかった。ナウシカはもちろんどの人物も魅力的に描かれていて素敵。最後のカイには涙目になった
クシャナが本当に素敵でした。 ナウシカの強さとクシャナの強さはすごく違うように見えるけれど似ているところもあるのかも知れないですね。
後半の戦闘シーンは迫力。カイが死んでしまうのが辛かった・・。クシャナやクロトワ、トルメキア兵が映画と違ってかっこいいです。望まないまま戦争に巻き込まれるナウシカが切なかった。
二巻まではだいたい映画と同じ流れだからか、三巻にしてようやくエンジンがかかった感じ。終わりの方のトルメキアvs土鬼の戦闘シーンのスピード感が本当に素晴らしい。ここだけでいいから映像化してほしいなあ。
核戦争を想定して描かれた作品に思えてならない。しかし、『火の7日間』に至る時代、『粘度細工のように、人間は動物も植物も欲するままにつくりかえたというのだ』という件には、現代の医学や科学の勇み足への憂いにも取れる。鉄の女にも思えたクシャナが、ナウシカの進む道を小気味いい行き方と推奨し、自分の進む道は親兄弟と殺し合う血みどろの『呪われた道』とする孤独の覚悟。出世欲の塊だったクロトワの変化にも目が離せない。
ナウシカとクシャナの対照的な人間性が分かった巻。そして、クシャナの人望の厚さ。彼女の魅力に、彼らはついていくのでしょう。戦いを望んでいるわけではないのに、戦わなければいけないナウシカの悲痛な心情が、とても印象的でした。
クシャナとナウシカの対照的な人間性が垣間見れて面白かった。戦闘シーンは凄い!クシャナの戦法と人望の厚さに圧巻しつつ、戦いたくないのに戦わなければならないナウシカの悲痛な心情も印象的。そしてカイに感動。
あれ、クシャナ様って、腕ちゃんと両方ナマでついているのかな。映画じゃ虫に食いちぎられたっぽかったけど。クロトワって、いいキャラだな。映画より面白いじゃん。バイオテクノロジーとか。たしかに、あのころ流行ったよなー。バイオ分野。
クシャナ様に惚れるための三巻。一巻とか映画では割と悪役扱いされていたトルメキア騎士の人達の矜持はんぱない。燃える!ナウシカが次々人を懐に取り込んでいく描写が凄い。
ずーっと映画だけですませてきたことを後悔。もっと早くこちらも読めばよかった。クシャナがもう、映画版より断然描写が濃い! ナウシカは主人公なので、むしろ「血にまみれた手で皇位を掴みとろう」とするクシャナの行く末が非常に気になります。
戦いをやめるために戦わなくてはならないナウシカの胸中を思うと哀しい。ナウシカにとっては敵も味方もなくて生あるものしかない。それは人間だけでなく動物も王蟲も蟲も同じ。最後、カイの倒れるところは悲しい。映画しか知らなかったのですが原作は凄い。もっとはやく読めば良かったと後悔。
常に重い鎧を着、大地を思わせるクシャナと、メーヴェを軽やかに操り、天空を思わせるナウシカ。二人のコントラストがこの「神話」の醍醐味だと思う
瘴気を吸ったトルメキア兵を助けるシーンが印象的。たとえ相手が誰であっても、人間として向かい合うナウシカの姿勢が心地よい。
蔵書再読。13ページのシーンは宮崎さんだからこそ描けるシーンだと思います。かなり好きです!クシャナやクロトワも心理描写に特に力が入っている感があります。トルメキア兵たちも、ひとりひとり血の通った人間として生きており、彼らの言動からはそれぞれの人生が見え隠れしています。読み終わってから、もういちど表紙を見ると、クシャナの表情といい、手にしたトルメキア王家の紋章といい、まるで逃げ出すことのできない運命を背負っているかのように見えてきて、切なくなります。ある意味で、彼女はナウシカと同じなのかもしれません。
蟲も馬も人も同じく接するナウシカはもう人間を離れているなあ。映画だとそれは終盤だったけど、漫画はまだまだ続くのね。本当にモデルと同じように神話めいてきた。
クシャナ様とクロトワ(特にクシャナ様)の映画での存在感?描かれ方?になんとなく腑に落ちないものを感じていたのが、やっとすっきり!!!やっぱりこうゆう存在になる人たちだったんだ。クシャナ様が望んでいた以上に素敵すぎて嬉しくありつつも、話は戦禍まっただ中へ。この先どうなっていくのか早く続きが読みたい!!面白い!!
三巻は人間と自然との関わりではなく、人間と人間、そして戦争の部分に焦点が当てられていました。非常さ、無意味さ、そして個々の人間のぬくもりと優しさがクシャナ様の誇り高さやナウシカの慈愛に表れていたように思います。カイが最期までナウシカを守ったのと同時に、トルメキアの騎士達もまた素晴らしく、次々と散っていくのが残念でした。密かにクロトワさんが好きです。映画よりも味があります。
戦闘シーンが素晴らしい。戦略の構想と、まるでその場にいるかのような臨場感。ハンニバルやスキピオ、アレキサンダー大王の戦いはこうだっただろうかと。ちゃんと読み物にしている作者の力量はすごい。 そしてクシャナ様に惚れた。。
戦争もかなり佳境。どんなものにも無償の愛をささげるナウシカがいいです。でもまぎゃくのクシャナもいい味をだしてる。おれ?クシャナが好きダァァァ
宮崎さんは、個々の人々を正邪合わせて描ききり、集団は常に愚かしく描く。トルメキア対土鬼、手段と目的がすりかわった「戦うための戦い」。
圧倒的筆致。騎兵による砲台奇襲戦は戦闘を描いた漫画としては屈指の出来だ。もっとこういう描写を前面に押し出した映像を作ってくれたらな。
風の谷のナウシカ 3巻の
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感想・レビュー:56件















ナイス!

































