EMANON さすらいエマノン Episode:1 (ロマンアルバム)
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EMANON さすらいエマノン Episode:1を追加
EMANON さすらいエマノン Episode:1の感想・レビュー(91)
連載第1回の「あの」オールカラー見開きを見て、つくづく思いました。・・・わかってらっしゃる(笑)。あとは「ごぶさたエマノン」になりませんように。
内容はほぼオリジナルなのですが、エマノンらしさが全く損なわれていないのは、鶴田さんが原作の大ファンだからでしょうね。フルカラーでエマノンが楽しめるとは本当に贅沢な話。梶尾さんのファンも鶴田さんのファンも満足できる一冊でしょう。
画集サイズだと思わず見つけるのに時間がかかった。ちょっとお高めな印象はあるが、鶴田謙二の絵、それもフルカラーでほぼ原寸サイズで読めるというのだから文句無し。内短いながらもなかなか読み応えのある内容で満足。原作既読だが、鶴田謙二の描くエマノンは本当に作中のイメージ通りだ。
鶴田謙二のマンガ版。単行本じゃなくてムックという形で第1部。オールカラーでいいです。インタビューもおもしろかった。しかし、次に一冊の本にまとまるのはいつになるんだろう。
…この「本から現実」へは常に信輔には真理だつた。彼は彼の半生の間に何人かの女に恋愛を感じた。けれども彼等は誰一人女の美しさを教へなかつた。少くとも本に学んだ以外の女の美しさを教へなかつた。―芥川龍之介「大導寺信輔の半生」―
このページ数で1200円はちょっと涙目。だけど、大判だし、フルカラーだし、なんせエマノンだからしょうがないか。しかしこれはまた、女体のてんこ盛り大サービスですな。(笑) ストーリーは少年とエマノンの交わす会話がとても爽やかだったが、最後は少し切なかった。この寂寞感とアンニュイさがエマノンだな~と思う。
鶴田謙二のエマノンはやっぱりかわいいなあ! 鶴田謙二のエマノンはやっぱりかわいいなあ!! 鶴田謙二のエマノンはやっぱりかわいいなあ!!! 川での水浴びとか、温泉とか、浴衣とか、なんだこの布の少ないマンガは…。けしからん、もっとやれ! というか、これが不思議とあまりエロくないんだ。 水没した村を見下ろしながらエマノンが泳ぐシーンは一見の価値あり。6月からCOMICリュウ買おうかなあ…。
前作の漫画しか知らなかったので、続きがあった事に驚いた。とにかくカラーになってフルに映えたエマノンのエロい可愛さに尽きる。全てのコマの彼女の姿が完璧、最高。しかももう1人の不思議キャラが出たりと、短いながらも話に確かなスケールと厚みが出てきて面白くなってきた。
エマノンファン必携のオールカラー。大きくて薄い普通とはちょっと違うタイプの漫画です。地上に生き物が生まれてからのすべての記憶を持つエマノン。40億年分の記憶を持つ女性の神秘的な雰囲気を鶴田さんは見事に描いていると思う。
やっぱり鶴田謙二のエマノンは素晴らしい。たたずまいが原作の雰囲気を伝え、さらにイメージを膨らませてくれる。しかもほぼ原寸フルカラーとあっては、買わずにはいられようか。梶尾真治との対談は、徳間デュアル文庫に収録されたものの再録なので、タイムラグがある。今は手に入りにくいかもしれないが、原作も是非読んでほしい。
梶尾真治の原作を、鶴田謙二が見事にコミック化した『おもいでエマノン』は、思い出という記憶を、SFという装置を使って抒情豊かに描いた作品だった。続く『さすらいエマノン』、そのエピソード1は、さらにノスタルジーを滲ませるコミカライズとなっている。フルカラーなのも嬉しい。しかし何よりの魅力は、美少女エマノンの造形だろう。この魅惑的な少女を、鶴田謙二は的確にビジュアル化している。そうか、過去には高野文子もエマノンを描いていたのか!
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感想・レビュー:42件














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