ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」

ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」
 
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ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」の感想・レビュー(442)

慈悲と破壊の混沌!

全巻読んだのは初めて。深すぎる。何度も読まなくちゃ。

大人買いをして読みました。ナウシカが猛毒を噴き出す植物とその番人の蟲との交流を主軸に世界の興廃や再生、民族の紛争や思想をシビアに読み取れるような、映画ではどことなく希望に満ちてはいたけれどコレは180度違う作品に感じます。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/23

人間を、世界を見つめ直させる力のある本。ナウシカが背負うものは全ての人間が背負っていくべきものかもしれない。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/13

読みごたえのある作品だった。ある人は人生のバイブルと言っていたがなるほど少し分かった。

クシャナ殿下ー!!

難しかった…。映画よりも更に壮大!環境破壊、戦争、宗教、差別、哲学…色々な問題について考えさせられる。汚さも人間の一部…、人間は何度同じ過ちを繰り返すのだろう。腐海や王蟲の出現理由が衝撃的。生物って、強かで、人のチカラで支配できるモノではないとも思うけれど。そして、それが希望になるのかな。また読み返そう。次はもっと理解を深めた読み方ができれば…。

今読むといっそう凄まじい。

映画より断然こっち!

映画が物語のほんの一部だったことを知りました。深い作品。でも男の人の前に出したいポイントが良く分かってそれも面白い一点でした。

ナウシカがこんなにおもしろいなんて知らなかった。『宮崎駿』を痛感した。人間の闇も人間の一部。いろいろなことを考えさせられた。映画を見てナウシカを見たとは語れないという意味がよくわかった。自分が知らないだけかもしれないが、今のジブリにこの作品を超える力はないと思う。宮崎駿恐るべし。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/09

傲った人間の姿は醜い。けれどそれが私。ラスト皮肉なまでの絶望的な真実の前でも人間に希望をもつナウシカ。ナウシカが背負う真実はあまりにも重い。私が知っていた風の谷のナウシカとは全く違った物語。懐かしいけどずっと遠い未来の物語。涙腺ゆるみっぱなし。(クシャナとクロトア、かなり格好いいです。イメージかわります!)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/24

ああ、何度読んでも! いつ読んでも、その時々の社会問題にリンクしているようで凄い。 30年前から今を、あるいはさらに先の未来を予言しているような。 映画化後10年くらいかかって完結しただけの重さがある。 これから10年かかってもいいから全部アニメ化してくれないかなぁ。 もちろん宮崎駿監督で。 そう思っているファンは多いはず。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/08

複雑でわかりにくい所もあり、全てを描ききれなかった感があるような終わりだけど、ナウシカの、全てのものへの愛が、痛いほど伝わりました。この精神は後の宮崎作品へ受け継がれてますね。 ナウシカのようにはたぶん生きれないけど、ナウシカを愛する民のようは生きていきたいな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/08

権力と富と国土と宗教というのは争いの種にしかならないのか?
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/05

一回読んだだけだは理解できない程、壮大な世界が創造されています。『風の谷のナウシカ』の中で最も皆さんの興味を引く『腐海』の存在の秘密。巨神兵の謎。王虫の存在。映画版では語り尽くされなかった、あるいは設定が変えられてしまった。そういう物語の登場人物や舞台が織り成す『真実』の『風の谷のナウシカ』。一読あれ。

ナウシカは原作を読まないと語れない、とは聞いていたがなるほどこういうことか。登場人物の背景から巨神兵の存在意義などなど、映画では分からなかった設定が満載。テーマもより分かりやすくて深い。最近の作品じゃ御目にかかれない、紛うことなき大作。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/17

映画とはまるで違うのですね。こちらが本当の「風の谷のナウシカ」なのだと受け取りました。白は白、黒は黒とは描かれないところに感情移入できます。宮崎駿監督が憂う「自然とヒトの関係」について、ぎゅうぎゅうに詰め込んだなと思ってたのですが、最後の頁を読む限りは、まだまだ書き足りないようですね。読み手としてはお腹いっぱいなんですけどね。また2回3回と読みたい作品です。本棚にしっかりと納めておきます。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/11

アニメージュに連載された,第1回を鮮明に覚えている。あの頃は子どもだったからこの物語の深いところがちっとも理解できなかった。ずーっと,じっくり読み返したいと思っていた。友達が貸してくれたのでまとめて読み返すことができた。「今」読むのにこれほどふさわしい物語が他にあるかしら。クシャナさんとクロトワさんが好きだな。2001/09/09
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/09

戦争、環境汚染、天変地異といった、現在地球を取り巻いている問題について比喩的に描写している作品だと思います。これが約30年前から描かれていること自体がすごいことだと思います。背景知識や伏線が多く複雑なので、明らかに消化不良だと感じました。また後で読みたいと思います。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/04

これ名作すぎる。映画も大好きなのに、映画が陳腐に思えるほどすごい。もちろん再読。数年ぶりです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/25

私も森になろう。 そんな風に言ってみたい。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/11

★★★★★

名作。

いやはや、宮崎駿の最高傑作ですな。勿体無いと思いながら1日で全部読んでしまった。久しぶりだったけど、全く古さを感じさせないこの世界観。映画は、この作品のごく1部のエピソードを編集したものなので、ぜひ一読をお勧め。空前絶後の名作です。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/11

mia
映画はコミックの一部分だけなので、映画を気に入ったならコミックは必読です。悪すら切り捨てることなく人間の一部であるとし、人間の愚かさすら愛し受け止めたナウシカは、地球(母)そのものかもしれません。今の日本の現状と重ね合わせる部分も多く、こんな時代だからこそより多くの人に読んでもらいたい作品だと思いました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 07/11

どうしようもなく愚かで哀しい人間と、それさえも包み込む大自然の話。映画とはスケールもメッセージも何もかもが違う。一巡目は一気に読んだせいで内容を全て理解できたわけでもないのに、ずっしり重厚な読了感がその後しばらく続いた。二巡目はこめられた思想や哲学にも気を配ることができて新しい発見があった。でも何度読んでもぼろぼろ泣いてしまう。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/11

ずいぶん以前に一度読んだけど全く覚えてなかった。筋は若干、「地球へ」に似てる?千と千尋、もののけ姫、魔女の宅急便、ラピュタ、宮崎アニメの様々なシーンがこの長編ですでに描かれている。アンチジブリでも我慢して読み通せば意外と楽しめるんじゃないかと。

彼の想像力に頭がついていかなかった…

自然の驚異の前では人は為す術がない。ただただ、流れに身を置くばかり。それでも人は抵抗し続ける。ちっぽけな力でも、なんとかして生きていこうとする。そんな人を癒して包んでくれるのも、やはり自然だ。これからも長い時間をかけて自然と闘っていく。そしていつか、また共存していけるように…。てゆーかジブリアニメ苦手!

すごく人間らしい物語だと思った。現実的な物語だとも思った。長い年月、同じ平和、平和を願う同じ気持ちを持続させることは難しい 今がどんなに善くてもそれを持続させることはとても難しい。 必ず腐敗する。だから循環させて行くこと、その時に順応させて行くことを仕組みに入れておくこと。 ということを作者は伝えたかったんだと思う。 同じ目的を持っている人が集まった時、同じ目的に向かっていたとしても、目的に向かう方法は様々。だから、ナウシカがあの墓を破壊してしまったことが正解だったのか?と思うとわからないかも。 正解とも
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 05/22

これは私の永遠のバイブルなんだろうな。ナウシカの映画は幼稚園くらいで映画を観て初めて泣く…という初体験をした思い出の映画で、単行本はそれから20年後に買いました。映画になったのって僅か2巻辺りなんですね。漫画は奥が深すぎて何度も読み返して一生かけても自分なりに咀嚼したいと思う。因みに原発の事故があって、ナウシカ読んだら自然と泣けてきた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 05/12
ひろき
原発事故があった今こそ読んで欲しいですよね。
ナイス!ナイス! - 09/12 12:34


先日、映画のほうを見たらマンガも読み返したくなり、久々に7巻を通読。蟲たちが、命を捨てても人間の愚行から大地を守ろうとする姿が、今の時期だけに心に迫る。私たちが気付かないだけで、原発事故の放射能で汚された大地や大気を必死で浄化しようとする何らかの意思が存在するのか…。もしくは蟲のいない今の世界は、衰退していくしかないのか。生きるものすべてを愛し、世界の行く先を見通すゆえのナウシカの孤独が哀しくて、人間的な幸せを願ってしまった(アスベルとくっつくとか)。テト、クイ&カイ、ケストなど、動物も魅力的。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(3) - 05/06
コトブキ
ひろきさん、コメントありがとうございます。作品の中でも、人間の体は汚染された世界に合わせて変わってしまったので、清浄な環境に体が耐えられなくなったという旨の叙述がありましたね。人類は生きるために変わらざるを得ず、そんな人類が環境を汚すせいで、ほかの生物も何らかの「対応」を迫られてきたのかもですね(何だかナウシカ世界に影響された思考ですが)。
ナイス!ナイス! - 05/08 01:31

ひろき
そうかもしれません。私もついこないだナウシカ一気読みしたので、頭がナウシカモードです。地球はこれからどうなっていくんですかね?
ナイス!ナイス! - 05/08 09:22


それでも私たちは生きていく 映画版とは全く違う結末。人間の恐ろしさに走る戦慄。人間はどう生きるべきなのか?宮崎監督が描きたかった世界観を存分に描いた作品です。極めて哲学的な概念を扱っています。もっと陽の光を浴びても作品だと思います。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/30

今の日本の状況を受けての、再読。なんかね、、被って被って仕方ないのよね、、、。何れ世界はこんな風になるかもしれない、、、と思っていた。だけど自分が生きてる間に、しかもこんなに早くそんな日が来るとは思っていなかった。私に出来ること、探そうと思って読んだのかもしれません。何も出来ないのわかってるけど。だけどナウシカが言うように、「わたしはあきらめない!!」そう思う。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 04/06

コミックをまとめて読んだのはかなり久しぶりです。立花隆氏おすすめ教養書にあったので読んでみました。氏いわく、「漫画の完全版と比較したら映画のナウシカなんて小指の先くらいの存在です。特に最後のほうのエピソードには従来の宮崎駿像をぶちこわす重量級の思想が出てくる」。おっしゃるとおり。テーマは「再生」だと勝手にイメージしていましたが、そんな単純な話ではなかったですね。壮大な物語の力にただただ圧倒されました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/03

映画を観て気に入った人は読んでください。今まで以上に「風の谷のナウシカ」という作品を好きになるでしょう。…それにしても絵のふかふか感がたまらん。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 03/19

2度目です。 5年間化学を専攻し、これから農学の道へ踏み込もうとする僕にとって、意味深い本でした。 遺伝子組み換えによって生物を作り変える技術や環境破壊、それらが今後の地球をどのように変えていくのか。駿さんが人類に抱く危機感が伝わってくる作品でした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 03/15

映画とは全く違う世界観。環境とかだけでなく人類について考えさせられる
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 03/01

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ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」の 評価:58 感想・レビュー:128
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