インシテミル (文春文庫)

インシテミル (文春文庫)
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インシテミルの感想・レビュー(4504)

事件が起きるまでの脳天気主人公のギャグを交えながらの展開は面白かったのだが、事件が起こってからのシリアスというか疲労感あふれる描写がいまいちであった。時給の値段に意味があるのかと思っていたがそうでもなかったので少し残念であった。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/12

結城と岩井が実は~という展開が映画と違って面白かった。最後のオチも原作のほうが面白かったなぁ。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/11

ようやく原作読みました~。金曜ロードショーで見ていたものの、あまり面白くなかったので、原作に期待して正解でした!須和名=綾瀬はるかは良い配役に思えますけどね^^; ベタベタなミステリー、大好きです♪ほぼ全滅になるのかと思いきや、割と生き残ったし、そこそこのページ数があるものの、続きが気になってイッキ読みでした。本に詳しい男友達、欲しいなぁ・・・。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/11

映画は見ていない。映画の評判が悪く、興味がなかったが、友人から原作は面白かったと聞き、読んでみた。確かに面白かった。推理しながら読んだが、予想を裏切る展開に、驚いた。人殺ししてまで欲しかったお金の理由が、もう少し描かれていても良かったかな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/10

またDVDも借りてしまった。以降藤原達也で読んでしまって物語のイメージが変わってしまった。閉じ込められサバイバル物が好きな私はすごく気に入りました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/10

ミステリと何かを混ぜたような作品で中盤ぐらいまではスラッと読めたが、少々強引な環境設定や…普通なら生き残りの人数が少なくなる程に高まる筈の緊張感が低く(主人公の暢気さの為か?)て後半がダルくなってしまった( >_<)主人公視点で描かれているぶん、ちょっとした感想や受けるイメージ等が簡単にミスリード出来てしまうし、肝心の推理も修正の連続で、スパッと感が無い。金目当てのクローズドサークル展開じゃ殺意の動機付けも弱いし、ただの殺され損でしかないのがあまりに悲惨ですね(・_・、)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/09

カバーからミステリだとは想定していたけども、結構な割合でホラーだった。普段からホラーだけは手に取らないのに、読み始めたら終わるまで放せない。この怖さが何らか解決されないと寝れない的なことと、そしてそんなことより、続きが気になる。解決部分がいささか強引な印象だったけど、ま、設定が現実世界なので落とし所としてはありなのかも。完璧ライアーゲームだったので、何か繋がりがあるのかなあ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/08

密室に入れられた12人が次々に殺されてくってゆう感じの内容で、面白かったですよ。面白かったんだけど・・ 登場人物が多いよっ!読み終わったあとは、面白かったことより「登場人物多すぎ!」って感想のが強かったのがざんねん。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/08

思わず作者名を再確認してしまった。こ、これが心揺さぶられた「さよなら妖精」や小市民シリーズと同じ作者とは。 解説によると、今までの作品はミステリという軸にもうひとつの別の軸(青春もの)を用意していたものだけど、これはミステリだけをとことん追求したものらしい。 ・・・すいません、もうひとつの軸、欲しいですw 人物描写の中にこれまで読んだ作者の別作品の奇妙な味わいも残っているけど、正直最初にふれた作品がこれだったら他の作品に手を出したのか怪しい。先に違うの読んでて良かった。普通に面白本ですけどね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/06

途中まで本当に、『そして誰もいなくなった』ばりに怖かったんですが、なんだか最後2人が殺されたあたりから若干の失速感で…ちょっと残念(´Д` 個人的に、道具の一つに吊り天井あるのが、ちょっと微妙だと( ̄◇ ̄;)なんかリアリティというかそれだけ違う気がしてヽ(´o`;一度使えばばれちゃいますし、、なんだかもっと違う道具じゃないと公平さは保てないのではないかなーと( ̄▽ ̄)映像の方は見てないのですが、映像の方がいーのかしら?今度見てみたいなぁw♪( ´▽`)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/06

米澤さん2作品目。この人の作品はどれもよく作りこまれている。2度3度と楽しめる。映画化されているものは大抵、原作>映画だが、これは両方良いと思う。原作→映画はつまらないかもしれないが、映画→原作の自分は結構楽しめた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/06

軽い調子が今風かと辟易しながら読んでたが、 後半のシリアスに入ってからが結構伸びる。 「ザ・ミステリ!」って感じ。でも一気読み。

推理小説は苦手な方なのですが、面白かったです。米澤さんの作品を読むのは三作目なのですがどれも違った作風で、今回は、割とコミカルな感じの語りで物語りは進んで行ったように思います。最後の終わり方も少しとぼけた感じがして、読後感も良かったです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/05

「このミステリーがすごい」一位だったので、どんなものかと読んでみたら、とても面白かったです。現実にはない状況なので、想像力が掻き立てられます。後半部分の謎解きも、スピーディーだったため、目が離せなかったです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/05

サスペンスかと思いきや、ミステリでした。現実離れしたストーリーながら、後半まではグイグイ引き寄せられた。けれどもラストの謎解き部分は魅力がなかった。作中に登場する歴代ミステリの小道具を一つしか知らないからか?登場人物が12人もいるので、人物相関図を描いて読者自ら推理を行えば、更に楽しめるかも知れない。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/02

閉塞空間の中での殺人…は昔からよくありますが、設定されたルールが存在することが本作品の特徴でしょうか。自分で推理するのは楽しかったのですが、難を言えば登場人物に感情移入ができなかったことか…。優柔不断気味な主人公も、途中から目覚めたかのようにすらすら推理してしまうしなぁ。ちょっとさびしい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/31

典型的なクローズドサークルもの。ラストは正直、予想がついてはいたものの、やっぱりこういう殺し合いものはつい一気読みしてしまう。終わり方の切なさも中々よかった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/31

なかなか面白かった!でも結末がいまいちだったし、スッキリ感はあまりないです。後で自分がそこに参加している夢をみてしまいそう。優柔不断な主人公がだんだん頼もしくなるのは微笑ましかった。映画の評判はよくないみたいですね。残念です。日本の映画界はこういうものを普通に怖く、よい作品に撮れるようになって欲しいです。せっかくよい素材があるのだから!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/31

文庫を100円で買ったので再読。12個の武器に対して古典ミステリのオマージュがあり、武器の一つである「吊り天井のスイッチ」が誰の武器なのかについて気持ちのいい推理が展開される。映画版はこのミステリ要素をほとんど省略してただのスリラー物になっているが、映画だけ見て「大したことないじゃん」と思いこの内容の詰まった原作を読まない人が多いんだろうな。それがとても残念に感じるくらい、ミステリ好きにはたまらない一作。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(4) - 01/29
謎ディ
金曜ロードショーで見てがっかりした。原作のほうが断然いい。
ナイス!ナイス! - 01/29 20:56

咲下瑠璃亞
ですよね。映画はミステリファンが萌える要素をことごとくカットしてしまっているんですよね。
ナイス!ナイス! - 01/29 22:09


大変、堪能致しました。次に何が起こるのか?と気になって、次へ次へと読み進めていきました。凶器の説明書きが面白い。ところで、羨ましい限りの報酬額。。。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/29

時給11万円ももらえるお仕事って,やっぱり怪しすぎますよね。大変楽しく読むことができた。謎の美女須和名さん。正体が明かされました。へぇ!驚きです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/28

書き方が技巧的で凝っていて、こんなミステリーを読んだの初めてって感じでした。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/27

大好き。ラストの美夜のページがとくに好きです。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/25

丁度テレビで映画を放送してた日に読み始めたんだよねー偶然でびっくりした。『そして誰もいなくなった』を読んだ私からしたら、インディアン人形は興奮した。しかもそれが、同じ役割をするわけじゃないってのが憎いね。なくならないんかい!って。ちょっと人の書き分けが微妙だったかな。というか私が区別出来なかっただけなのですが。西野が年齢高くて釜瀬がでぶで岩井がV系?ん?あと釜瀬って名前が、かませ犬、しか連想出来なくなったよ途中から。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/24

うーんあんまり・・・かな 映画なら面白いのかもしれないけど
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/23

映画を録画したので、それを観る前に読みました。(大体、本の方が面白いので・・・) 設定は、古典的ながら現代風にうまくアレンジしてあると思います。 思ったよりもグロさがなく、設定の割には気分は悪くなりませんでした。 そのため、もって謎解きテイストや、どんでん返しを盛り込んで欲しかったデス。 スリルとサスペンスを控えた部分、読み応えがもう少し欲しいと感じました。 全体的には、秀作だと思います。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/23

時給十一万二千円、七日間の短期アルバイト。集められた十二人の男女が行き着いた先は地下の閉鎖空間で、そこでは殺人と推理によって報酬を稼ぐゲームが待ち受けていた。|クローズドサークルでの殺し合いという状況下での重苦しい雰囲気が主人公の暢気さで中和されて、良い意味でも悪い意味でも、現実感の薄い、すごくゲームっぽいお話として読めた。古典ミステリー小説にまつわるガジェットを散りばめたり、どこか冷めている主人公がゲームの設定自体にあれこれ文句をつけるところが特徴的で、これが米澤流のクローズドサークルなんだと納得。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 01/23
でぇじなとん
twitterで米澤さんをフォローしていると、結城はもろに米澤さんの分身?っていうぐらいカブった。なので米澤ファンとしては、真相の出来よりも途中ニヤニヤしながら読めたのが良かった。結末は米澤さん流のギャグみたいなもので、「ライアーゲーム」などとは作風が違うし、続編はないだろう。あったら逆に興ざめしてしまう。
ナイス!ナイス! - 01/25 19:21


これ、自分の中では駄作! ミステリーでよく使われる「クローズドサークル」系の物語だが、甚だしく現実感に乏しい。かと言って、トリックが秀逸かというと・・・ありふれている。 トリック自体も目を引くようなものではなく、当然、ラストで「お~っ!」と唸らされる事もなく、つまらない作品。唯一、登場人物(主人公)の心理描写は、丁寧に描かれており、故に☆2個。 「クローズドサークル」のミステリー自体、現実離れした物語が多いが、本書は度が過ぎる。宣伝にお金をかけた出版社の思惑通りに進んだ事例かな。☆2個
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/23

真夜中に一人だけ起きて読んでいたら、ちょっとした物音でビクっとしてしまいました(T_T) 誰が殺人犯かわからないまま夜を過ごす恐怖は、考えるだけでパニックになりそうです。読んでいるだけで怖かったですもの(泣) 私は推理しながら読まないので、早く謎解きが知りたくて集中して読みました。納得のラストでした☆ 疑心暗鬼の七日間でしたが、牢獄での結城と岩井の会話は現実に戻されたみたいな時間で好きですね♪ 趣味の話は熱中するものです(*^o^*) 長い話でしたが、飽きることなく読みきれました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/21

ライアーゲームっぽい感じ。誰が嘘をついているか最後まで分からない。少しルールが複雑なので、入り込むまで時間がかかったが、面白く読めた。ミステリーはあまり読まないので、各部屋にあった凶器とメモランダムの意味が良く分からなかったのは残念。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/20

映画が設定は同じなだけで全くの別物。密室における人間行動の観察会。ことごとく金銭感覚が狂うこの世界で最後の30万で取り戻してくれた感が。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/19

面白かった。ミステリ好きにはより面白い仕掛け有り。恐怖のどきどき感はあまりなし。主人公が途中から性格変わったように感じる。そういう風にしたのだと思う。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/18

時給11万2000円 寝てるだけの簡単なお仕事です。

面白かったです。ゲーム感覚で勢いよく楽しめました。 人間模様も恐怖心理が表れていて、良かったです。リアルでした。 もしそういう場所に人間が集まったとしたら、犯人と被害者以外にも血なまぐさい事件は必ずあると思うので。。。 主人公が結城なのも良かった。最初から探偵役してやるぞっていうところがなくて親近感わく感じが。 それにしても須和名さんはどんな実験を催すのでしょうね。カイジといい大金持ちって種族は人間実験がご趣味の方が多いのですねw
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/15

ppp
なかなか楽しめました。 ただ、登場人物の参加動機がはっきりわからなかったのが残念でした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/14

スリルある殺し合い、とても読み応えがありました。映画も見ましたが登場人物が省かれてたりしていたので話も原作とは少しずれていてちょっと残念でした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/13

映画を見た後で読みました。映画とは違う物語になっていてとても楽しめました。うまい話にはご注意ください。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/12

映画を見てから読んだが映画よりかも深さがあった。 映画の固定概念が頭をよぎって真実が解りきれなかったのが悔しくある。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/11

少し違和感を感じる内容でした。たぶん、読みながら思ったのは、画面の中でも行われているゲームのようでした。人がそんなにも簡単に犯罪を犯すのだろうかと思いましたね。限られた空間での出来事は精神的なプレッシャーを感じるとは思いますけどね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/10

映画を見てしまったので、楽しみ半分で読みましたが、映画と違う部分がけっこうあり楽しめました。 米澤さんの作品はこういったのが好きだな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/10

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インシテミルの 評価:68 感想・レビュー:1542
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