Op.(オペレーション)ローズダスト〈中〉 (文春文庫)

Op.(オペレーション)ローズダスト〈中〉 (文春文庫)
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福井晴敏
小説
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Op.の感想・レビュー(273)

熱い人間関係に、熱いアクションシーン そして、熱い展開 はたして、今年中に読み終われるのか・・・? 熱いゼ(笑)

読み応えあります。作者の作品は初めてだったのですが、よくもこんなに書けるもんだと思うくらいの文字数。壮大なスケールの展開も面白かったですが、並河警部補と朋希が心を通わせていく過程が好きです。ある部分では潤んでしまいました…あらすじを読んで嫌いじゃなければぜひ!

中間読了。最高のヒキで下巻へ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/01

皆が皆、自国を守るために武力を持てと語りかけてくる。意見をはっきり言うための背景たる力を持てと言う。確かに毎回他国の言いなりである国の方針にはイライラさせられることもある。というか無茶なこと言ってくる相手が悪いのだけど。それでも流石に力でモノを言うのはどこかの国と同じだし、でも理不尽な力にはやはり力でしか対抗できないのか、とも思う。ローズダストは大衆を、国をそういった意見に傾かせるのか…。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/29

日本が何の担保もなく平和主義を通せると思い込んでいる方々にも読んでもらいたい本。ダイスのような組織が実在しなくとも国が蹂躙されないでいるのは未だ駐留軍があるから。その先の可能性を模索する物語、なのかな。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 10/07

孤独な主人公、同じ傷を負った仲間、軍事用語、タイムリミット、国家の危機 …、まさに、福井春敏ワールド炸裂! 作品に共通して流れる未来への警鐘には、いつもながら魂を揺さぶられる。このままで良いのか… ★☆

お台場での銃撃戦という最悪の事態が起こり、事態は重くなる一方。並河警部補の娘、恵理ちゃんも巻き込まれる。朋希のアクションが半端ない。朋希と、ローズダスト、羽住さんの関係が明らかに。市ヶ谷に拘置された朋希を奪還すべく、並河警部補と羽住は行動を起こす。途中の恵理と朋希の会話が微笑ましい。朋希から恵理へのメールは泣ける。そして、朋希可愛いよ、朋希!!
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/13

丹原と並河の凸凹コンビ最強!そして涙無くしては読めない巻でした・・(∋_∈)「友達だから。」「一生忘れません。」のメール。ぅぼあああぁあ丹原うぉぉえあああ!お前!朝の電車内で泣かせるんじゃないよ!過去話も切な過ぎた・・あんな別れ方ってないよね・・命を掛けて助けに来てくれた並河かっこよすぎじゃーい!あー!もうとにかく2人が大好きだ!
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/20

4年前に起きた、「事故」が明らかになり、それを引きずって、今に至る登場人物たちの葛藤。さらに、「マル六の作業玉」との接触。そして、スポンサーの登場と、スピード感が堪らなく心地良かった。今後、どんな展開が待ってるのか、ドキドキワクワクなのは、間違いない。ただ、ダイスの非道さと、官僚たちの自己保身には、言葉が出ません。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/17

ナガス・・・。でも下巻は一気にいけそうな気がする
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/27

早速下巻読んでます。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/09

あとは下だけ。それにしても長い。

ようやくたどり着いた〜Phase5 オッサン面目躍如
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/25

やっと中終わった。下どうなる
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/02

さぁ、いよいよ動き出した。今まで千束が嫌いだったが、土下座の場面を読んで、『あぁ、この人は、歪んだプライドを持ってはいるけれど、仕えるモノに忠実で実直な真面目な人間なんだな』と思い、感心した。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 03/29

やっと2巻目読了。ただ、中盤は主人公達の考えよりローズダスト側にシンパシーを感じてしまう。後半はローズダストやり過ぎだけどさ。結末がどうなって行くのか楽しみ。^^

★★★★☆

なかなか進まずようやく<中> メールの描写は僕もうるうるしました。さあ、がんばって下巻だ。

★★★

メールの内容にホロっと来てしまいました。それにしても三佳の描写が弱いのは何か意図があるのかな。

4

再読なので気を許していたら、不覚にも涙腺に強烈な刺激有り。通勤電車の中で無ければ泣いていたかも。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 08/28

三佳と朋希のシーンは可愛かった。でも…とりあえず長い

上巻ほどの話の進みはないものの、朋希や並河の心理戦。羽住と並河の朋希略奪から、いよいよ最終章へ・・・・朋希と並河の関係はいいですね。福井さんの友情というカテの鉄板法則なのでしょうね。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/27

一功があの時もし朋希と行動を共にしていたら、と思いました。

まだ下巻もあるのか・・・うふふ・・・と、うれしくなる面白さです。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/17

金太郎飴が水戸黄門のちゃんちゃんこを着て書いた。はいはい。なんとでもどうぞ。好きなモノは好きだ!「新しい言葉」が曖昧模糊?抽象的?で、しつけー!おまけに、三佳が魅力無さすぎ!・・・おっしゃる通り!もひとつおまけに、長い!冗長の極み!さておき、たくさん頂戴した貴重なご意見を胸に、怒涛のパニック・アクション大活劇へ行くぞ!
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/23

それぞれの過去が語られていく。そして再び立ち上がる並河と朋希。ラストにむかって読者をひきこむ手腕に脱帽。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/21

40点

コレ読み終わったら寝ようと思ってたのについつい下巻を取ってしまうほど引き込まれてしまった
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/13

姿を消した朋希は恵理に別れのメールを送る。そのメールを並河が読むシーンが非常に切ないです…。ついにローズダストの黒幕が姿を表し、事態は彼らの思惑通りの最終局面へとシフトしてゆくようにみえる。しかし、話はまさにこれから。朋希が、一功が、並河がどう動き、どう決着をつけるのか?下巻を読むのが非常に楽しみです
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 05/08

中盤は相変わらずナカダルミ。

A

★★★

★★★☆☆・いつも通り後半に向けて盛り上がってまいりました!
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/15

臨海副都心にテロリストが・・・。しかし、それはかつての仲間だった。いつもの通り設定にリアリティがある。将来の映画化を意識したものかと思うくらいに。ちょうど某国の長距離弾道ミサイル発射動向がニュースになっていた時期と重なったため、より一層物語りにのめり込んだ。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 04/09

ようやく物語の全貌も見えてきたんだけど...

やっと中終了。

☆☆☆残るはラスト下巻、どのような展開になるか!

大団円はあるのか?

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Op.の 評価:35 感想・レビュー:48
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