ケッヘル〈上〉 (文春文庫)
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ケッヘル〈上〉の感想・レビュー(92)
01/31:りく
『弱法師』に感動して二作目の中山可穂。そうせざるをえないように何かに突き動かされて生きてゆく登場人物を前に、ぐいぐいと物語に引き込まれてしまった。下巻が楽しみ。
11/16:春奈旬
11/14:graybee
09/08:aki
夏に読んでいたんですが…。題名通りケッヘル(モーツアルトの作品ナンバー)でつづられる物語。一応、殺人があるのでミステリーかといえば雰囲気が異なる。なんともいい難い題材&構成である。観念的な少女漫画をブンガクした感じ。魅惑的で妖しい人がいっぱい出てくるんだが、先が読めない面白さ。下巻が楽しみ!読友(男性!)に借りた本なんだけど、中山可穂さんはお初。はまりそう。
08/05:ようこりん
07/22:oyoko
07/16:こり
07/13:りょう
07/04:zerodecibel
06/30:moririn77777
05/29:lunatky
05/18:コトブキ
05/03:ひばり
中山可穂初読。
半年前に購入し、ようやく読む。購入後すぐに読まなかった自分に後悔。
読み手を離さない、流れるように心地よい文章。
モーツァルトは全くなじみはないが、モーツァルティアン達の織りなす狂乱にどんどん引き込まれていく。
そして下巻は実家にあるモーツァルトのCDを聞きながら読もう。
04/28:雪
03/12:うな
03/02:ポー
01/24:さおり
01/23:砂
12/19:空欄
面白い! 一気に読んでしまいました。 下巻でどんな事件が起きるのか楽しみ。 ただ、モーツァルトに興味ない人には煩わしくないだろうかと心配になります。
下巻は未読。結末の予想は全く付かないし、むしろ行き先が分からない。話は大きな柱が2つ。ひとつはモーツァルティアンに振り回された男の過去の話。もう1つは色んなモノから逃げて、疲れはてた女がモーツァルティアンたちと関わりながら事件?に巻き込まれていく話。初めに二人は出合うけど、後はそれぞれの話が交互に語られる。交わらないように見える話だから終着点がどこなのか気になって仕方がない話。下巻も楽しみ****
08/05:kit-tung
海外出張の機内で読みました。 女性同士の愛は、儚いからこそ激しく美しく燃え尽きてしまうのか? 描写が素晴らしいです。現在の伽椰と過去から追いついてくるストーリがどう絡み合っていくのか深く引き込まれてしまった。モーツァルトの音楽も深く詳細に解説されていて、改めてモーツァルトを深く掘り下げて聞き込みたくなる小説でした。あとがきを読むとこの小説を書き上げるに際しての苦労や安藤アンナの存在について書かれており、もう一度、その背景を知った上で読んでみたくなりました。ヨーロッパや九州、鎌倉の情景を思い浮かべながら中山
こ、これは…!! 購入したのは去年だけれど、今になるまで読まなくて良かったー。ヨーロッパの文化がやっぱり好きなんだと再確認したここ最近だからこそ、より一層楽しめてる感じがする。仮にそうじゃなかったとしても確実にハマってたのは間違いないけれどもね。モーツァルトが聴きたくなる。あらゆる場面でドキドキする。耽美で優雅で残酷で妖しい。たまらん…!いざ、下巻へ!
06/09:高槻ツヅル
05/29:黒田葵
05/28:ヒロイ
05/07:ひなもち
04/28:さみこっこ
04/17:な
04/16:ハンナ
03/10:zopi
ケッヘル〈上〉の
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感想・レビュー:20件














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