くうねるところすむところ (文春文庫)
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くうねるところすむところの感想・レビュー(68)
02/03:伊藤くま太
12/27:maruco
11/20:moond
11/04:浅海
建設業界のことが知れて面白かった。きっかけはどうであれ、梨央は夢中になれる仕事を見つけ、自分に合ったポジションを作り出したのは、仕事に対して真正面から向き合う情熱があったからだと思う。女性の強さが爽快。
09/26:miusami
09/06:tirol55
08/25:ほみょ
03/22:オリーブ
02/14:coco
そんなやる気とか、仕事への熱意だけでこんなにも物事は好転しないだろ。と冷めた気持ちで読み進めるも、終盤の主人公とその想い人のトビ職人とのやりとりでほっこりした。前向きな気持ちで読むべき話だと思う。
「家を建てる」とかの素晴らしさは伝わってきたし、そうゆう考えもできるんだなぁと思ったけど、建設業とか工務店とかの仕事に興味がないだけに、あまり共感はできなかった。30歳の副編集長だった女の人が工務店で働くというのは極端とゆうか強引とゆうか…遠巻きに見ていた感覚。女性の内面の話と思わず、ただ「家をつくる話」とか思えば良いかな。
09/18:minttea
09/11:おたく
06/11:keiko
04/25:circular constant
04/20:モモボン
03/02:きいろいとり
02/06:高野まりか
01/24:TKGT
12/26:houshi
初・平安寿子さん作品。「王様のブランチのブックガイド」に載ってて面白そうだなぁと思って手にした本です。実際、面白かった!!主人公・梨央の前向きな性格のせいもあるのかもしれないけど、文体が明るくて爽快感たっぷり!!仕事にも恋愛にも熱心な梨央に元気をもらいました。また個人的な感想ですが、工務店ではないですが、ちょっと前まで住宅関係の仕事に就いてたので、施主の注文がうるさいとかでも、一生の買い物をするんだから注文付けて当たり前だよなぁとかそういう梨央の気持ちにあぁ、分かる×2とものすごく共感してしまいました(笑
11/01:まほ
10/20:うたまる
文春文庫秋の100冊フェアその3。ぼちぼち友人たちが自分の家を建てて住み始めた。私は相変わらずグズグズしていてその予定もない。けれど、一つ、図書室がほしい、という願いは変わらずある。いざ家を建てるとなれば、欲張りになるのは容易に想像できる。建替中の職場の鉄骨をみながら、夢を膨らませる。
10/03:cooky
09/20:マーシャ
主役の女二人、女として生々しすぎて恐い。男の筋肉に見とれてうっとり、とか。ないなあ。そういう梨央が自分と同い年ということがピンと来なかった。10歳くらい年上みたいな感じ。「姫」の年齢とキャラクターにはあまり違和感を感じない。と、思ったら、作者の人が私の母と同い年…。
09/07:あひる
07/19:ユズ
07/09:うり
30歳の編集者の梨英がひょんな事から工務店へ転職。梨英のバイタリティーがとにかく凄い。人生何が起こるかわかりませんね。夢中になれるものがあるのは凄い強みだと思う。少し羨ましいくらいでした。
酔っ払って、建設現場に入り込み、足場に上り降りられなくなった梨央。助けてくれたのはトビ職の徹男だった。一目惚れした梨央は、工務店に就職。そこは、姫と呼ばれる社長の下、風前の灯とも言える状態だった。おんな二人の奮闘が上った足場に吹く風のように、爽快です。施主、設計、監督、現場職人、それぞれの家を建てること、モノを作ることへのこだわりと思いが伝わる小説です。建設業界も大変だと思うと同時に、一種の憧れも感じてしまいました。
04/08:pooq
04/02:りょう
03/05:まこりん
くうねるところすむところの
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感想・レビュー:18件














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