本業 (文春文庫)
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本業の感想・レビュー(44)
02/03:伊藤くま太
10/24:ドドイツ
08/20:mmasahero
タレントが書いたタレント本に関するタレント本。うまいこと書こうとして浮き足立ってる気配がちょっとした。いくつか面白そうなタレント本が見つかったので、読んで良かったかな。「飯島愛の描く、なりそこねた『文学』が、誰もが経験してしかるべきカジュアル性があったのに対し、荻野目慶子の『文学』は、日本に唯一人、限定的だ」という言葉が良かった。
水道橋博士が50冊以上の本について書いた書評をまとめた本。ひとつひとつの書評は時として、書評と言うよりもその本の著者に関するエッセイのように書かれている。しかし、この本全体を読んでみるとそれぞれの書評を通して水道橋博士自身を語っていたのだということがよく分かる。
★★★☆☆ タレント・水道橋博士によるタレント本の愛に溢れた真面目な書評集。これに取り上げられている本の多くが読みたくなった。解説が何と村松友視(ミの漢字出ず)。なぜ?と思ったらプロレスつながりなのですね。(図)
02/08:スガソウ
11/11:echr
10/03:zitto
この世に数多くあるタレント本。その中でもこの50冊の作者たちはとびっきりの業を背負ってるなぁと思った。チョメチョメのは読みたいなぁ。絶版なんてもったいない。あと、ボーナストラックがこんだけてんこもりなのは初めて読んだ。そんなところも博士の芸人魂&サービス精神を感じた。
タレント本への「愛」ある書評を「誠」をもって連載した「日経エンタテイメント」掲載の現役タレントによるタレント本だけの書評集。矢沢永吉から田代まさし、高倉健から堀江貴文まで、連載分40冊+単行本時のボーナストラック4冊+文庫本時のボーナストラック6冊の計50冊の書評を収録。
10/23:たっきー
09/25:松戸祥子
09/07:よーち
タレントによるタレント本オンリーの書評本。その偉業を水道橋博士は、辛辣さを滲ませながらも、たっぷりの愛情を持って成している。毒がただの貶しに陥ることなく、きちんと笑いへと転化しているところは師匠譲り。何よりもこれらの書評が、ひとつの笑い芸として読める点において、芸人魂を感じずにはおれない。
07/29:あーさん
07/26:へるしー
07/01:うえすぎみせい
03/22:mie
タレント本ってくだらないものが多そう、 自分で書いてなさそう(ま、これは8割事実か)、 ブックオフで1年後には100円で売ってそうとか そんなイメージが大半。 でも、この水道橋博士の「タレント本書評集」を読むと 不思議と興味がわいてくるから面白い。 水道橋博士の文は、とてもいい意味で文庫本の解説のよう。文章がわかりやすくて上手い。いろいろ整理されている感じ。
10/19:ちろりん
08/14:superstring04
07/01:uma
06/20:かす
06/18:orangesunshine
04/23:taka1984
03/30:Onigiri
03/18:はらだ
本業の
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感想・レビュー:18件














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