星月夜の夢がたり (文春文庫)
星月夜の夢がたりはどんな本ですか?
星月夜の夢がたりを追加
星月夜の夢がたりの感想・レビュー(41)
02/04:天の川
01/25:サトミ
10/15:ちあき
10/15:ちぼこ
07/18:ヘタレオオカミ
02/19:りん
01/29:にゃんこ
光原百合さんの「メルヘン」(幻想味の強い掌編小説のことをこう呼ぶのだそうです)を集めた作品集。文庫なのに、とても素敵なカラーイラストが添えられていていい感じです。一つ一つのお話は短いのですが、相変らず心の柔らかいところにそっと触れてくる感じが心地よく、優しい気持ちに浸らせてもらいました。切ない系のいいお話が多い中で誠に恐縮なのですが、個人的には『ぬらりひょんのひみつ』がツボにはまりました。こういうユーモア、好きだなぁ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/08
10/02:藍鼠
09/02:あんず
心を休めたい時に読むのにいいような気がした。物語と挿絵の美しさ。最近では病んでいる大人が多い。人を罵り愚痴をこぼし・・・自分の事は棚に上げて人ばかりを批判する、そんな偏った心を物語の裏に流れるメロディで鎮めてみたらどうだろう。夢に入る前のひと時・・・心を穏やかにするために。眠りにつく本として手元に置きたい一冊。
08/04:myan
07/14:なつき
ちょっと怖いお話し、切ないお話し、可愛いお話し、いろんなお話しの詰まった1冊。イラストも素敵です。「春ガ キタ」「三枚のお札異聞」「無言のメッセージ」が特に好きです
02/09:浩乃
01/20:りお
01/12:のっち
11/29:ゆき
☆☆☆☆ メルヘンな短編集。ひとつひとつが短くて読みやすい。挿絵がとてもきれいで、不思議な物語にすんなり入っていける。「天馬の涙」が好きだった。
10/05:taken
08/31:トラキチ
一瞬の美しさや、はかなさ、人の思いや、そのすれ違い。人生の教訓や、もしも昔話を違う方向から眺めたら。それら瞬きのような一瞬を見事に捕らえた、大人のための絵本という感じだろうか。一度に読むにはもったいない、ファンタジックで、胸に染み入るような、素敵な物語たち。
01/11:sumbea
12/14:響子
12/31:やすくん
09/04:ichico
05/23:浩乃
--/--:まふ
--/--:Hironobu Kaizo
--/--:卯波
--/--:みっくん
--/--:ゆるふわDV乙女
--/--:jill
星月夜の夢がたりの
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感想・レビュー:12件























