星々の舟 Voyage Through Stars (文春文庫)

星々の舟 Voyage Through Stars (文春文庫)
村山 由佳
432ページ
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読書したみんなとコメント・感想(275)

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02/05:とも
02/01:kojiroumaru
01/21:マモ
01/20:RUI 34冊目 再読。ある家族に焦点を当てて作られた作品。直木賞受賞作で家族一人一人に語らせて家族の全体像を浮かび上がらせる手法で描かれていてとても読みやすかった、近親相姦て重い。 ナイス!
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01/18:小野 絹
01/16:烏鳥鷏 ある家族の情景が、二男→二女→長女→長男→孫娘→父の視点で順々に描かれる作品。次男と長女の報われない近親相姦関係についての感想をどこかで見てそれ目当てに読み始めた。その二人は、結ばれないながらも心は通じ合っているという感じで良かったが、孫娘と父のエピソードは胸がきりきりした。救いはあるが、どうしようもない、自業自得でもない外部の要因に翻弄される様子が。他が社会人の中で孫娘は唯一高校生で、世代が近いので余計に、自身のスペックの低さやら絡んでくるDQNを上手くあしらえないとか、ままならなさに感情移入して辛 ナイス!
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01/16:カシス
01/13:insert66
01/10:ぴー
01/08:にゃん
01/06:umami
12/30:reon 静かに癒されました。 ナイス!
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12/30:イオリ
12/28:
12/25:
12/24:ベルカ
12/20:ちはる
12/18:kii
12/17:かな
12/12:6丁目
12/11:mu
12/07:maki19
12/04:kaorun
12/04:みこm!$
11/30:almeida 直木賞受賞作。どうしても女性視点で読んでしまうので、紗恵と美希に共感してしまう。幸せになってもらいたい。 ナイス!
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11/28:ユカリ
11/28:usura
11/25:みな
11/20:naru
11/17:nae
11/15:okeiko
11/15:日京
11/10:megaegg1964
11/05:ガリュウ
11/04:のんきゃも 昔ながらの夫婦の形なのか、、父親は戦争を経験し母や息子に手をあげる、今ならDVといわれてしまうような人で、そんな環境の中兄妹愛もあったりなんだか重く複雑な家族の話。それぞれの視点から物語は進みますが、母の視点の話だけがなく書いて欲しかったです。夫婦や家族のつながりを考えさせられました。 ナイス!
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11/03:shushugonta
10/30:イタリアンでこちん 恋がしたいフェス『切ない恋』編31:親子孫の三世代に渡り繋がる家族の一人一人の視点で、六人の心に堆もる想いの丈を兄妹愛、夫婦愛、家族愛で綴られた絆の物語。テーマ:家族の絆。各編の主人公にサブテーマを持たせて描かれている様です。「雪虫」禁断の恋。ただ一点にのみ向かって注がれたいた熱い思いが、突然に目標を奪われた際、その切っ先がどれほどの鋭さで宿主を刺し貫くか。誰か別のひとを見続けるあまりにも切ないお話。「子供の神様」不倫。自分を偽り偏った価値観に縛られ、続 ナイス!
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10/27:saychang ちょっとダークなお話ですが、よかったですよ ナイス!
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10/22:よぴこ
10/11:sako
10/09:say 村山由佳さんの本は、今回も含めていつも何らかの伝えたいメッセージが強く表されてる気がして、読後は考えさせられる。でも今回はたくさんの重い問題を扱ってて、大きなメッセージを掲げる割には全体的に中途半端な終わり方な気がして少々不完全燃焼かなぁ。 ナイス!
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10/06:しなちく 家族一人一人に語らせて、家族の全体像を浮かび上がらせる手法なら角田光代の「空中庭園」のほうが上かな。文章もどこか使い古された表現ばかり。もっと推敲した文章はないのかこの人は。それに従軍慰安婦や戦争のテーマをここまで軽く書かれると引く。これで直木賞か・・・。村山由佳の作品はなにかイライラする。私と相性が悪いようです。 ナイス!
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10/02:burio
09/24:おかのん
09/22:koutetsu666
09/21:fiskmas
09/17:ゆう 実はこの本を読んだのは3回目なのだが、読むたびに違った味が出てくる本だと思う。濃いようでさっぱりとしていて、いつの間にか引き込まれていた。直木賞受賞作なだけあると思う。 ナイス!
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09/16:yumi
09/15:RUI
09/11:みくも 暁と沙恵には結ばれてほしかったな。 ナイス!
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09/10:てけてけ
09/07:ローズマリー 朝の通勤時に読むのはお勧めできません。 ナイス!
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09/04:まるめめ
09/03:lillamy 名作です おすすめしてくれたmenocarさんに感謝 ナイス!
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08/26:史織
08/26:悠月
08/22:ユウ。
08/14:CROW
08/10:けんいち 不倫、いじめ、失恋、近親相姦など重いネタが盛りだくさんな内容。救いがあるような無いような、何ともいえぬ読後感。読んでて辛くなってきたが、それでも止められない力がある本だった。 ナイス!
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08/10:CooKey
08/08:ポッポ どの登場人物にも共感できる部分がありました。 ナイス!
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08/07:Tama
08/04:店主
08/01:menocar 家族それぞれの問題・想いを短編連作形式にした作品。家族でも口に出すこと出さないこと、当然だけど、なんでも知ってるわけじゃない。傷つけたり、労わり合ったり。全体的には暗いトーンだけど、救いのある空気感が好き。 ナイス!
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08/01:ユウサム
07/26:kohei
07/21:nao
07/17:miho
07/13:poppo55
07/09:junkojunko
07/03:まさる
07/03:myan
07/01:さおりん ☆☆☆ストーリーとしては過激でドキドキしながら読みました。人はどんな過去を背負っていようとも、それを顔にも出さずに今を生きていける、というかそうしないとやってられない生き物なのだな。強いね。私なんて甘っちょろいわね。 ナイス!
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06/29:ナカカト
06/28:舞踏子
06/28:えるーも
06/22:ハリー
06/17:かも
06/11:tangor
06/08:ベゴ
06/07:ken
06/05:ikazuhiko
06/05:しん 読んだんだけど、記憶に残っていない。 ナイス!
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05/26:imogas
05/25:にゃんこ
05/25:なお太郎 父、娘、息子、孫が抱える問題を描いた物語。それぞれに近親相姦、いじめ、戦争体験、慰安婦問題など扱っているテーマが重くて、全体に暗い。 ナイス!
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05/23:azucar
05/12:necoco
05/12:まつ
05/06:ルパン
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