石の猿〈上〉 (文春文庫)

石の猿〈上〉 (文春文庫)
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石の猿〈上〉の感想・レビュー(183)

02/07:aruaru
02/03:せつ
☆7 いきなりの海戦でびっくり。中国からの密航船に今回の敵、ゴーストがいて結局アメリカに逃げ遂せた。彼は彼で、一緒に上陸した密入国者を殺すために追っている。追って追われての追走劇がノン・ストップアクションを生み出している。ライムたちはいつも通り科学捜査で立ち向かうけど、特別に捜査に協力することになった中国公安のソニー・リーがその中でいい味を出している。彼の言う「調和」の思想は確かに納得。科学捜査だと木を見て森を見ずになりそうだし(それが長所でもあるが)。またすごいところで終わったから下巻をすぐ読む。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/01

01/30:紺野 
01/19:さくらい
このシリーズはまとまった時間が取れるときにしか読んではいけないとわかっていたのについ読みはじめてしまいました。やっぱり途中で止められないですね。しかもあんな場面で上巻が終わってるし。早く下巻を読まなければ…! ところで冒頭のあの人とあの人が親しくなったらしいという知らせは嬉しかったです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/16

01/13:lovecoke
01/03:
12/25:まめ
11/13:kou3026
11/08:pako
中国公安部の新登場人物が良い味を出している。チャイナタウンの雰囲気がよくわかるが、今でもこんな感じなのだろうか?リトルイタリーまで浸食して、もう凄いことになっていますがー
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/07

始めは読みにくかったが途中から一気に面白くなった。下巻が気になる。

11/01:枯れる蓮
10/24:KIKOHJIN
10/22:berceau_de_chat
★4。 中国の密航船が沈没し、10人の密航者がニューヨークへ上陸した。同船に乗り込んでいた国際手配中の犯罪組織の大物"ゴースト"は、自分の顔を知った密航者たちの抹殺を開始した。科学捜査の天才ライムが後を追うが、ゴーストの正体も逃げた密航者たちの居場所も不明。果たして冷血の殺戮は止められるのか…。 ライムのホーム・ニューヨークが舞台だけど、中国人がたくさん登場するので、今までと違った信心深い雰囲気になってました。上巻は見えない敵との追いかけっこの途中です。続きどうなるのかな~。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/22

10/21:アトリア326
中国が絡むだけでこの胡散臭さ。中国という特異な文化をスパイスにして、ライムシリーズに新しい深みを与えてくれてます。そして、改めて、ジェフリー・ディーバーは人の絶望を描く事に長けた人だと感心してしまう。その絶望によって、一瞬私の時間までが止まった気がしてしまう。そしてそして、大好きなデルレイが‼早く下巻に‼
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/14

10/09:ましゅう
10/06:megaga
West Meets East。本作の主題を一言で表すとこうなるだろうか。中国からの密入国者とそれを抹殺する蛇頭の殺し屋の捜索に図らずも中国から密入国してきた刑事ソニー・リーと協同して捜査することになったライムとリーとの交流が実に面白い。物語の構図は相変わらず殺し屋対ライムだが、マンネリに陥らないようアクセントを付けている。本書の名バイプレイヤーはまさしくこのソニー・リーだ。あくまで物的証拠を重視し、刑事の勘などを一切認めなかったライムが本書では東洋の特異な考え方のためにリーに頼るところが面白い。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/06

09/24:akibow7
このシリーズはどうも疑心暗鬼になって読んでしまいます。ソンとリーはかなり怪しいですが、いつも二転三点しますからね。。。それにしても、上巻の途切れ方がストレスフルです。スターティングメンバーはかなり減ってしまったので、デルレイがなんとか無事だと嬉しいのですが。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 09/17

大好きなリンカーンライムシリーズ。蛇頭とライム率いるNY警察との騙しあいが相変わらずスリリング。楽しみは下巻へ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/12

09/06:tocchi
リンカーン・ライムシリーズ4作目。密航を生業とする蛇頭の殺人鬼を追う。駄作。リアルタイムで読んでたら、ここで見切りをつけて、傑作である「ソウル・コレクター」には辿り着かなかった。テーマである2002年の時点の中国に関して作者的には随分勉強したと思う。論語、囲碁、文化大革命、天安門事件、蛇頭。でも、日本人からすると新しい情報が乏しい。そして、ディーヴァー得意のどんでん返しを演出するにあたり、キャラクター描写が寂しい結果になってしまった。続きは下巻の感想へ。

08/20:クランチ
ライムvs蛇頭。蛇頭という言葉を久々に聞いた…。組織vs組織になるのか、あくまでvsゴーストなのか…?シリーズのパターン的に内通者がいるに違いないのだけど、まったく分からない…。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/13

08/07:マル
07/11:unidaisuki
07/04:アンコ椿
06/14:ユンカース
06/10:chaki
05/20:ronny
05/16:椎名はじめ
05/07:佐東汐
05/06:ぺこちゃん
05/03:Eurika
04/16:つきの
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石の猿〈上〉の 評価:39 感想・レビュー:36
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