エンプティー・チェア〈上〉 (文春文庫)
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エンプティー・チェア〈上〉を追加
エンプティー・チェア〈上〉の感想・レビュー(201)
02/10:Hibiki79
02/07:aruaru
01/27:ヨツバ
01/26:Dango
01/22:蟲
リンカーンシリーズ第3段、前2作と違い舞台はニューヨークを離れノースカロライナ州なのが新鮮。猟奇的と思われる少年容疑者と被害者を土地勘も機器も顔見知りの同僚もいない中リンカーン&アメリアの最強デュオが限られた証拠を基に追走するミステリー。これはあくまで私個人の感想ですが、上巻に限っては容疑者に前2作程の恐怖心を未だに抱いてはいません。しかしラストがラストだけに上巻が伏線だと仮定すると下巻は、、、という期待を抱いてしまいますが。
01/10:さくらい
01/09:uddup
やっぱりこのシリーズは面白い。先の展開が気になって早くページを進めたいと気が逸る反面ところどころ違和感のある箇所があってそういう所にぶつかると前を読み返したくなったりもして。ところでネイサンとメイスンがごっちゃになってどっちがどっちだか混乱してしまうのは私だけ?
☆6 今回はライムとサックスの出張先での出来事。だからいつものメンバーは二人とトムしかいない。ライムの実績をあまり知らない地元警察と協力して誘拐犯を追うが、お互いが不満を持ちあう状態になってしまう。まあライムの科学捜査は魔法のようだが地味だから初見は戸惑うのもわかる。そういう苦労が中心なので、いまのところは事件に魅力がない。犯人が天才的じゃないからかな?でもまだ上巻。早くも捕まえた犯人の少年と、彼の無実を信じるサックスが逃亡する、というところで終わったから次巻も楽しみ。
12/20:まめ
11/23:ken_zou
10/31:inugai
10/21:アトリア326
10/16:Marie726
10/15:berceau_de_chat
10/14:lovecoke
十分な機器と土地勘のない捜査の四苦八苦、というウリは割とオーソドックスで大して惹かれない。でも、これから面白そうな展開を見せそうで、その辺の引っ張り方は名人芸。
10/09:ましゅう
リンカーンが手術を受けるためにニューヨークからノースカロライナへ。しかも手術を受ける理由が…手術を受けるまでのちょっとしたお手伝いが、とんでもないことに。アメリア暴走。続きが気になります。
10/06:megaga
10/04:かめたろー
10/02:枯れる蓮
09/24:akibow7
09/05:cordelia1121
09/01:でっさん
08/17:どぅ
08/15:クランチ
読み進めるに連れて、街中から憎まれ、恐れられている「昆虫少年」が、そう悪い子ではなく見えてくる。藪の中での追跡劇は、しかし昆虫少年が何人も殺した悪党であるという前提で読んでいたからややスリルがあった。しかして検出された「硝酸」はなんだったんだろう。ミスリード?
08/09:あお
08/03:マル
08/01:tocchi
ニューヨークを離れたライムのノースカロライナ州のパケノーク郡なる異郷の田舎町での捜査。異郷の地での捜査は捜査官の捜査レベルの低さや捜査機器の古さなどもあり、またいつもと違うメンバーでまさに“誰も信用できない”状況。今回はなんといってもサックスがライムに逆らって犯人を逃がし、自らも逃亡するという師弟対決が見もの。ひたすら現場に残された証拠類を論理的に解析して犯人を特定するライムに、人と接することで事実の裏側にある人間の心を直感的に信じるサックスの、「情」対「理」の対決にどちらが正しいのかハラハラさせられる。
07/14:nana
07/03:unidaisuki
本の雑誌の読書相談室で勧められていたので読んだ。なにより登場人物が多く、さらに名前も紛らわしくて読むのに難儀した。性別すら分からない人もいる。これらは翻訳ものの宿命か。内容はスリリングでつまらなくはないので、訳がもっとうまかったらもっと楽しめると思う。意外なところで下巻に続く。
エンプティー・チェア〈上〉の
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感想・レビュー:34件














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