質問する力 (文春文庫)

質問する力 (文春文庫)
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質問する力の感想・レビュー(73)

02/11:とうふ
S

01/14:梅ちゃん
出版されて10年近く経つのに今でも納得できる内容。つまり日本はなんにも変わっていなくて、薄々は気付いていたけども、やはり日本人は井の中の蛙で世界的にも衰退の一途を辿っている。それを止める為にも質問する力が必要だという。詳しい訓練方法が書いてなかったけど、とにかく何でもかんでも鵜呑みにするのは辞めようと思う。

01/02:グラ公
12/04:Nick Carraway
11/04:Manabu Hosokawa
今回で大前さんの作品は2冊目ですが、今回も大変勉強させてもらいました。初版は2003年のようですが、この当時(おそらくもっと前からでしょうか)から日本の将来に対して、ずっと警鐘を鳴らしているのに約10年が経った現状は、2003年より悪くなっていると感じた日本に残念な気持ちにもなりました。今は企業参謀を読んでいます。これもまたおもしろい!!
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/20

『世界でトップクラスの知識人と言われる人々は、いずれも知的好奇心に富み、積極的に質問してくる人たちです。』どす。

09/28:Yuma Takeuchi
09/15:Takuya Shoji
08/09:GON
☆☆☆問いをつくる、自分で考え答えを導く。たとえそれが間違っていたとしても。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/04

NZ
大前研一さんの2005年の著書。あの鋭い洞察力と分析力はどこから来るのか?が知りたくて同氏の著書を数冊読了するも。本を数冊読んだ程度では余計に先生との距離を感じるだけで、どうすればああなれるのか?という疑問は埋まりませんでした。この質問する力はそんな中でも若干、大前先生がどのようにあのような鋭い発想をされるのかということを「質問する力」という切り口で解説されています。 質問する力とはなにか、という具体例が多いのが特徴。 年金問題、北朝鮮問題、郵政民営化、道路公団改革、長野のダム問題などなど。聞けばなるほど
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/09

06/26:吉川祐生
06/08:うおしゃん
質問する力は誰でも持っている。ただ訓練されていない場合が多い。訓練に優れたメソッドが確立されているわけではなく、まずは、自分の周囲の事象を点検する癖を習慣化することが大切。他に前提条件から疑うことも重要と指摘。

05/05:レモーン
04/30:ken_ai
uju
質問の技術について知りたくて読んだのだが、実際書かれているのは質問力の必要性を裏付けるためのケーススタディ。「必要なのはわかってるから、だからそれどうやんだよ!」となること必至。

04/13:jihad
04/06:ラン
04/03:にがむし
質問する力読了。内容は難しく様々な問題を分かりやすく紐解いてくれ、考え方の幅が広がるような気がしました。 ただ、タイトルから期待するような質問自体に関する記述は多くはない。 これから大前研一の本を他にも読んでみたいと思う。

03/23:hayao_s
実例が豊富で、自分で考えるべき題材はそこらじゅうに転がっていることを思い知らされた。「疑問点をつきつめる」「自分ならどうするか考える」この2点を習慣にして思考の訓練を積んでいきたい。

02/22:もんじ
01/03:du
12/26:もとた
11/30:Shing0
11/03:kaz
質問する形で日本の問題点を指摘する。根本的な質問により,抜本的対策を考える事の重要性を説く。やはりこの人の話には夢がある。

10/06:SIS(Taka)
10/03:kazoobassy
質問するスキルの身につけ方はのっていない。大半はおもろいおっさんのおしゃべり聞いてる感じで題名は付け足しだろう。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/19

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質問する力の 評価:66 感想・レビュー:24
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