モノレールねこ (文春文庫)
読書したみんなとコメント・感想(248)
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02/09:ペンギンに気をつけろ ★★★★B どれもほんわかする短編です。好きなのは読み終えた後のワクワク感あった「モノレールねこ」と ちゅっと泣けた「セイムタイムネクストイヤー」かな。「ちょうちょう」はOヘンリーの「最後の一葉」と似ていてちょっと残念。
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★ コメントする(0)02/02:kiyo ザリガニの話で何度も鳥肌が立つとは思いもしなかった。決して外で雪が降っていて寒いから、ではなく心を動かされての鳥肌。筆者さんは単に悲しほっこりなセンスのみならずギャグセンスも持ち合わせていそう。楽しめました。
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コメントする(0)01/30:すずはらなずな 最初が表題作の「モノレールねこ」。「少年らしい語り口」というのがちょっと苦手でなかなか進まなかったのだけど、「パズルの中の犬」が好きだった。どれも失くしたものを見つけたり見直したりする話。にんげんって辛すぎる思い出は記憶にフタを閉めて忘れたふりして生きてるのかな。生きるのがうまくない人たちを温かく見つめるザリガニの話も 良かったです。
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★★★ コメントする(0)12/20:邑木 やっぱり加納朋子さんの世界観は好き。何気ない日常のなか、死とか孤独とか一見相反するような、そういったものを垣間見せる技術は巧み。読後は手にとって包みこんでおきたい優しさがこの本にはあると思います。
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★★★★ コメントする(0)12/11:Hiro 「ポトスの樹」は無責任すぎて全く共感できませんでしたけど、「ちょうちょう」や「バルタン最期の日」はジーンとくるものがありました。私にとっては共感できるかできないかの当たり外れの大きい短編集でした。
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★ コメントする(0)10/24:リエゾ どのお話もよかった。ちょっとホロリとして、ちょっと口角があがっちゃう、そんなお話が詰まってる。シンデレラのお城だけ他の話と比べると雰囲気が違うけど、でもやっぱりイイ。パズルの中の犬は自分がパズル好きなせいか、犬好き(猫も好きだけど)なせいか、なんだかひどく好きだ。
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★★★★ コメントする(0)10/02:ヤス 全ての短編で一貫して家族の再生や心の成長を描いており、良い内容だったが、その対比がほとんど死だったので、単調な感じになっている。その為、帯に書かれていたほどザリガニに感動出来なかった。そんな中でも、ポトスは良かった。クソオヤジの「孫はいいんだよ」の一言に物語の重要な部門が集約されている。
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★★ コメントする(0)10/01:higeru ★★★ 単行本が出た時から気になっていたタイトル。久しぶりに泣ける話でもと思い購入。なるほど、「モノレールねこ」はそういうことだったのか。最初の表題作と最後の「バルタン最期の日」は面白かった。でも、ザリガニには泣けないなぁ。
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★ コメントする(0)10/01:チタカアオイ 図書館で単行本を借りて読了済み。文庫化ということで購入&再読。「ポトス〜」と「バルタン〜」のダブルパンチは涙腺に効きます。吉田伸子氏の「ザリガニの話で泣くなんて思いもしなかった」という帯(解説)の一言はまさにその通り。
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★★★★★ コメントする(0)09/28:そう 表題作「モノレールねこ」が今の気分に一番合っていて好きだと思った。けれど、どのお話も良くてずっと目が潤みっぱなしだった。少しあったかい、ふんわりしていているものにぎゅうぎゅうと包まれるのがとてもうれしくて、でも少し痛い、そんな感覚を思った。
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★★★★★★★★ コメントする(0)09/25:ЭZ モノレールねこを読んだことあったなぁと購入。加納さんの作品は初めて買ったけど、よかった!とってもよかった。まさか最後でザリガニに感動させられるとは・・・。加納さんの作品集めようかと思います。
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★★★★★★ コメントする(0)09/19:浅木原 「いい話」系の短編8本を収めた短編集。「セイムタイム・ネクストイヤー」、「バルタン最期の日」が特に良かった。優しく少し切ない加納朋子らしい作品集。悲しい結末じゃないけど泣ける話が読みたい、という人にオススメ。
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★ コメントする(0)09/19:sin 「モノレールねこ」はそれほど面白いとは思わなかった。アイディアは良いけど展開が浅くて。でも、話を重ねるほどに深みが増してくる。「死」を狂言回しに使う話が多い。喪うこととの対比で「想い」くっきりと描き出す。「セイムタイム・ネクストイヤー」はその典型。いい話。とても。
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★★ コメントする(0)09/16:blue. 日がたってうまく書けませんが、タイトルに惹かれて選んだ初めて読む作家でしたが、とにかく面白い短篇集だったです!短篇それぞれの登場人物の痛みに涙が止まらなくなりつつも、ユーモアがありパワフルでもありました。表題作に佐藤さとるさんの本の事が出てきますが、一話毎にタイトルページに挿絵があって、佐藤さとるさんの本の感じがなんなく思いだされて嬉しかったです。私も小学生の頃よく読んで登場人物の絵を書いたりしてたので☆
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★★★★ コメントする(0)09/14:ゆーみん 帯に書いてあった通り、ザリガニで泣いてしまいました。全体的に似たような印象の話が多くて、途中ちょっと飽きてしまいましたが…。お人好し家族の皆さんがその後幸せになったらいいなぁと思って本を閉じました。
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★★ コメントする(0)09/08:イタリアンでこちん モノねこを読む前に、鷺沢萠「さいはての二人」を読み、最後のページを閉じて・・・いいよな『絆』『家族』ほんわか。そのほんわか充電バリバリ・モードの手で、こちらのザリガニの語りに、ひょいと気軽に耳の横に手を添えたもんですから・・・はい。とことん、まいりました。公園の池の中のザリガニの本棚にはきっと、「さらば愛しき女よ」「長いお別れ」「ロング・グッドバイ」・・・あんたのバイブル。お初でしたので、オチが旨いなぁ、絶妙だ!と感心し切り。ミステリー作家さんだと後で分かり、再び腕を組んでふ~ん。と感心ポーズ。
★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)
★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)09/06:紫苑 「マイ・フーリッシュ・アンクル」「セイムタイム・ネクストイヤー」「バルタン最期の日」。この三作品には泣かされました。「バルタン」は、本当にまさか「ザリガニの話で泣くなんて」思いませんでした。こんなかっこいいザリガニ、飼ってみたいです。「ポトスの樹」のクソオヤジも素敵でした。かっこいいじゃないか!「ポスト」だとついさっきまで思っていたのは秘密です(苦笑)
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★★★★★★★★★★ コメントする(0)09/06:あかり 物語はさりげない口調で語られますが、そこに注がれる目線がとても優しいです。人と人との繋がりが愛しく感じられる一冊でした。それにしても、まさかザリガニの話で泣く日が来るとは(笑)
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★★★★★★ コメントする(0)09/04:銀雪 切ないし、でもクスリと笑えるし、全体的にはとても良かった。でも、通り魔とか泥棒とか病気とか、大きな事件をここまで使う必要はなかったのでは。一番じんときたのは「パズルの中の犬」。加納朋子作品を読むのは初めてだけど、乙一や飯田雪子作品に共通するものがある気がした。
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★★ コメントする(0)08/31:村田 マイ・フーリッシュ・アンクルが好き。叔父さんが可愛い。セイムタイム・ネクストイヤーが好き。少年をもっと知りたいと思う。(れんちゃんを彷彿としてしまったのだが)
残念ながら泣けませんでしたが、心がすとんと落ち着く不思議で普通のお話。
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★ コメントする(0)08/30:yuk0 家族みんなが事故死して叔父と二人ぼっちになったり、息子がいじめにあってたり、考えようによっては、どこまでも墜ちてけるんだろうけど、明るい話になっちゃってる。なんでだろうと考えたとき、人との距離の取り方がうまいからかなと思った。近すぎず、遠すぎず、でも愛がある。身近な人への感謝の気持ちとか忘れないようにしないと!
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★★★★★★★ コメントする(0)08/28:kariya 野良なのにむちむち太って、塀に乗れば両側にはみ出たお腹が垂れ下がる。そんな白黒ぶちの不細工猫に、ついた名前はモノレールねこ。首輪に手紙を挟む方法で見たこともない友人と始めた文通は、ねこの突然の死で終わりを告げて。表題作のこの猫だけで先ず持っていかれる(笑)短編集は、どの話も失くした筈の何かを見つけ直す人びとを、べたつかず優しい目線で描いていく。疲れた時や気持ちが傷んでいる時に、さらさらと心を解いてくれる本。「バルタン最期の日」の主人公のかっこよさには、誰もが惚れると思う。…ザリガニだけど。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(2)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(2)08/27:nonsugar 久々のジャケ買いです。モノレールねこといいザリガニといい、作者のセンスに唸された短編集。まさかザリガニで、というかほとんどのお話でじんわり涙目になった私。共通のテーマは家族。様々な視点で描かれた幸福と喪失を、包み込む優しさに心が暖かくなった。ほのぼのとした読後感。なんとなく女性版重松清のような。ほろりとしたい人にオススメな一冊。
★★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)
★★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)08/23:nuno どの話も、誰か居なくなってしまうのに気付いたのが、3編くらい読んだあたり。そこから先を読むのにためらいがあったけど、読んで良かったです。別にハッピーエンドでも無いけど良かった。
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★★★ コメントする(0)08/23:moon ほんと帯の文言じゃないけど、ザリガニに泣かされる日がくるなんてね。「知らないってことは残酷だと思った。そして同じように、知ってるってこともまた残酷だ」深いです。これがやっぱり一番好き。他の作品も心に染みた。切なくて、苦しくて、あったかい。どれも好きだけど「ポトスの樹」「パズルの中の犬」が心に残った。
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★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)08/15:yossy せつなさと優しさが入り混じったふんわりと柔らかな8編の短編集。著者の描く、情けなて不器用でダメダメな男性達を見ていて、なんかこう「いい子いい子」してあげたくなった(笑)。短編ながら心に残る作品ばかりだった。(表題作だけ、ちょっと安易過ぎていて、残念です;;)私の中で世界中のザリガニは、今後バルタンに改名となりました。あはは
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★★★★★★★★ コメントする(0)08/12:kamekiti-tv ホントだ。ザリガニで私も泣けちゃった。ザリガニだけじゃなく、どれも染みた。照れくさい話ばかりだけど、読み終わったら、ギスギスとささくれ立ってた心がいつの間にか穏やかに柔らかくま~ぁるくなっている感じ。
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★★★★★ コメントする(0)08/10:しぃ ★★★★★俺たちザリガニは、たとえ命よりも大切なこの両のハサミを失ったとしても、見事再生させることができる ……脱皮することによって。人間もそうだといいのに、と思う。傷ついた心とか、失くしかけた自信とか。そういうものが、魔法みたいに、簡単に癒えてしまえばいいのに。◆短編集。どの話もほんわか温かい気持ちになれるものばかりだった。表題作の「モノレールねこ」の由来を読んだときには「あぁなるほど!」とものすごく納得すると共に、作者のセンスに拍手を送りたくなった。どの話も印象的で、幸せな気持ちになれる。大好きな本。
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★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)08/04:ごまポン 加納さんらしい、優しい短編集でした。「マイ・フーリッシュ・アンクル」が特に好きです。ダメダメな叔父さんにそんな秘密が隠されていたとは!切ない。
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★★★★★★★★ コメントする(0)07/30:相馬冬 「俺たちザリガニは、たとえ命よりも大切なこの両のハサミを失ったとしても、見事再生させることができる。人間もそうだといいのに、と思う。傷ついた心とか、無くしかけた自信とか。そういうものが、魔法みたいに、簡単に癒えてしまえばいいのに」
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★★ コメントする(0)07/14:かとり 切ないというか、さくりとえぐられる話。悲しい部分もあったけど、久しぶりに幸せな読書体験をしました。そしてまさかのザリガニ視点!ザリガニ素敵すぎ。今後ザリガニを飼う日がきたら、きっと大切にしてしまうだろうな。
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★★★★★★★ コメントする(0)07/08:こんこん 表紙のデザインも相まって、文庫に落ちてもまた欲しくなってしまう加納朋子。この一冊も、ハードカバーと一緒に書棚に収まることに。内容は忘れていても、ページを繰るごとに思い出してきて、ラストにはやっぱりほろりとしてしまう。変に斜に構えたりすることなく、物語に人は救われたりしてもいいんだ、という柔らかな作品。
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★★★★★★★ コメントする(0)07/02:ANDRE 重松清的な、なんとも味わい深い人情モノに作者お得意の日常ミステリが本当にさりげなく加わり、とても面白い短編集でした。なんか加納朋子という作家の持つ可能性が一気に広がったような印象を受けました。
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★★★ コメントする(0)07/01:lyre 読んだ後に少しせつなく思うが、人間の強さや優しさを感じられる話が多かった。「ポトスの樹」のダメオヤジが素敵でした。最後の「バルタン最後の日」で、うるっとしてしまった。
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★★★★★★ コメントする(0)06/30:alpha_zero 「マイ・フーリッシュ・アンクル」をちょうど映画開始待ちのミスドで読んでいたのだが、これが大失敗。涙止まらなくって……。かなり不審人物になってしまった。バルタンにももちろん泣かされた!切ないけど、すうっと温かさが染みてくる8編の短編集。
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★★★★ コメントする(0)06/28:葉流 これはお家で一人のときに読むべきだった(笑)どのはなしも良い。作品の中の人とのつながりは少しいびつで変だけれど、みんなそれぞれの形があっていいと思う。温かい気持ちになります。
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★★★★ コメントする(0)06/27:macomet どれも良い話。悲しい物語も多いのだけど、最後は心が温かくなる。そして、じーんとくる。私が好きなのは「ポトスの樹」。ダメ親父と息子のやりとりがとても良い。勿論、「バルタン最期の日」にも泣かされました。
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★★★★★ コメントする(0)06/25:とらのりぽん モノレールねこのネーミングに大爆笑~。セイムタイムには泣かされました。初めて加納作品を読みました。何というか、人間の冷たさと温かさがバランスよく入っていて、短編の素晴らしさを実感できました。加納作品、物色中です。
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★★★★ コメントする(0)06/24:ミナエ 加納さんの作品の中でも特に印象に残る作品でした。『ポトスの樹』が凄くいい。ダメ親父のかっこ良さ、不器用さ、そして温かさにやられた。そして『バルタン最期の日』。「うわああああああああん…!」でした。これ以外のお話もどれも素敵で、また時間をおいて再読したいと思いました。あ、そうだ!「モノレールねこ」の由来が最高!(笑)
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★★★ コメントする(0)06/23:にゅきみ 久々の加納さん。泣けるんだけど、ほんわり幸せになる読後感が好き。連続で読むとエキセントリックなキャラに食傷気味になるけど、それぞれ面白いお話でした。「ポトスの樹」がお気に入りかな
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★★★★ コメントする(0)06/22:いちはじめ 短編集。ミステリ味は少なめ。むしろ、ユーモラスな中にもほろりとさせる人情噺が中心なのかな。なかなか良い。ただ、本書でも多用している、ちょっとやんちゃめな男性一人称にはやや違和感を覚える。
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★ コメントする(0)06/20:ハノ バルタン…きみのことは忘れないよ、と読後、思わず語りかけたくなった…。とにかく、ザリガニに泣かされるなんて!の一言に尽きる。人間以上に恰好良い奴。それにしても、この話が最後でよかったです。途中二作に出てくるダメな男二人には「ええー…」としか思えなかったので。純愛とか信条で流せるレベルではないと思うのですが。
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