損料屋喜八郎始末控え (文春文庫)
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損料屋喜八郎始末控えの感想・レビュー(146)
02/13:ヤッサン
うん、いいですね。先にシリーズの2・3作目を読んでたので、ああ、伊勢屋ってこんなにいろいろぼろぼろにされてたのによくもまあ喜八郎と仲良くなったものだ、と思いました(笑)そして、秀弥とここからまったく進展がないって・・・はあ・・・
由あって同心の職を辞し損料屋になった喜八郎。しかしそれはあくまでも世を忍ぶ仮の姿…。与力の秋山の下、喜八郎は配下の者たちと力を合わせ悪徳札差たちと闘います。捕物やチャンバラではなく、頭脳戦がメイン。始めのうちはちょっと取っ付きにくい感じがしましたが、読み進めるうちに面白くなってきました。深川の気っ風の良い面々も良い味。また、悪役の伊勢屋もいろんな面を持っていて興味深いですね。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 02/07
田沼時代に大きくなった商人を締め付けたことで、世の中に悪影響を与える動きを事前に解決する喜八郎がしぶいです。 続編があると知ったので、喜八郎の過去や登場人物たちとの関係がどのように進展するのか読むのが楽しみです。
01/28:nomatter
01/14:小文字のU
01/11:jirokusachi
01/08:yuchi_re
01/04:かあさん
再読なのに気がつかなかった。。。江戸の経済が書かれている本は、初めて(?)なので言葉が難しい。理解しはじめると面白くなる。一応の決着はつくけど、彼らの活躍がとても読みたくなる。
12/21:烏鷺
12/18:アズキ母さん
12/10:まゆ
12/03:ジョップリン
11/26:パイン
11/17:loco
11/12:まこ
11/09:hiromi35
あかね空 からファンになりたて!経済を学べる時代小説。他の喜八郎シリーズはやく読みた〜い。また素晴らしい作家に出会えました。簡単には語れない、面白さ。ヤバイ・・・
11/03:まめうず
11/03:りー
10/30:たむ
10/23:ERI君
10/20:user
此の「損料屋〜」を経て、「深川黄表紙〜」に繋がるんだよね。でも、此に出てくる喜八郎も其なりの男っぷりだよね、元二本差しながら、町に溶け込んでいる。脇役の「江戸屋」女将の秀弥もイイ味出してるし。続きは有ったんだっけ?
損料屋さんの話ではないのか。。思いがけず札差さん話。苦手なんだよなぁ。。札差って何かややこしい。けどまぁぽちぽち読んだ。喜八郎さんが何で表向き損料屋やってるんかも初めに語られてるんやけど。読んでるうちにこの人何やスゴイな。。。謎やな。。。って忘れてしまう(笑)元武士っぽくもないし。若そうな雰囲気でもないから、めっちゃオヤジと勘違いしてまう(笑)たくさん探索部隊も操ってたり。その説明もされてるけど、やっぱ謎。政八さんのグダグダが嫌い。しっかりしなよ、喜八郎さんをうっとうしがるな。秋山与力さん頼れるし好き。
10/06:mitsuki
09/20:random_reader
09/19:YDeA961327
田牧大和の清四郎とちょっとかぶった。あっちはよろず屋だったし、1人で頑張ってたけど。喜八郎は仲間がたくさんいていいね。嘉介とはどういった関係?書いてあった?手下がたくさんいて途中こんがらかった。
得心した顔つきの笠倉屋に、小気味良さを感じた。喜八郎の太刀捌き、鋭く美しいのでしょう。それにしても、江戸時代の職業の特殊さに驚きました。蔵宿師と対談方…幾部屋か設けた談合部屋でもそれぞれのドラマが繰り広げられたのだらうなァ。
09/13:harisentyopu007
09/06:wao
08/29:snow
08/07:zozozovet
07/05:しっぽ
06/09:ますを
損料屋喜八郎始末控えの
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感想・レビュー:34件























