コフィン・ダンサー〈上〉 (文春文庫)
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コフィン・ダンサー〈上〉の感想・レビュー(271)
リンカーン・ライムシリーズ第二弾。前作ボーンコレクター読了から大分期間空いてしまいましたが相変わらずスピーティーな展開がいいです。超一流スナイパーとリンカーンの頭脳。リンカーンが前作より慎重というかダンサーを警戒している様子と1時間毎に区切ってある構成がよりダンサーの脅威と緊張感を増幅させて良いです。それほど洋書を読んだ事もないですが、翻訳も違和感なく読み進めていく上で全く問題になりません。下巻が非常に楽しみです。
スピード感・どんでん返しが大きくインパクト与える。翻訳モノはゆっくり、ゆっくり進んでいく印象があるが、これはすごいと思う。ボーン・コレクターより良かった。
☆8 うーん、二作目の失速が全く感じられないや。期待通りの面白さ。今作では最初からコンビとして確立しているライムとサックス。しかしなにかチグハグとしている。それはおそらく、お互いがお互いを大事に思い始めているから。前作ではまだ心の距離が遠かっただけに職務に全うできていた。そんな二人の微妙な関係がとても面白い。そして今作でも倒叙的に犯人の言動も伺えるが、コイツがまた手強い。超ハイレベルな攻防には落ち着くヒマもない。なにより驚きなのは、まだ上巻ということ。ここまでが半分とか、もう、すごいの一言。
読み終わりました。おもしろかったです。特に前作よりアメリアの鑑識能力があがっていて現場でどんどん活躍していく描写にワクワクしました。これから下巻をすぐに読む予定です。
今回の相手はコフィン・ダンサー。唯一の目撃者の証言からその上腕部に棺の前で女と踊る死神の刺青―表紙絵はそのイメージを捉えるのに大変助かった―があったことがわかり、それ以来通り名として呼ばれている。特に冒頭のシーンには驚いた。作品のイントロダクションとしてダンサーの最初の犠牲者が現れるが、この導入部のミスディレクションの冴えは久々にいきなり頭をガツンとやられるほどの不意打ちを食らった。証拠を残さずに殺しを遂行しようとするダンサーと残された僅かな証拠を見つけようとするライムチームとの頭脳合戦が堪らない!
ライムとアメリアの関係からも目が離せませんね。例によりどんでん返しがバッチリあります。だいぶ展開のパターンは読めるようになったけれどいつもキャラクターが生き生き描かれていて、やっぱり魅力的。面白かったです。
《ワン・チャンス ワン・ショット ワン・キル》イメージはゴルゴ13のような超一流スナイパー『コフィン・ダンサー』棺の前で踊る死神。繰り返される『サー、』潔癖症の如く手を洗う病んだ精密機械。ターゲットはトランスポータージェット機会社の女社長と社員、共にパイロット。ガードする側、される側、共に意固地な職人気質。鑑識とプロファイリングに順応してきたサックス。動かぬ体ながら環境整備されたライム。狡猾な暗殺者VS猟犬ライムとサックスの頭脳戦。味のある脇役、FBIデルレイの出番増加で下巻が楽しみ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/08
棺の前で踊る死神。そんなタトゥーを持つコフィン・ダンサー。彼はライムにとっていわく因縁のある相手だった。証人のうちの一人が殺された。あとの二人を保護し、犯人を捕まえるべくライムチームが動き出す。だが、パーシーという証人とライムの共感の様子に、サックスは落ち着かない苛立ちを感じてしまう。パーシーの存在が物語を大きく左右している。美貌ではないが意志が強く優秀で空を飛ぶことを何よりも愛している。ライムが微細証拠を愛するのと同じように。大陪審で証言するまであと45時間。残り時間が切迫感を掻き立てる。続いて下巻へ。
ライムがアメリアに注意を促すほど脅威な殺し屋コフィン・ダンサー。ライムの弱気な発言を読むだけでどれだけ怖い存在なのかがわかり、一気に話に引き込まれました。続きが気になります!!
リンカーン・ライムが追い詰める推理もの第2弾です。 48時間の内に殺るか、殺られるか? 前半戦が終わったばかりですが、スピード感があり面白いです。 後半に期待充分です。
ライムvs殺し屋コフィン・ダンサー。ミステリというよりサスペンス。狐と狸のだましあいがおもしろい。アメリア巡査が女性として可愛らしく、うっかりニヤニヤしてしまいます…。物理的にではなく精神的に支配されることに戸惑いつつ惹かれていくところとか可愛いすぎる…!
リンカーン・ライムシリーズ二作目は前作の一年半後。科学捜査でズバズバと特定していく感はいくらか薄れたが、その分犯人との頭脳戦が面白い。
ライムシリーズ2作目。順番に読んでます。早い展開と、緻密な証拠探しで読んでてわくわくします。犯人キャラの設定もすばらしい。下巻へ。
面白い!!ハラハラドキドキの連続、相変わらず皆良いキャラクターしてるし。そして上巻の終わりかたが憎たらしい。さっさと下巻読みはじめたいと思います。
シリーズ第二弾。エンターテイメント性が高く、とにかくぐいぐい引き込まれる。日本の警察とは性質が違うなと国の違いを改めて感じられた。上下の分け方が秀逸すぎると思います。
私なんぞが語るまでもない一流サスペンス。リーダビリティーが高いのも見逃せない。それに『ボーン・コレクター』よりも映像向きだと感じました。
面白い。海外のエンターテイメント本は計算されてるなあ。大どんでん返しの連続。下巻が楽しみ。ググッとくる小説は、一気に読んだほうがいい。原書でスラスラ読めたら、もっと面白いかも、と翻訳を読むたびに思うが、語学はサッパリすすまない現実。
リンカーン・ライムシリーズ2作目。相変わらず次から次へと展開があり、スピード感に溢れている。犯人との頭脳戦がなんとも息詰まる。読んでるこっちまで緊張してしまいました。一作目を通じて主要登場人物のイメージができてるせいかな?一作目よりも読みやすく感じました。『絶対続き読むしかないじゃん!』と思うところで終わっているので、もちろん下巻へ突入。
★★★☆☆ リンカーン・ライムシリーズ第2作目。あまり期待せずに読んだが、面白い。1作目のボーンコレクターとはまた違った面白さがあった。小難しい科学捜査の場面もあるが、それほど気にならない。展開にスピード感があり、ひきつけられた。そして、気になるところで下巻に続く終わり方が良い。
上下巻に分かれていると上巻でリンカーンが敵を追いつめても捕まらないんだろうなと思い読んでます。個人的には少々分厚くても1冊にしてほしいな。
今回は犯人を当てれるんじゃないか?とワクワクと予想しながら読みました。前作よりも絆が強くなったライムとサックスに、頬が緩みっぱなしですし。死を考えていた以前の影はなく、積極的に捜査する姿を読めてうれしい限りです。
コフィン・ダンサー〈上〉の
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感想・レビュー:48件









































