コフィン・ダンサー〈上〉 (文春文庫)

コフィン・ダンサー〈上〉 (文春文庫)
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コフィン・ダンサー〈上〉の感想・レビュー(271)

久しぶりに再読。やっぱおもしれぇ~(^.^)分かっていてもドキドキはらはらだぜっ!!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/11

リンカーン・ライムシリーズ第二弾。前作ボーンコレクター読了から大分期間空いてしまいましたが相変わらずスピーティーな展開がいいです。超一流スナイパーとリンカーンの頭脳。リンカーンが前作より慎重というかダンサーを警戒している様子と1時間毎に区切ってある構成がよりダンサーの脅威と緊張感を増幅させて良いです。それほど洋書を読んだ事もないですが、翻訳も違和感なく読み進めていく上で全く問題になりません。下巻が非常に楽しみです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/09

スピード感・どんでん返しが大きくインパクト与える。翻訳モノはゆっくり、ゆっくり進んでいく印象があるが、これはすごいと思う。ボーン・コレクターより良かった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/01

☆8 うーん、二作目の失速が全く感じられないや。期待通りの面白さ。今作では最初からコンビとして確立しているライムとサックス。しかしなにかチグハグとしている。それはおそらく、お互いがお互いを大事に思い始めているから。前作ではまだ心の距離が遠かっただけに職務に全うできていた。そんな二人の微妙な関係がとても面白い。そして今作でも倒叙的に犯人の言動も伺えるが、コイツがまた手強い。超ハイレベルな攻防には落ち着くヒマもない。なにより驚きなのは、まだ上巻ということ。ここまでが半分とか、もう、すごいの一言。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/27

スピーディな展開で面白い。はらはらどきどきしながら下巻へ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/04

やはり面白い。一人に対してこんなにてこずるなんて、相当すごいなこのゴルゴ13は!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/25

無駄がない。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 10/09

ドキドキしながら読み終わりました。 前作よりもスリルが増して、読書後はちょっと疲れた(笑)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/27

読み終わりました。おもしろかったです。特に前作よりアメリアの鑑識能力があがっていて現場でどんどん活躍していく描写にワクワクしました。これから下巻をすぐに読む予定です。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/30

今回の相手はコフィン・ダンサー。唯一の目撃者の証言からその上腕部に棺の前で女と踊る死神の刺青―表紙絵はそのイメージを捉えるのに大変助かった―があったことがわかり、それ以来通り名として呼ばれている。特に冒頭のシーンには驚いた。作品のイントロダクションとしてダンサーの最初の犠牲者が現れるが、この導入部のミスディレクションの冴えは久々にいきなり頭をガツンとやられるほどの不意打ちを食らった。証拠を残さずに殺しを遂行しようとするダンサーと残された僅かな証拠を見つけようとするライムチームとの頭脳合戦が堪らない!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/11

ライムとアメリアの関係からも目が離せませんね。例によりどんでん返しがバッチリあります。だいぶ展開のパターンは読めるようになったけれどいつもキャラクターが生き生き描かれていて、やっぱり魅力的。面白かったです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/30

《ワン・チャンス ワン・ショット ワン・キル》イメージはゴルゴ13のような超一流スナイパー『コフィン・ダンサー』棺の前で踊る死神。繰り返される『サー、』潔癖症の如く手を洗う病んだ精密機械。ターゲットはトランスポータージェット機会社の女社長と社員、共にパイロット。ガードする側、される側、共に意固地な職人気質。鑑識とプロファイリングに順応してきたサックス。動かぬ体ながら環境整備されたライム。狡猾な暗殺者VS猟犬ライムとサックスの頭脳戦。味のある脇役、FBIデルレイの出番増加で下巻が楽しみ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/08

棺の前で踊る死神。そんなタトゥーを持つコフィン・ダンサー。彼はライムにとっていわく因縁のある相手だった。証人のうちの一人が殺された。あとの二人を保護し、犯人を捕まえるべくライムチームが動き出す。だが、パーシーという証人とライムの共感の様子に、サックスは落ち着かない苛立ちを感じてしまう。パーシーの存在が物語を大きく左右している。美貌ではないが意志が強く優秀で空を飛ぶことを何よりも愛している。ライムが微細証拠を愛するのと同じように。大陪審で証言するまであと45時間。残り時間が切迫感を掻き立てる。続いて下巻へ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/26

ライムがアメリアに注意を促すほど脅威な殺し屋コフィン・ダンサー。ライムの弱気な発言を読むだけでどれだけ怖い存在なのかがわかり、一気に話に引き込まれました。続きが気になります!!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/26

リンカーン・ライムが追い詰める推理もの第2弾です。 48時間の内に殺るか、殺られるか? 前半戦が終わったばかりですが、スピード感があり面白いです。 後半に期待充分です。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 03/08

ライムvs殺し屋コフィン・ダンサー。ミステリというよりサスペンス。狐と狸のだましあいがおもしろい。アメリア巡査が女性として可愛らしく、うっかりニヤニヤしてしまいます…。物理的にではなく精神的に支配されることに戸惑いつつ惹かれていくところとか可愛いすぎる…!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/13

K
アメリア、がんばれ!こんないいところで終わるとは。続き、ワクワクするなぁ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/08

リンカーン・ライムシリーズ二作目は前作の一年半後。科学捜査でズバズバと特定していく感はいくらか薄れたが、その分犯人との頭脳戦が面白い。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/06

ライムシリーズ2作目。順番に読んでます。早い展開と、緻密な証拠探しで読んでてわくわくします。犯人キャラの設定もすばらしい。下巻へ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/28

★4 期待どうり楽しい。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/27

面白い!!ハラハラドキドキの連続、相変わらず皆良いキャラクターしてるし。そして上巻の終わりかたが憎たらしい。さっさと下巻読みはじめたいと思います。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/19

シリーズ第二弾。エンターテイメント性が高く、とにかくぐいぐい引き込まれる。日本の警察とは性質が違うなと国の違いを改めて感じられた。上下の分け方が秀逸すぎると思います。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/30

私なんぞが語るまでもない一流サスペンス。リーダビリティーが高いのも見逃せない。それに『ボーン・コレクター』よりも映像向きだと感じました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/27

面白い。海外のエンターテイメント本は計算されてるなあ。大どんでん返しの連続。下巻が楽しみ。ググッとくる小説は、一気に読んだほうがいい。原書でスラスラ読めたら、もっと面白いかも、と翻訳を読むたびに思うが、語学はサッパリすすまない現実。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/30

今、一番大好きな作家。想像できないどんでん返しが魅力。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/30

リンカーン・ライムシリーズ2作目。相変わらず次から次へと展開があり、スピード感に溢れている。犯人との頭脳戦がなんとも息詰まる。読んでるこっちまで緊張してしまいました。一作目を通じて主要登場人物のイメージができてるせいかな?一作目よりも読みやすく感じました。『絶対続き読むしかないじゃん!』と思うところで終わっているので、もちろん下巻へ突入。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/02

パーシーと愉快な空の仲間達。ライムとサックスと舞踏家のドタバタサスペンス劇場。

4

★★★☆☆ リンカーン・ライムシリーズ第2作目。あまり期待せずに読んだが、面白い。1作目のボーンコレクターとはまた違った面白さがあった。小難しい科学捜査の場面もあるが、それほど気にならない。展開にスピード感があり、ひきつけられた。そして、気になるところで下巻に続く終わり方が良い。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/07

N
眠気を吹き飛ばす面白さ。アメリアの頑固さが微笑ましい。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/03

本を開いたら最後、なかなか閉じることが出来ませんでした!! リンカーンとサックスの間も小波が立って興味津々!!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/07

職人気質な犯人だ、ライムが追い詰めていくんならこのぐらいじゃないと駄目なんだけど。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 10/26

コフィンダンサーというあだ名がかっこいい。でも、アメリアがなれてくるとともに殺害現場の鮮烈な印象も薄れてきてる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 07/27

ライムの変化、いつの間にか揃っている設備や助手。トムの変わらない世話女房ぶりが好。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/27

犯人側の心理描写が怖すぎる
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 04/26

★★★☆

上下巻に分かれていると上巻でリンカーンが敵を追いつめても捕まらないんだろうなと思い読んでます。個人的には少々分厚くても1冊にしてほしいな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 03/18

tae
今回は犯人を当てれるんじゃないか?とワクワクと予想しながら読みました。前作よりも絆が強くなったライムとサックスに、頬が緩みっぱなしですし。死を考えていた以前の影はなく、積極的に捜査する姿を読めてうれしい限りです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 03/13

いいとこで終わったぁ。下巻が手元にないw
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/14

読書会用に再読。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/22

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コフィン・ダンサー〈上〉の 評価:35 感想・レビュー:48
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