青い虚空 (文春文庫)
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青い虚空の感想・レビュー(122)
02/09:りょう
02/02:早秋
01/23:筍皇子
ディーヴァーでした。こいつが怪しい、この人も怪しい、まだまだどんでん返し絶対あるし!と思いながら最後迄緊張感いっぱいで読みました。
12/26:さしとおう
読むのにこんなに時間が掛かるとは思わなかったが(ほぼ一ヶ月)、それでも読み終えたという充足感があった。当初は誰が主人公なのかわからず、裏切り、欺きなどたくさんの罠が用意されていた。さらにはコンピュータ用語が氾濫していて、しばし読む手が止まったこともある。だがディーヴァーならではの疾走感は相変わらずで、最後は一気に読んでしまった。刑事とハッカーの間にはぐくまれた友情が素晴らしい。ショーンの正体は何となく見当がついてしまった。まぁ、あくまでも何となくだが…。
読み始めた時は主人公が誰なのかはっきりしなくて、誰が味方で誰が悪なのか判らない状態で、しかもコンピューター用語がコレでもかと出てきて読み進むのが遅かったけど、中盤からドンドン引き込まれた感じ。最近読んだ「ソウルコレクター」に通じるものがあるけど、ネット社会はこれからどうなっていくのか、恐怖すら感じる。でもやっぱりディーヴァーの作品はライムシリーズが好き。
10/29:Icchiy
10/29:まっつー
10/19:june
10/15:raion
10/14:ヌーベル
09/30:raion
まさにハリウッド映画。お約束展開てんこもりで楽しかった。流れるような訳、訳者さん上手い!下手な訳も好きだけど、海外文学は訳者さんにかかってると思うから、これは幸福な作品だと思う。 ネット関連は2002年当時なので、私レベルの知識でも少し古く感じた。
09/10:メルカトル鮎
リンカーン・ライムが現代に甦ったシャーロック・ホームズ、即ちアナログ型探偵だとすると、本作の主人公ワイアット・ジレットは電脳空間を自由に行き来するデジタル型探偵だ。しかしここに書かれている犯罪の完璧さに戦慄を覚える。しかし残念ながら今回の物語はパソコンの専門用語がどんどん出てくるし、特にハッカー、クラッカー連中のスラングが頻出しているのでなかなか理解するのに時間がかかってしまい、ディーヴァー作品の中で読むのに一番時間がかかってしまった。今回は彼の作品特有のリアルさがかえって仇になってしまったようだ。
08/31:logYic
08/19:ししゃもβ
08/13:聴耳姉妹
08/07:月
07/13:Smxgxs
2001年の作品だから、ネットワークの状況も今では変わってしまっているのだろうし、そもそもこのハッキングにリアリティがあるのかどうか、正直判らない。それなのに面白い!もう名物とでもいっていい、次から次へのサスペンス展開にページをどうしてもめくってしまう。またビショップの自宅でジレットが対話するシーンなど、温かみのある描写が時折入るのも魅力。
07/04:アンコ椿
06/27:KIKOHJIN
06/20:taiyakiーparty
05/25:つのだ多良夫
05/23:terbagus
ハッカーの世界が舞台。追う者・ジレットと追われる者・フェイトの知恵比べの連続で、クライマックスで対決かと思いながら読み進めるも・・・やっぱり予想外の展開! フェイトの協力者・ショーンも見当違いが続いて、その正体にただただ唖然! 緊迫感のあるリアルさで面白い作品。
10年前に書かれた本なのに「今」が。情報操作の怖さ。警察PC、病院PCなどなど「そこの最終確認は人間の経験と知識で!」と思ってやみません。ホント映像化すると面白そうなんだけど・・・『相棒』のスタッフさん、ビショップ=右京さんで原案にいかがですか?(笑)
05/03:Eurika
04/20:hagesiiame
04/07:sakura39sea
最近読んだ本の中ではピカイチに良い。
ハッキングやクラッキングと言われるとSFや中二病のようになってしまい、「ありえねぇ~」の連続になりそうだが、ソフトウェア的なハッキングだけでなく、ソーシャルエンジニアリングを重要な要素としておくことで、リアルに感じることができる。ビショプとジレットは読み進めるうちにある俳優らが浮かんできたんだがはて、なんという名前だったか...;
「あ、この人、怪しい」と思っても違ったり、「この人だな」 と確信を持っても、やっぱり違ったり、と誰が裏切り者なのかが、すぐにはわからなかったです。 なので、最後まで気は抜けません。 いつものどんでん返しも、やっぱり用意されていていました。本当に面白い。
02/11:フラックス
02/06:tomomih
期待を裏切らない展開っぷり。犯人もハッカーも強すぎる。やはり最後は人と人との勝負。魅力あります。コンピュータの発展は早く、やや時代遅れな表現もありますが、緊迫感は鮮度オチしていません。大変楽しめた。安心してライムシリーズに戻ります。次は、「魔術師」。
01/21:kurazo
ジェフリーさん特有の専門用語の多いお話。 半分くらいまで コンピューター用語の羅列でチンプンカンプン。でも 自分を奮い立たせて読み込み、後半から読むスピードもアップ。 最後は、納得の終わり方でした。 出版社/著者からの内容紹介 サイバースペースを漂流する殺人鬼の正体? 護身術のHPで有名な女性が惨殺された。どうもハッカーの仕業らしい。電脳犯罪担当刑事と元ハッカーがコンピュータで犯人を追う
青い虚空の
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感想・レビュー:36件














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