クライマーズ・ハイ (文春文庫)

クライマーズ・ハイ (文春文庫)
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クライマーズ・ハイの感想・レビュー(1885)

文章から現場や編集局のにおいが伝わってきた。日航機事故をめぐって表出する新聞社内の軋轢や新聞の本質をめぐる物語だけに留まらず、暗い過去や親子の不和など、様々なテーマが読みとれる。そして、記者として書き続けるということと『クライマーズ・ハイ』というタイトルの意味とが同調していく過程に男の不器用さを思わされる。誠実で臨場感あふれる作品だった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/06

臨場感があって読んでいてドキドキした。記者の熱気や焦燥、それぞれの立場での軋轢、事故が風化していきそうな雰囲気までリアルに感じた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/05

文句なしの良書。事故当時、新聞記者をしていたという横山さんだからこそ書けた作品だと思う。社内で度々起こる衝突に、まるで自分もその場に居るかの様な気分にさせられた。悠木家と安西家の関係がとても良い。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/31

★★★★☆

この事故は小学校高学年の頃。「クイズ100人に聞きました」を見ていた時にニュース速報が出ていた。この事故をきっかけに新聞やニュースに興味を持った。多くの人が亡くなった事に好奇心を持つ自分に多少戸惑いを感じていた。この本を手に取ったのもたぶんそんな好奇心から。しかし読み進めるうちにそんな自分が恥ずかしくなる。この事故はあくまで背景。組織の軋轢、同僚・家族との関係、心の葛藤等が凄い勢いで流れているのに、立ち止まって考えさせられる。男の醜い嫉妬に呆れながらも、そんな男性を尊敬せずにはいられない。これは凄い本。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/29

当時まだ小学生でしたが、ただただ受け身で事故の映像を繰り返し見入っていました。この事故の裏で、いろんな立場の大人たちが奔走していたこと、今だから理解できる1冊だと思いました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/26

日航機墜落事故の詳細を自分なりに調べながら読んでいきました。生存者の機内でのディテールを読み終えた時は、戦慄しました。本書読了後の感想は、新聞記者ってオラオラ系が多いのか?です(^^)とにかく、いい話でした。読んで良かったです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/25

凄く力が入った傑作。何度も胸が熱くなったり、涙が溢れたり、見てられなくなったり、主人公と一緒に憤ったり。人物一人一人が凄くリアルで、大切に作られた作品である事が随所に現れてました。また読みたい本です。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/24

仕事のドキドキ感やギスギス感のリアリティがありすぎて、読んで疲れます。が、頑張ろうという気持ちになるので不思議です。

みんな口悪くて、縄張り争い、喧嘩ばっかりして、、、もう仲良くしなさい!!っていう中にある熱い人間関係に感動。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/18

まあ、これかな。

記者としての熱い心のぶつかり合い。本音と現実の違いのもどかしさを感じさせられた。立場の違いによる一人一人の思いや行動が興味深かった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/03

社会派ミステリみたいなものを読んで、自分の無力さを感じつつドーンと落ちて考え込みたいと思ったんだけど、思った以上に「社会人」とは、みたいなことを考える話だった。「組織の中で生きていくこと」を考える話になってて、しかも中々うまくいかなかくて、年末に「社会人」について考えてしまって、なんか自分の想像と違っただけだけど、すっきりしなかった。

日航機墜落事故。もう20年以上たつんだな。 新聞記者ってこんなに熱いのか!? 飛行機事故とクライミングをうまく結び付けてると思う。 横山さんの作品は初読みだが人間関係の描写がリアルで面白かったんで 他の作品も読んでみたい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/31

JAL機墜落、世界最大の事故。大きすぎる現実に地元紙はどう立ち向かうか。伝えたいこと知りたいことの限界、社内の小競り合いの中で営利を捨てて仕事本来の在り方に返ろうとしたり。命は平等ではないのか。映画は途中でやめたけど、本はのめり込んで読めた。価値観の違いとか会社の不条理とか、その中にある人間の情とか。横山さんの作品の中で一番好きになった。でも一番心に残ったのは、「酔ってしか本心を話せない人を信用してはいけない。その人は本当の人生を歩いていないから。」痛い言葉。ちゃんとせな。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/25

日航機墜落という事故と、新聞社内の葛藤をとてもリアルに描かれてました。上層部との衝突や妥協、家族関係での悩み、自己嫌悪など複雑な選択を非常に人間らしく、熱い気持ちで判断していく主人公にほだされました。今年、読んだ小説の中で最も心に残りました。本当によい小説だと思います。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/23

これは深い。いろんな主人公・作者の気持ちに熱くさせられる。傑作だと思う。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/21

日航機墜落事故を中心とした新聞社が舞台。ドキュメンタリーのような当時の状況にハラハラしつつも、それ以上に主人公の人間臭さにのめり込んでしまった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/06

悠木の思いがダイレクトにひしひしと伝わってくるような文章に3日間夢中で読まされました。悠木がデスクとして決断を下しながらも、周囲に翻弄され怒り葛藤する姿が浮き彫りにされています。小説の物語でありながら、当時の新聞社の組織体質や、報道として多くの方が亡くなった事故への向き合い方に問題提起もしているような作品です。情報が簡単に得られてしまう今、情報の根本は個々の人の力で届けられていることを思い出しました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 12/04
ゆな
オフ会メンバーさんのおすすめを読もう第一弾
ナイス!ナイス! - 01/04 20:40


☆5 傑作です。新聞製作現場の緊迫感が見事に書かれています。ヌキを打ちにいく時の緊迫感はものすごいものがありました。日航機墜落事故についてはほとんど触れていないのですが、遺書を特集するシーンは涙がこぼれるのを止められませんでした。他にも涙なしでは読めないシーンがありました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/04

日航機墜落事故を中心とした地方紙の記者が中心の物語。御巣鷹山の話といえば山崎豊子氏の沈まぬ太陽を読んだ事があるので、割とすんなりと入っていけました。面白いという表現を使う事はないですが、完成度の高い作品でした。沈まぬ太陽ほどでもないにしろやはりどんな状況でも、正義を主張する人、保身に走る人はいるものですね。作品に文句はありませんが今年読む本ではなかったなというのが読後の感想です。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/29

私にとって、再読したい本に入る作品。地方紙で、日航ジャンボ機墜落事故の全権デスクを任された主人公・悠木と、現場で繰り広げられる人と人との感情のリアルなぶつかり合い。それと交差して描かれる、17年たった今、山に登るシーン。スピード感、緊迫感ある描写で引き込まれました。最後のほうは何故だか涙がこぼれてしまいました。時間を置いて、またゆっくりと読んでみようと思います。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/23

ようやくの読破です。ついに12頁の壁を突破しました^^ 「^^」な顔ができるような作品じゃないんですけどね。タイトルと表紙の絵の素朴さとは裏腹に、あの「日航ジャンボ機墜落事故」直後からの1週間を新聞記者の目線から紙上に刻み込んだ名著です。もともと上毛新聞社記者として同事故に相対した経験に裏打ちされた、克明な新聞づくりの現場はリアルです。 11頁目から12頁目でその全容を目の当たりにする衝立岩、「降りるために登る」と言った安西、「私の肉親のために泣いてくれなかった人のために、私は泣きません。(続く)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 11/14
七色一味@ひとり LUPC
たとえそれが、世界最大の悲惨な事故で亡くなった方々のためであっても」と投書し、その後涙を流した女子大生──。その他、そのどれもが重々しい言葉で綴られた、まるでドキュメンタリーのような作品です。
ナイス!ナイス! - 11/14 22:56


日航機事故を通して、一人の地方紙新聞記者が、記者として、父親として、人として、その後の人生の歩み方を見出だしていく物語。命の尊さ、家族との向き合い方、友人を想う心、仕事へのひたむきな姿勢、誰しもがもつ嫉妬や人間の弱い部分、たくさんのことを考えさせられた一冊だった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/02

日航機墜落事故をめぐる新聞記者の話。なんともなく読んでる新聞の裏側にはあんなドラマがあるんだなぁ、と。事故原因を載せる乗せないの場面はハラハラして引き込まれました。 日航事故、当時は小さかったので記憶はないですが、風化させてはいけない事故なのだと改めて実感。 沈まぬ太陽も読みたい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/01

日航機墜落事故を追う新聞記者の物語。著者、力入りまくりの渾身の作品って感じ。登場人物がとにかく熱い!上司・部下とのとのぶつかり合い、社内政治、事件に対する執念がすごい勢いで描かれる。明らかに熱くない自分は、引き気味で読んだ感じだが、面白い。 日航機墜落事故と並行して描かれる、主人公悠木と山屋の安西との話、それぞれの息子との話がとてもいい。日航機墜落事故を追う物語をメインとし、悠木、安西、それぞれの息子との物語がバランスよく散りばめられる。事件を追う新聞記者の物語にワクワクし、家族の物語に涙した。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/30

御巣鷹山への日航墜落事故は、沈まぬ太陽で臨場感を味わっていただけに不満足。一人の男が仕事、友人、家族に対して山を通じてもがす姿は素晴らしく表現されていると思う。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 10/28
パセリ
そうですね。沈まぬ太陽があるからちょっと大変ですね。山崎豊子偉大。
ナイス!ナイス! - 10/30 00:22


読みながら二度泣いた。新聞を買いに来た母子のシーンと、終盤のファックスのシーンと。ノンフィクションかと錯覚する様な詳細さと臨場感。解説で著者が事故当時新聞記者であったと知り納得した。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/28

再読。非常に男臭い話である。男性はかなり面白いと思うのではないだろうか。事故発生当時のバタバタとした臨場感が満載。過去の栄光にしがみついて邪魔したり、スクープを悩みに悩んで断念したり、様々な葛藤が見え、ザ・男社会って感じ。日航機墜落事故は私の中でも衝撃的な事故であり、その時の恐怖感や喧騒感を思い出した。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/27

日航機墜落事故を題材にした話。熱い!読んでると息を詰めて、手に汗握ってしまいます。まさに熱い!熱気がすごい!小説は細部まで書かれてある分わかりやすいし、映画は映像が印象的です。特に最初と最後の山登りと事故現場を見た記者がキレて号泣する場面は時間が経っても忘れられない。小説→映画がいいと思う。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 10/26
びゃーし
映画の方は結局観てないんですよねー 出来よかったのかしら・・・  
ナイス!ナイス! - 10/28 23:11

あーみん
私は映画→本なんだけど、印象に残る映像だったのは確か。社内の熱気と山の映像が。ただ映画だけでは意味不明な所があったので、本で補完みたいな。心情面が分かりにくかったかなー。足りない部分はあれども良作だとは思いましたよ。
ナイス!ナイス! - 10/29 09:51


物凄く面白かった。舞台は新聞社という非常に狭い世界にも関わらず、450ページの中にこれでもかと事件が起こる。世界的な大事件、520人の死を前にした新聞社の仕事や記者達の心境。他局との対立や一人遊軍と称される主人公・裕木の家族や過去との対決。それこそクライマーズ・ハイのように無心に読み続けて、読み終わった時には標高510mの空気が吸える。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/22

御巣鷹山の事故が生まれた時くらいの出来事だったのでよく知らなかった。たくさんの命をなくした悲惨な事故であったことをこの作品で知ることができたし、この事故の悲しみを忘れてほしくないという作者の思いが伝わってきた。悠木の上司に立ち向かう姿は凄くて、ハラハラした。普通の会社でも上司に意見を言ったり反発することは難しいと思うけど・・・。会社では堂々と自分の意見を述べているのに家庭では反対に子供たちとどう接してよいのか迷っている様が人間らしくもあった。息子が事前に衝立に登っていたエピソードが良かったです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/19

たまたま手にとったのですが作品に引き込まれました。未曾有の出来事に出会った人間の反応、過去の勲章を誇りにして若手の活躍を妨げる上司、主人公の悠木の家族や仕事での決断、迷い、挫折、記者の経験に裏打ちされた筆者の表現力は緊迫感に溢れ、日々移り変わる状況の中、数々の葛藤や論争はリアリティに満ちていた。だからこそ最後の数章はとても救われた思いがした。作中の「同じ場面を与えられることは二度とない。その一瞬一瞬に、人の生きざまは決まるのだ」、この言葉を胸に毎日を大事にしたいと思います。家族はかけがえのないモノですね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/18

新聞報道をめぐる動き、新聞社内部の権力争いも興味深かったけれども、悠木が57歳にして亡き友人安西の息子と衝立岩に挑戦し、垂直な壁で次のカラビナにあと5センチ届かず、再挑戦してめげそうになったときに、一か月前に息子の淳が事前にルートの下見をし、「親父はこれを乗り越えられないだろう」と新しいハーケンを1本打っておいてくれたことを知り、力を得て、そこを乗り越えたシーンが、よかった。父と息子の関係って、そんな感じかな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/16

久しぶりに一気に読んでしまった。昭和の新聞社の熱気と雰囲気が詳細に伝わってくる。少し周りの人間との偶然な運命的なものに、やりすぎではないかと思うところはあったが、とにかくテンポよく読める力強いいい作品だった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/15

面白い本なら沢山ある。いい本もまた然り。でも感動させてくれる本に出会うことはなかなかない。その稀有な経験ができたこと、感謝します。 読んでる間、朝が来て新聞を見、日航機の記事がなく、あっそうだと、今を確認する。そんな日々でした。そのくらいの臨場感。新聞社の現場が100の出来だとすると、山岳場面が70位か、意図的か、はたまた自家薬篭中のなせる技か??組織に生きたことのある人ならば、誰しもが感動しうるはず。再読という行為をしたことがないけれど、これは再読に値する。もしくは、一回きりの心に刻むだけにする。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/06

日航機墜落事故、世界を震撼させた大事故とそれに関わった一記者の話。仕事をする上で何を優先すべきか、自分の発信した内容で誰が喜び誰が悲しむか、考えさせれました。通すべきは自分の信念かそれとも社内政治か、程度の差こそあれ実際に仕事上では直面する事だなと 映画を観なおしたくなりました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/06

熱く重苦しい一週間と、それを振り返る現在の悠木とが交互に描かれ、小説に厚みをもたらしている。それにしても、こんなに熱い思いで仕事をしている人って、いったいどれぐらいいるんだろう。そういう意味では、悠木はとても幸せだな、と思う。後は、悠木の家族にも幸あれと願うばかり。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/06

知り合いの方に借りて。悠木はなんだかんだ言って潔かったようにおもう。載せる決断、載せない決断、どちらも難しい。望月彩子の行動がいまいち理解できず。そんなすぐ翻すのなら、あんなこと言わなければよかったのになー。若さゆえですかね。最後全然主旨と関係ないところでうるっときちゃいました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/04

Mzo
未曾有の大事故、そして押し寄せる記事の奔流。どれをどのように扱うかで新聞の意義、さらには作り手の信念が問われる。真相と推測、自前記事と配信記事、そして大きい命と小さい命…。実はどれにも単純な正解はなく、どれだけ逃げずに真摯に向かい合っているかが重要なのだろう。その真摯な姿勢を目の当たりにした時、人は真に信頼を寄せることができる。そして、「同じ場面を与えられることは二度とない。その一瞬一瞬に、人の生きざまは決まるのだ」という文章に過去の自分を重ねて心が痛む。言葉は常にその人の深層を表している。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/03

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クライマーズ・ハイの 評価:49 感想・レビュー:465
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