冷たい誘惑 (文春文庫)

冷たい誘惑 (文春文庫)
301ページ
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乃南アサ
小説

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冷たい誘惑の感想・レビュー(103)

01/28:abusan3
01/17:takex164
12/12:ken
12/12:JOKER
11/27:
11/24:
拳銃を偶然手にした「普通の人」たちの物語。コルトのひんやりした触感と、それに魅了されていく様がリアルだった。「普通の人」であるからこそ、この拳銃の意味が際立つ。面白かった。

10/31:とりごえ
10/22:shota
初めてこの作家の本を読みました。すらっと読めました。短編小説が5つ、チャカで繋がっているお話しです。中でも母の秘密が良かったかな。

09/28:がみ
コルト(拳銃)を巡る連作集。当然ながらコルトとは全く縁のない生活をしているが、この拳銃についての乃南氏の描写は秀逸だった。私もコルトを目の前にしているような気分になってくる。『母の秘密』は普通の主婦がおっかなびっくりガンショップに入っていく様子はこちらも緊張してしまう。『野良猫』は千恵の生き方にハラハラした。実際にも家庭内の理由で街をさまよう少年少女は多いのだろう。実際に人間に向けて銃を撃つ登場人物は一人もいないことにホッとする。誰しも本物の銃を目の前にしたら色々なことを考えるのだろうなと思う。

乃南作品に時々ある理不尽な結末というのがなくてホッとした。これは手元に残したい本。

08/10:つき
08/07:kuroyagi
08/04:サマンサ
07/22:vespa
07/13:niniko
07/07:うらくら
乃南アサで一番のハズレかも。

正直読まなくても良かったかな。。と思ってしまった。ピストルを持ったそれぞれの心理状態をイマイチ理解できず、入り込みにくかった。期待してたのは短編でありながら、かるくそれぞれの話が繋がってたり…と想像を膨らましていたが、わたしの希望は叶えられず、だった。

05/05:みみ
04/18:湖知流
03/28:もん
02/22:kayo
小さいピストルを手にした人の物語。だけど基本的に、ピストルの手放し難い魅力というのが理解できなかった。

11/16:佳奈
11/03:かめ
10/09:
09/29:gon
09/16:6F
09/11:+緑
08/18:
08/15:miiiii
08/02:rei
全ての短編が繋がってるのかと思って、最後にあっと驚く結末を期待したけど違った(汗)ちょっと中途半端な終わり方。

06/09:mitsuteru0411
06/07:kishikan
05/20:みゅー
05/20:あんな
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冷たい誘惑の 評価:27 感想・レビュー:14
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