ブエナ・ビスタ―王国記〈2〉 (文春文庫)

ブエナ・ビスタ―王国記〈2〉 (文春文庫)
270ページ
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ブエナ・ビスタ―王国記〈2〉の感想・レビュー(64)

01/17:神田光
01/09:ecil
12/23:いくら
11/13:山一工房
11/10:夜長猫
07/28:のん
07/11:kuroyagi
07/01:神誤
05/30:tact
05/05:En-
04/18:ウメ
前作とは違う視点で物語は進行する。赤羽修道士の過去と現在が語られる中で、散りばめられた生と死の連続。すごく印象的に映ったのは畜産での描写。豚舎や牛舎、鶏舎が登場するが、当たり前なのに雄鶏のことを読むまで失念していた私は、劇中で彼らが言うように雄鶏の呪いが詰まってるかもと思い、背中に冷や汗を掻いた。 朧と同じように、一神教の神とは、宗教とは何なのかを考えながら読めて面白い。続きも読んでいきたい。

03/22:NABE☆
03/05:りん
03/02:ashpiric
02/07:
第2弾。何も知らないことが、みんなが幸せになる方向にって思うことが すごく罪だと思える。とか考えるような↓状態になった。でもやめられない・・・

01/22:やまきー
11/29:southken
11/15:nosukosu
11/13:有坂汀

07/03:HOLY
YM
聖と性と生の物語。聖と性の向こうに生があり、すばらしい眺めの春に生が誕生する。聖を越えた赤羽修道士とシスターテレジアの性と生の物語があるといいな。

12/28:その愛
11/24:ボヤ
10/04:めえめえ
なんど読んでも、再発見がある濃密さ。赤羽修道士の視点も自虐的なところがあっておもしろい。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/26

07/09:xxxxx
04/11:shiningwizard
04/04:長道
08/17:マダム
07/13:atom
03/02:ゆみ
09/23:alie
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ブエナ・ビスタ―王国記〈2〉の 評価:22 感想・レビュー:7
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